現役医師、循環器内科医(Dr. I)が医療について、詳しくわかりやすく解説! 引用、転載は自由ですが、その際は必ず引用元を明記して下さいね!
産婦人科残酷物語兇めでとー
医師ブログが、またやってくれましたよー!

日本一有名な医師ブロガー
Bermuda先生ブログ、『産婦人科残酷物語 』が、
ジャパンブログアワード(JBA)2008
「趣味・暮らし部門」のグランプリを受賞しましたよー!


これ、すごい事ですよー。
医師ブログって、まだ世間ではマイナーですけど。
日本で1000万近くあるブログの中で、
グランプリですからねー。

Bermuda先生のコメントも、謙虚で素敵です。


趣味・暮らし部門
ニックネーム Bermuda さん
ブログタイトル 産婦人科残酷物語 II


あなたがブログを通じて実現したいことを教えて下さい。

僕はブログを通じて自分の考えを紹介したいのです。
ブログは一般人の自己実現手段として最適です。
なぜなら不特定多数の目に触れる可能性があるからです。

多数の目に暴露されれば、コメントという名の
フィードバックが得られます。

僕がブログで産婦人科医の面白おかしい話や、
切なく泣ける話を書くのも賛否たくさんの
コメントを得るためです。

それらを通じて、自分を見つめなおし、
あらたに考えた思いを伝えていきたいのです。


『JBA2008,受賞者一覧』


その時の様子がこれの様ですねー。
Yahooニュースのヘッドラインに
Japan Blog Award 2008の記事が
写真入りでアップされてました。
『yahooニュース:2008.3.6』


『アルファブロガー・アワード 2007』
Yosyan先生や、medtools先生や、
天漢日乗さんも選ばれてるし。
ちょっとずつ、医師ブログの知名度も上がってきてますかねー。
私も非常に嬉しいです。

JBA2008 趣味暮らし部門ウィナーばみゅ先生
そしてブログ産婦人科残酷物語 II」。
本当におめでとうございまーす!!!

私のブログと違って、とってもおもしろくて、
一般の人達もたくさん来ていますから。
皆さんも、是非読んでみて下さいね!

→ 『産婦人科残酷物語 供

その時の様子の記事は、こちらでーす!
『産婦人科残酷物語 供Ф枋ァ


他の医師ブログが読みたい人は、こちらから!
→ 『医者のホンネが丸わかり!(改)』

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アルファブロガー・アワード、ノミネート
な、なんとー。
いつも私が読んでいる、医師ブログが、
アルファブロガー・アワードノミネートされましたよー。

アルファブロガー」っていうのは、
多くの人に影響を与えているブログの書き手の事なんですけど。

このブログでも何回も引用させて頂いている、
『新小児科医のつぶやき』Yosyan先生と、
『天漢日乗』天漢日乗先生
そして、初登場。
ブログで引用した事はないですけど、
医療以外でも鋭い記事を提供している、
『レジデント初期研修用資料』medtools先生っす。


アルファブロガー・アワードノミネートっていうのが、
どのくらいすごいかっていうと。

医者で言うと、自分の論文が「New England Journal」
「Nature」に載ったくらいすごいでんですよ。

あ、医者以外の人には、わからない例えですね。

モーニング娘。」オーディションで最終選考に残ったくらい、
すごい事なんですよー。

しかーも。
日本中でブログを書いている人は、何百万人もいますけど。
医師ブログ、ってその中では、超マイナーですから。

医師が書いたブログでも、
もうブログ辞めちゃったてんつゆ先生とか
『産婦人科残酷物語 供Bermuda先生みたいに、
おもしろおかしい内容で、一般の人たちから人気のブログではなく、
超硬い、医療系の話ばっかりで、ノミネートですから。

モーニング娘。」最終オーディションに、
30代の演歌歌手が残ったくらい、すごい事ですよ、これ。

Yosyan先生のブログなんか、コメンテーターが、
更に超マニアック
(笑)ですから。

30代で演歌歌手(2児の母)が、
モー娘。」最終選考に残ったくらいの感じでしょうか。

12/2が締め切りなので、読んでみておもしろいと思ったら、
是非投票して下さいね!
→『アルファブロガー・アワード』



そいで、もう一つ。
本日、2007年11月15日の読売新聞全国版に、
私のブログの事が紹介されていました!

3面っす。

「激務、訴訟。産科医が消えていく」
ってタイトルの記事です。

非常に良い内容の記事です。
良く勉強していると思いました。

そいで、直接ブログ名が書いてあった訳では
ないんですけど、この部分がそうです。


医師不足の実態 直視を」

産科医を絶滅危惧種のパンダに例えた創作話が、
ネット上で話題になっている。

連日連夜の芸や重労働を強いられ、
疲れ果てたシロクマに姿を変えたり、
動物園から逃げ出したりして、
最後は一匹もいなくなるというストーリーだ。

現場の医師は、厳しい環境でぎりぎりの
労働を強いられている。
「心が折れそうになる事がある。」
と、ある勤務医。

救急搬送拒否を批判するのではなく、
背景にある医師不足の実態に目を向けなければ、
参加医療は本当に崩壊してしまうだろう。



これは、この記事の事っす。
→ 『奈良のかわいそうなパンダ』

読売新聞の記者の方から丁寧なメールが来て、
引用の許可をして欲しいって言われたので。
承諾いたしました。

メールの内容は明かせませんけど。
非常によく勉強しているような感じでしたね。
この記事を読んでも、それがよくわかりました。

でも、厳しい言い方ですけど。
各新聞やテレビ番組でも、「単発」では
良い記事とか番組が出るんですけど。
やっぱり、全体的には医療についてわかってないんですよ
残念ながら。

単純な医師や病院叩きの記事が多いですよね、今だに。
単純に誰が悪い、って目先の悪者探しをするのではなく、
もっと根本的にある問題に、常に目を向けて欲しいですね。
マスコミの方達には。

でも、中にはこういう記事を書く人もいるので。
これから、もっとこういう人に頑張ってもらいたいです。


この新聞記事に書いてあった、本田宏先生の本は、これですよ!
非常に良い本なので、是非読んでみてください。
→ 誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実

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医師ブロガーと会いました!
私がブログを書いてから、もう一年半くらい経つんですよ。
その頃は、まだm3.comもなかったし。
医師ブロガーも、それなりにいるとはいえ、
そんなに多くなかったと思うのですが。
もう、m3.comだけで500人位いるんですねー。
医師ブロガー

先日、学会で出張に行ったのですが。
夜に時間を取っていただいて、
私と同じ医師ブロガーと会ってきました!

今回の旅でお会いした医師ブロガー
先生は、この2人!

「東京日和@元勤務医の日々」
で、m3.comのアクセスランキングでトップを独走する、
SkyTeam先生
と、
「日々是よろずER診療」
で、最近人気急上昇の、なんちゃって救急医先生の2人です。

ま、お2人以外にも、いろんな方達と
お会いしたのですけどね。
医者が多いんですけど、医者以外の方達も含めて。
もちろん、ほとんどの人はブログ書いてませんけど。

皆さん、日本の医療崩壊を食い止めようと
本気で考えている方達ばっかりで。
非常に有意義なお話しが聞けました。

話した内容は、ブログでは書けない事も多いので。
ご想像にお任せしますね!

ご飯もおいしかったし(笑)

やっぱり、本当に人と会うのは良いですねー。
「百聞は一見に如かず」、というか。
百回コメントするより、一回本当に会って、
じっくり話した方が、理解しあえるような気がしました。

「同じ様な考え方を持つ同志」
みたいな、仲間意識を勝手に持ってしまいました。
ブログで書いている内容は、
お互いそれぞれのスタンスがあって違うのですが。
なんか、心の奥底にあるのは一緒だなー、
っていう思いが強くなりました。

また今度、学会出張等でいろんな地方に行く
事があったら、他の医師ブロガー達とも
お会いしたいなー、と思っています。

やっぱり、インターネットってすごいですね!
急に、人脈が広がりました。
麻雀関係とかも含め(笑)


そういえば。
今回話題になっていた本が、これっす!
クリックすると、アマゾンに飛びます。

→ 医療の限界
小松 秀樹 (著)

定番もどうぞ!
→ 医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
小松 秀樹 (著)


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ブログの著作権
4/29に私のブログ読売新聞に、
無断で引用も、ブログのタイトルも書かれずに
転載されたんですよ。
前も書いたから、ご存じの方がほとんどでしょうけど。

今まで、ブログにも著作権はある。
って事は知ってはいたのですが、
きちんと調べた事はなかったので。
これを機に、ブログの著作権について、
自分なりにちょっと調べてみました。

あくまで、素人の解釈なので違うかもしれませんが。
いくつか引用してみますね。

『著作権法』

さすがに、これじゃあ読む気にならないので。
子供向けに書かれた、これを見てみましょうか。

『著作権って何?』

ブログの記事は著作物(ちょさくぶつ)だけど、ブログのアドレス
(URL)は著作物(ちょさくぶつ)じゃないんだ。


あ、やっぱね。
ブログには著作権あるんですね。

> −詳(くわ)しい説明(せつめい)−
たとえ自分で撮(と)った写真(しゃしん)などでも、
自分以外(いがい)の誰(だれ)かが写(うつ)っている場合は、
もちろんその人の許可(きょか)を取(と)らなければいけません


ブログには著作権があって。
自分が撮った写真でも他人(他の人が書いたブログ
が写っている場合は、許可が必要って事ですね。

そいで、これも見てみましょうか。

『ブログを書くときに知っておきたい、著作権に関する知識(セコム)』


著作権法第32条で引用であれば
著作権者の承諾無く著作物を利用できる
と定められている。
しかし、引用であるためには、
以下の2つの条件を満たすことが必要だ

・公正な慣行に合致すること
引用の目的上正統な範囲内であること

具体的には、引用する文章の長さは
2〜3行程度とし、
引用元をしっかり明記することが
「慣行」として求められている。

引用元の文章の内容について意見を述べる、
批評する、そこからさらに議論を発展させるなどの
行為を伴って初めて引用となるのであり、
よく見られるネット配信された新聞記事を
そのままメモのように貼り付けたブログは、
明らかに著作権法違反と言うことになる。

その他、雑誌や他人のブログなどを
全文掲載することも、当然著作権法違反となる。
なお、著作権法違反は親告罪
(権利を侵害されたものが訴え出ない限り、
罪にならないもの)であるので、
著作権者からの訴えが無ければ
罪に問われることは無い。



なるほどー。

>引用であれば
著作権者の承諾無く著作物を利用できる
と定められている。
しかし、引用であるためには、
以下の2つの条件を満たすことが必要だ

>具体的には、引用する文章の長さは
2〜3行程度とし、
引用元をしっかり明記することが
「慣行」として求められている。


って書いていますからね。
引用をするためには、
引用元をしっかり明記する
って事が必要ですね、当然。

漠然とは知っていましたが。
やはり決まっていたんですね、これ。

で、一応、引用されたFC2ブログの規定をみると。

■FC2ブログ

著作権について
ユーザーはFC2ブログ内においてユーザーが
作成したテキスト・画像・テンプレート等の内容について
著作権を有するものとします。
FC2はユーザーが作成したコンテンツを
転載、要約する権利を有します。


ま、そりゃそうだよね、普通。


って事で。
ブログ引用も明記せずに、
勝手に新聞なんかに載せることは、
著作権法違反」って事がわかりましたね。

でも、

著作権法違反は親告罪であるので、
著作権者からの訴えが無ければ
罪に問われることは無い。


やっぱ、こっちが訴えないってわかっていて、
確信犯なんでしょうかねー。


もう一回、無断転載された4/29の
読売新聞のコピーを貼っておきますね。
抗議の意味で。

429読売新聞2



429読売新聞3



無料レポートにも、著作権はあるよ。
こんなのも読んでみてね!

→ 「日本一わかりやすい!「糖尿病」

→ 日本一わかりやすい!「高血圧」



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産経新聞で紹介されました!
2006.5.22の朝日新聞の夕刊で、
このブログが紹介された事があったんですが。
今度は、産経新聞に載りましたよ!

ブログ『☆☆☆ 介護保険をぶっとばせ ☆☆☆』を書いている
わくわく先生」の、お勧めブログって事で。
4月14日(土)の産経新聞大阪版夕刊で、
このブログ健康病気なし、医者いらず」が紹介されましたー!



迷惑かけないように、って念を押してもらったため、
URLは載らなかったみたいですけどね。
また、新聞に載ってしまいました。

左下のいちおしブログ、ってところです。

414産経新聞


なんか、ブログやメルマガにコメント、メールしたら、
私の事を知ってる人も結構いて。
知らないうちに、ちょっとした有名人になってしまいましたね。

中身は変わってないんで、別に良いんですけどね。


ちなみに、わくわく先生のブログは、こちら!
→ 『☆☆☆ 介護保険をぶっとばせ ☆☆☆』

大人の為の脳トレーニングで、脳の老化を予防する事を
目的に書かれています。
入院患者で、老人が多いような病院に勤めている方なんかには、
得にお勧めですよ!


生活習慣病を予防したい人は、これを読んでね!

→ 「日本一わかりやすい!「糖尿病」

→ 日本一わかりやすい!「高血圧」


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