現役医師、循環器内科医(Dr. I)が医療について、詳しくわかりやすく解説するブログ。 引用、転載は自由ですが、その際は必ず引用元を明記して下さいね!
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
75歳以上切り捨て
ホントは、去年の年末に書こうと思っていたんですけど。
書く機会を逸して、他の方達がブログで書いていたから、
まっ、いっか、って思ってスルーしようかとも思ったんですけどね。
でも、誰も指摘していない事があったので。
敢えてこの事について触れてみました。

75歳以上の外来医療、「定額制」を導入へ 厚労省

厚生労働省は28日、75歳以上のお年寄りの外来診療について、
医師の治療を1カ月に何回受けても医療機関に支払われる診療報酬を
一定にする「定額制」を導入する方針を固めた。

寝たきりの在宅患者への往診など、
高齢者向け医療の一部ではすでに定額制が導入されている。
厚労省はこれを外来医療へと拡大して医療費の抑制を図る考えだ。

高齢者に対して、必要度の高くない医療
過剰に行われているとされる現状を改善する狙いだが、
患者の受診機会の制限につながる可能性や、
医療機関がコストを下げようと必要な医療まで行わなくなる危険もあり、
今後、適用する疾病の範囲や条件を慎重に検討する。

06年の医療改革で、75歳以上を対象にした新しい保険制度を
08年に創設することが決まっている。
厚労省は来年3月までに、ここに盛り込む独自の診療報酬体系の
基本方針を出す予定で、外来診療の定額制導入は、その柱となる。

社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の特別部会で
1月から本格的に検討を始める。
患者は、高血圧や心臓病、関節障害など、
特定の慢性疾患の医療機関をあらかじめ選ぶ。
そこで一定回数以上受診すると、それ以上は何回受診して
投薬や検査を受けても医療機関が健保組合から
受け取る報酬は定額とする方法などが検討される見込みだ。

現在の診療報酬は、個別の診察や検査、
投薬について細かく料金が設定され、それを積み上げて
治療費が決まる「出来高払い」が基本。
患者に多くの治療を行うほど医療機関の収入が上がる仕組みで、
高齢者の外来医療では「過剰な診療で、
医療費の増加や病院・診療所のサロン化を招いている」との指摘もある。

75歳以上の医療費(04年度)は9兆214億円で、
医療費全体の28%を占める。
患部を温める簡単な治療を受けるため患者が1カ月に
20回以上診療所に通うなどのケースもある。

厚労省は、医療の質を保ちつつ定額制を導入することは可能とみるが、
患者は選んだ医療機関に一定期間は通い続けることが求められ、
いつでもどの医療機関でも受診できる自由が一部制限される。
受けられる治療の回数が減ったりすることも考えられ、反発が予想される。
また、同じ病気について患者が同時期に複数の医療機関を受診すれば、
逆に医療費がふくらむ恐れもあり、重複受診を防ぐ仕組みも必要となりそうだ。


asahi.com:2006年12月29日


はーっ、政府の基本方針である、「弱者切り捨て」。
まずは、これに納得がいかないのは、
皆さんと同じなんですけどね。

今回の75歳以上外来受診を制限して、医療費を削減する、
っていう根拠も本当は、「でたらめ」なんですよー。
この事について、誰も指摘していなかったので、
敢えて触れてみますね。

朝日新聞に出ていたこのデーター

高齢者医療費1


を取れば、病気にかかりやすくなるから。
年齢が上がれば医療費が高くなるのは当たり前なんですがね。

45歳以下の大人が一年間で医療費25万円
65歳以上66万円
75歳以上だと81万円

というのは、事実だとは思いますが。
これは、あくまでも、「入院医療費」と「外来医療費」と
両方合わせた額なんですよ。

今まで、厚生労働省は「社会的入院」が諸悪の根元。
入院の必要がない高齢者入院させているから、
医療費が高騰するから、これを減らすんだ。
だから、療養病棟とか、ベッド数も削減して。
老人受け入れ先もないのに追い出そうとしているんでした。

私は、社会的入院を減らす事、そのものには反対はしません。
正直言って、病院じゃなくて、介護施設などで暮らせる老人
結構いらっしゃいますし。
そういう方の為に医療費をたくさん使う事には賛成できません。

しかし、家で看る事ができなくって、介護施設もないから、
やむなく病院入院している老人が多い事も事実です。
ですから、まず介護施設、老健施設等の「受け入れ先
を十分に確保する。
在宅を勧める、というのであれば、十分な数の「ヘルパー
を用意する。
そして、十分な数が確保された後徐々に社会的入院の数を減らす。
そういう方法であれば、反対はしません。

ちょっと話はそれましたけど。
さっきの表に戻ると。

これってあくまで、年齢別一人当たりの医療費ですから。
外来」と「入院」をごちゃまぜにしているんですよ。

入院した人と外来通院のみの人であれば、
当然医療費数倍~数十倍の差がつきます。
単純に、65歳以上だと寝たきりやそれに近くて、
家で看る事ができないから入院している、いわゆる
社会的入院」をしている患者の数も多いんですよ。

そういった社会的入院をしている人達と、元気に外来
通っているお年寄りと、両方合わせて「老人医療費は高い
って叫んで、それで老人の「外来」通院を制限
しようとしているんですよ、厚生労働省は。

間違いなく、外来患者だけの医療費を年齢別に見ても、
高齢者の方が医療費は高いですよ。
当然ですね、病気にかかりやすいんだから。
でも、この表を見ると65歳未満65歳以上、
75歳以上
を見ると、医療費2~3倍に見えていますが。

でも、ホントは外来患者だけを見たら、1.2倍とか、1.5倍とか
せいぜいその位だと思いますよ、せいぜい。
詳しいデーターはわかんないですけどね。
わざと厚労省が出していないからでしょうかね。
もっと細かくネットで調べれば出てくるかもしれませんが。
今のところ、見つけられませんでした。


他にも、
>個別の診察や検査、
投薬について細かく料金が設定され、それを積み上げて
治療費が決まる「出来高払い」が基本。
患者に多くの治療を行うほど医療機関の収入が上がる仕組みで、
高齢者の外来医療では「過剰な診療で、
医療費の増加や病院・診療所のサロン化を招いている」との指摘もある。



と言っていますがね。
ちなみに、日本ではこの「出来高払い」で今までやってきて、
GDP比でいくと、先進国の中で「世界一医療費が安い国」です。
しかも、「日本の医療の質は世界一」とWHOが認めています。
なのに、この「出来高払い」が諸悪の根元。
この方法のおかげで、医療費がかさんでいる、という根拠がわかりません。

むしろ、一回の受診で同じ額を取る「定額制」でも、
逆に検査もなにもしないで、お金だけ取る。
という可能性もあるんですが。
その事については、一切言及していません。
外来が制限されるから、患者は不便になる
これは、間違いありません。

しかし、医療費減るって補償もないですし、
医療の質が下がらない、という補償もない。

そういった制度を、根拠なく取り入れて
高齢者を見捨てようとしているんですよ
厚生労働省は。

駄目ですか、外来医療費1.2倍とか、1.5倍じゃ。
75歳まで一生懸命働いて、国の為に尽くしてきて。
今までに、たくさん税金や年金、保険料を払ってきて。
それで、最後の10年外来医療費1.5倍になったら駄目ですか?
10年くらいしか生きられないんですよ、平均寿命からいったら。
75歳以上の方達は。

45歳の人達はあと40年生きるでしょうけど。
75歳の人達は後10年位なんですよ。
そこまで頑張って生きてきた人に、最後の最後で、
行きたい病院にも行けないようにしなきゃ駄目ですか?
たった、1.2倍1.5倍ですよ。
10年だから、40年に比べたら、総額は安いですよ。

切り捨てだから、しょうがないんですかね。

最終的には、平均寿命が下がれば、年金の給付が減るから
社会保障費が減ってラッキー」と思っているんでしょうかねー。

2006年、まぐまぐ大賞新人賞3位の、バナーが出来ましたー。
こちらでーす!
 ↓ ↓ ↓
やぶ医師バナー3位


Dr. Iのメルマガ、「やぶ医師のひとりごと」に興味のある人は、
左のサイドバーから、登録してくださいね!
この、バナーからじゃ、行けませんよ(笑)


FC2ブログランキングに参加しています。
ただいま健康部門第3位です。
1位を目指しているので、応援よろしくお願いします。

 ↓ ↓ ↓



スポンサーサイト
この記事へのコメント
医療費…。
医療費の問題も難しいですね。外来と入院は治療内容がまず違うことも 入院何回か経験した私はなんとなくですが理解できます。ご高齢の方の疾患、ご病気、お怪我は 介護なさるご家族のかたの問題もあって 色々ですものね。わたしも勉強したいと思います。…救急外来、軽傷なのにリピーターみたいな方 なんとなく分かります… 救急外来 待合室も、すごく混んでいて しかしピンピンしているかたほど「ずっと待ってるのにまだですか?」なんて問い合わせなさったりしてて …色々な医療面の問題 わたしも勉強したいです。よろしくお願い致します。
さおり[URL] 2007/01/07(日) 00:20 [EDIT]
難しいですよね
ただ医療の質は確実に下がるような気はするなぁ;;
ごく一部の医者によってだろうけど・・

俺も高齢者は今まで社会に尽くしてきたんだから首絞めることないと思いますけどね~

切捨てって便利ですね、ほんと
小太郎[URL] 2007/01/07(日) 05:54 [EDIT]
an aging society
お年を召された方々に不親切なばかりか医療側にも負担がありそう。
医療器具の価格が諸外国より高いのは、80年代の対米貿易摩擦の解消を医療者にかかるコストに委ねたせいと聞き知ります。それで医療費がかかり過ぎると言われても泣いちゃいますよね。
高齢者を思いやる、I先生の優しく強い言葉がリアルに広がり続けることを願っていますね。
まぐまぐのバナー、カッコイイです(^-^)
エビ[URL] 2007/01/07(日) 07:39 [EDIT]
介護保険施設で受け入れできないのは、これも結局は報酬が少ないからです。バルン留置ですとか、脱水を繰り返すから定期的に補液が必要ですとか、喀痰吸引が必要だとか、PEGだとか、インスリン自己注射が必要だとか、在宅酸素をやっているとか、慢性心不全や喘息など病状が短期間で変化が見られるですとか、そういう医療行為が必要な方を受け入れしたくても、介護保険報酬にマルメになる性質の施設もありますし、医師が常にいるわけではなく、かといって人件費の高いNsの夜勤を置くのも、人員基準で義務付けられていなければ置かないですから、人の確保も困難な上、報酬と人件費が見合いません。夜勤帯に医療に精通していない・医療行為を認められていない介護員では導尿も喀痰吸引もできない。投薬も多すぎるとマルメになれば施設側の持ち出しですし、酸素にしたって報酬がもらえないのなら、結局受け入れできず、ある程度医療が必要なほんとうに在宅が困難な方は行き先がないのです。
うちはあえてそういう人を看させてもらってますけども、介護保険施設という箱があるだけでは受け皿が充実したとはいえません。
悲しいことです。
国のために命も差し出せと洗脳し、多くの戦死者を出し、そういう時代を支えて、国に忠実だった世代の方に、この仕打ちですか?と切なくなります。
りん[URL] 2007/01/07(日) 08:36 [EDIT]
これはグチですが、
施設では医師が常駐しているわけでもなく、いたとしても医療行為を医療保険施設ではないですから、積極的治療は行えないため、肺炎や急性心不全など、救急外来に送っても、必ず嫌みったらしいです。
なんでつれてきたの?この言葉のウラにはもういい年なんだからオタクで看て逝かせりゃいいじゃんと受け取れます。
私も、先日、慢性心不全の急性増悪で、薬剤費がマルメにもかかわらずある程度は利尿剤投与していましたが、酸素が切り離せず、患者を紹介してきた市民病院の循環器に受け入れをお願いしたけれども、ていよく断られました。酸素も薬もマルメなのです。「こっちにきてもらってもオタクと同じような治療しかできないから」といわれ、けれどもまた慢性心不全の患者を紹介してくる。そして急性増悪しても受け入れしてくれないのでは地域医療が成り立ちません。急性期病院の先生方にも介護保険施設や療養病床のSystemをもう少し理解していただき、お互いの役割分担に理解と協力をお願いしたいです。
りん[URL] 2007/01/07(日) 08:45 [EDIT]
>さおりさん
ホントは、外来で診れなくなった患者を入院で、って事ですから。
治療の内容は、かなり違うんですよ。
今度、例を出してみますけどね。

医療の問題は、ニュースや新聞だけからでは、不十分なので。
私のブログもそうですが、リンク集っていうの、このブログの左にありますから。
その中の、特にリンク集医療、健康1,3にこういったブログが多いですから。
もし宜しかったら、見て見て下さいね!
Dr. I[URL] 2007/01/07(日) 14:30 [EDIT]
>小太郎さん
簡単に言うと、質より量になりますから。
病院に収益を上げさせようと思えば、そうなる可能性はありますね。
高齢者を切り捨てる世界が、美しい国って事なんでしょう。
Dr. I[URL] 2007/01/07(日) 14:31 [EDIT]
>エビさん
医療費が高い原因は、明らかに外来患者ではないですから。
減らすのであれば、そこを減らさないと。
意味がないんですがねー。
結局負担は、弱者に来るんですよ。

どもども。
Dr. I[URL] 2007/01/07(日) 14:33 [EDIT]
>りん先生
定額医療では、介護が一番大変ですもんねー。
今回の外来定額制では、整形外科が一番ダメージを受けるでしょうし。
リハビリが多いから。
大変ですねー。

私も、一時老人病院で働いていた事もあるんですけど。
そこでは、意外と院長先生が、おーざっぱでしたねー。
こんなんで、採算取れるのか、って位。
こっちが気を遣って検査してるのに、がんがん輸血してたり、高い抗生剤をずーっと使ったり(汗)

少し離れると、そういう事を忘れてしまうので、退院するときは薬を多く出すとか、気を遣うようにしまーす、私も。



Dr. I[URL] 2007/01/07(日) 14:38 [EDIT]
まだまだソフト面が充実していな日本の高齢者対策。老健施設に勤務していても、受け入れ先がない・家で看れないということで、長期療養者は結構いらっしゃいます。

 反面、「命」を長らえさせる状態というのも複雑な思いです。たとえば、寝たきりの胃ろう栄養の方はそう思います。
後期高齢者で人工透析の導入など。

 医療費云々ではないですが、「生きている」ということがどうゆう状態なのか、能動的に「生きる」ということがどうゆうことなのか、直面させられる場面が多いです。

 リンク、貼らせていただきました。
これからもよろしくお願いします☆
ポン[URL] 2007/01/09(火) 21:47 [EDIT]
>ポンさん
たしかに、複雑ですよねー。
寝たきりで、胃ろうまで造って生きながらえさせてるのは、日本くらいですし。
どこまでやったら良いかってのは、難しい問題ですよね。

リンク、ありがとうございました。
こちらも、リンク集、医療、健康3の方にリンクを張らせて頂きましたよ。
また、よろしくね!
Dr. I[URL] 2007/01/10(水) 21:31 [EDIT]
通りすがりに失礼しますが、私も一言。
私も30代循環器科医ですが、。

(1)図表の「年齢別一人当たりの医療費」ですがこれを、もし、「年齢別 ”患者” 一人当たりの医療費」にすれば、とくに入院では圧倒的に年寄りが安くなります。


(2)医療費は総額で上がっていますが、外国と比べると高くは無いです(国民一人当たりも、総額対GDP比でも)。2000年ごろに出た本によると、盲腸(厳密には虫垂炎)で手術を受けると、日本では約1週間入院して20万円ぐらいになるそうです。アメリカでは一泊二日で200万円で、一泊ごとに20万円ぐらいかかるとか。だから、アメリカは入院日数が短いのです。ちなみに東南アジアでも日本と同じくらいお金がかかるそうです。物価や人件費を考えると如何に日本の医療費が安いか、わかるでしょう。


(3)医療の質が下がっているようなとのことですが、その通りと思います。高齢化して患者数が増えているのに、この数年間の医療費の変化を考えれば、「患者さん一人当たりの医療費は下がっている」はずです。激安ホテルの値段で高級ホテルのサービスを望むのは無理なことです。


私の意見としては、公共事業を減らして、そのお金を医療福祉に回したほうがいいと思っています(ただし、その費用の管理能力を役人も医師も持っていないような気がしますが)。また工事で働いていた人も介護の方面で雇用できればいいのではないかと思います。もっといえば、少子化の対策、教育の刷新にはさらにお金をかける必要があると思われます。


突然の訪問、好きなように書き込み失礼しました。
yamajunn[URL] 2007/01/13(土) 15:34 [EDIT]
>yamajunn先生
まさに、おっしゃる通りですね。
患者一人当たりの医療費という発想は、私にはなかったんですが、その通りだと思います。

日本の医療費に関しては、このブログでもさんざん言っていますが。
先進国の中では、最低レベルです。
医療水準も、今までは最高だったんですが、このままいけば患者の数は増え、医師の数はほとんど増えず。
しかも専門性は高まっていますので。
一人の医師がそれにそれに対応する事は不可能でしょうから、下がるでしょう。
もしかして、もう下がっているのかもしれませんけどね。

日本の借金が増えたのは、世界的に見ても異常に多い公共事業費というのが、一因ですから。
今でも、ほんのわずかに減っていますが、もっと大幅に減らすべきだと私も思いますね。

Dr. I[URL] 2007/01/13(土) 19:54 [EDIT]

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバック
TB*URL

脳卒中予防
脳卒中のリスクとしてエビデンスのあるものを考えてみます。 高血圧・喫煙・糖尿病・心房細動・脂質異常・頚動脈狭窄・鎌状赤血球症・運動不足・肥満・心疾患などがあげられるでしょう。 脳卒中のリスクとして潜在...  [つづきを読む]
内科・消化器科クリニック:診療外ブログ | 2007/01/07(日) 17:12
糖尿病は 症状が現われる前の予防が大切です
失明、透析、足切断の危険がある糖尿病。糖尿病の本当の恐ろしさは、自覚症状がないままに病気が進行すること!!糖尿病とはどんな病気か? 糖尿病の原因、現われる症状、糖尿病にならない為の対策などを考えていきます。  [つづきを読む]
糖尿病の症状が現われるその前に | 2007/01/08(月) 13:20
Copyright © 2005 健康、病気なし、医者いらず. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Add to Google My Yahoo!に追加 健康、病気なし、医者いらず