私のブログを含め、いくつかの医師が書いたブログが、
条例違反(秘密漏示)の可能性がある、と言われていますね。
読売新聞に出てしまいました(汗)
転院断られ死亡の妊婦、詳細な診療情報がネットに流出
奈良県大淀町の町立大淀病院で昨年8月、
Tさん(当時32歳)が出産時に脳内出血を起こし、
19病院に転院受け入れを断られた後、死亡した問題で、
Tさんの診療経過など極めて詳細な個人情報が
インターネット上に流出していることがわかった。
情報は医師専用の掲示板に、関係者らしい人物が
書き込んだとみられ、「転載して結構です」としていたため、
同じ内容が、医師や弁護士など、
かなりの数のブログに転載されている。
遺族側の石川寛俊弁護士が28日、大阪市内で開かれた
産科医療をめぐる市民団体のシンポジウムで明らかにした。
石川弁護士は、個人情報保護条例に基づく
対処を町に要請した。
遺族は条例違反(秘密漏示)などでの
刑事告訴も検討している。
書き込みは、昨年10月に問題が報道された
翌日から始まった。
仮名で「ソース(情報源)が確実なきょう聞いた話」
「この文章はカルテのコピーを見ながらまとめました」
などとして、最終月経の日付から妊娠中の経過、
8月7日に入院して意識不明になるまでの
身体状況や検査値、会話など、
カルテや看護記録とほぼ同じ内容を
複数回に分けて克明に書き込んでいた。
この中には、入院前の記録など、当時、
遺族が入手していなかった内容や、
医師の勤務状況など病院関係者しか
知らない内容も含まれていた。
石川弁護士は「主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある。
許しがたい」と批判している。
遺族は「あまりに個人的な内容で驚いた。
患者の情報が断りもなく第三者に伝わるなら、
診察室で何も言えない」と話している。
大淀病院の横沢一二三事務局長は
「Tさんが入院した日に病院にいた職員を
対象に聞き取りをした。
全員が『情報を漏らしたことはない』と答えたので
調査を終えたが、遺族の弁護士には伝えていない。
掲示板の運営事業者への照会などは
思いつかなかった。再度検討する」と話している。
『2007年4月29日:読売新聞』
奈良、大淀病院の話に関しては、他の方達が
ブログに出したのを確認して、それでも一応
掲示板に書き込んだ人に直接許可を頂いてから、
自分のブログに書いたのですが。
さすがに、「遺族の許可」を直接もらっている
というわけはないんですよね。
おそらく、問題となった記事はこちら。
今回の件で、現場で起こった、カルテのコピーを元にして書いた、
「奈良の産科医 詳細2」
それと、初めて来られた方も多いようなので。
奈良、大淀病院の事件に関する私のスタンスはこちらです。
→ 「奈良の産科医 私見」
でも、もう少し、新聞記事には書かれていない
事実、経過を書かせて下さい。
この件に関しては、事件が合った後
「遺族が自分の意志で、マスコミにカルテのコピー
を公開しているんですよ。」
記者会見かなんかの場でね。
ま、これもその情報源の方が言っていた事なんで、
詳しい事は知らないんですけどね。
それで、この情報をブログに載せる事が、
個人情報保護法違反、秘密漏示にならないか。
そういった事を、情報を頂いた方と検討したんです。
で、遺族が自分の意志でカルテのコピーを
マスコミに配った。
それを元に、それをまとめた内容を書くだけなので、
個人情報保護法違反、秘密漏示には当たらないだろう。
そういった判断でまとまったので、
その方の許可を頂いて、ブログに載せたんですよ。
だから、この奈良の大淀病院の件に関しては、
ちょっと事情が別だと思います。
カルテのコピーがマスコミに流れた。
それを、医学の専門知識のある医師が一度分析して、
それを新聞等のマスコミで報道する。
ってのが、マスコミの正しいあり方だと思うんですが。
カルテのコピーが出回っているのに、
それをろくに検証もせず。
医学の素人である、遺族に誘導尋問をして、
いかにも医療ミスのように書くマスコミはおかしい。
そういう経緯があって、あくまでマスコミにコピーが
出回ったカルテを詳細に検討しただけの内容。
中身は、全く同じ。
ただ、素人が都合の良いように解釈した内容か。
専門家が詳細に分析した内容か。
違いはそれだけです。
あくまで、その前に、カルテのコピーは、
遺族の意志で出回っていた。
というのが、事実です。
>遺族は「あまりに個人的な内容で驚いた。
患者の情報が断りもなく第三者に伝わるなら、
診察室で何も言えない」と話している。
と新聞には書いておりますが。
今回の場合、出回った内容は、マスコミにも公開した
カルテのコピーを医者が分析した結果です。
ブログに載ったのは、
「元々、公開されていたカルテの内容」です。
ただ、医学の専門家である医師が、一般の人にも
わかりやすいように、解説した。
というだけですから。
いかにも、病院内の秘密のやりとりが、
ネット上で流出した、というような記事は、
間違っています。
個人的には、奈良大淀病院の事件に関しては。
最初は医者が悪い、たらい回しだ。
って世間やマスコミは騒いでいたのに。
内部情報を詳細に検討したものが、
ブログ上で出回ってから、
マスコミや世間の風潮が変わったような気がします。
悪いのは、医者個人ではなく、
搬送先がない、というシステムだ。
という様な流れが出来。
結局、福島の大野病院のように逮捕はされず。
起訴もされなかったようですし。
しかし、それはあくまで私個人の考えなので。
条例違反(秘密漏示)という可能性も
否定はできないのかもしれません。
ちょっと法律に詳しい方の意見も
聞いてみる事にしてみます。
追記
某巨大掲示板で紹介されて、ちょっとなー、って思ったので。
一番最初の書き出しの表現を変更致しました。
この件に関して、次の記事に私のスタンスをまとめました。
『大淀病院事件、ネットで詳細に2』
よろしければ、こちらも読んで下さい。
ついに復活。
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医者のホンネを知りたいって人は、これを読んでね!
→ 『医者のホンネが丸わかり!』
大学病院の内部事情が知りたい人は、こちらから!
→ 『「大学病院のうそ」 〜現役医師(Dr. I)が暴露する、大学病院の秘密』
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ただ、医学の専門家である医師が、一般の人にも
わかりやすいように、解説した。
というだけですから。
いかにも、病院内の秘密のやりとりが、
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間違っています。
個人的には、奈良大淀病院の事件に関しては。
最初は医者が悪い、たらい回しだ。
って世間やマスコミは騒いでいたのに。
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しかし、それはあくまで私個人の考えなので。
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追記
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私も、産婦人科医として関心が深かったこの件をブログで扱いました。
医療事件の場合、
当事者は医師と患者さん双方にあると思うのですが、
情報は患者さん側にすべてが帰属されてしまうのであれば、
例えば、患者さん側の希望でカルテ等の情報は開示しない。
しかし、マスコミを通して被害者の弁たる患者さん側のコメントだけを寄せる。
となると、一方的に医師に不利な情報だけが広まってしまう恐れがあります。
もちろん裁判で真実は争われるわけですが、
今の世の中、マスコミが不利な報道をした時点で、
医師生命は絶たれ、社会的制裁をされることになります。
その後、裁判で真実が争われ、
その結果医師の勝訴が確定したとしても、医師の名誉は回復されません。
それが法律だといわれれば、それまでですけれど、
医師にとってはあまりにつらくありませんか。
医療事件の場合、
当事者は医師と患者さん双方にあると思うのですが、
情報は患者さん側にすべてが帰属されてしまうのであれば、
例えば、患者さん側の希望でカルテ等の情報は開示しない。
しかし、マスコミを通して被害者の弁たる患者さん側のコメントだけを寄せる。
となると、一方的に医師に不利な情報だけが広まってしまう恐れがあります。
もちろん裁判で真実は争われるわけですが、
今の世の中、マスコミが不利な報道をした時点で、
医師生命は絶たれ、社会的制裁をされることになります。
その後、裁判で真実が争われ、
その結果医師の勝訴が確定したとしても、医師の名誉は回復されません。
それが法律だといわれれば、それまでですけれど、
医師にとってはあまりにつらくありませんか。
>一方的に医師に不利な情報だけが広まってしまう恐れがあります。
そうなんですよね。
今回の件も、元はと言えば、マスコミがいい加減な記事を書いて、医者を悪者にしたから。
それは違う、って公開されたカルテのコピーを基に、事実を検証しただけですから。
どうにかならないんでしょうかねー。
そうなんですよね。
今回の件も、元はと言えば、マスコミがいい加減な記事を書いて、医者を悪者にしたから。
それは違う、って公開されたカルテのコピーを基に、事実を検証しただけですから。
どうにかならないんでしょうかねー。
まちがいなく、そういう方策の一環です。患者さんサイドは確かに今回、被害者です。ただ、マスコミは図にのって「報道機関として情報争奪戦でまっさきに誤報道を行った」断罪すべき面について全く反省をしていません(毎日は少しした)。
僕らは真実を知りたい。それだけです。まして、関係者に一番熱心にアプローチをしかけていた連中が「自己反省もせずに機密漏えい」というのは片腹痛い。
僕らは真実を知りたい。それだけです。まして、関係者に一番熱心にアプローチをしかけていた連中が「自己反省もせずに機密漏えい」というのは片腹痛い。
でもさ、医療関係者がブログなどネット上でその情報をたらい回しにした行為自体がよくわからない。
どうして?
真実を検証したければ、医療関係者も堂々とマスコミに殴り込んで主張すれば良かったじゃない?
それを陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口まじりの検証ごっこですか?
どうして?
真実を検証したければ、医療関係者も堂々とマスコミに殴り込んで主張すれば良かったじゃない?
それを陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口まじりの検証ごっこですか?
私もそう思います。
彼らには、そんな事を言う資格はないと思うのですが。
彼らには、そんな事を言う資格はないと思うのですが。
nanashiさん、
マスコミに殴り込んで、どうやって真実が検証できるの
ですか?
全く意味がわかりません。
マスコミに殴り込んで、どうやって真実が検証できるの
ですか?
全く意味がわかりません。
>医療関係者も堂々とマスコミに殴り込んで主張すれば良かったじゃない?
マスコミには新聞やニュースって報道手段がありますけど。
我々にはないんですよ。
それで、力は弱いですけど、ブログで真実を追求していこう、という活動をしてきたつもりです。
我々がマスコミに殴り込み、っていうか意見を言っても取り上げてもらえないので。
二次的な手段として、ブログに書いている、って面があります。
>陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口まじりの検証ごっこですか?
陰に隠れているつもりはないんですが。
マスコミと比べると、アクセス数は少ないので、そうなってしまうかもしれませんが。
同じだけのアクセス数、視聴者がいても、同じ理論を展開したと思います。
情報をたらい回し、って言うか。
一つ一つのブログの力は小さい。
そういう事をわかっているので、たくさんのブログで書けば少しは多くの人に読んで貰えるかと思っての行為です。
マスコミには新聞やニュースって報道手段がありますけど。
我々にはないんですよ。
それで、力は弱いですけど、ブログで真実を追求していこう、という活動をしてきたつもりです。
我々がマスコミに殴り込み、っていうか意見を言っても取り上げてもらえないので。
二次的な手段として、ブログに書いている、って面があります。
>陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口まじりの検証ごっこですか?
陰に隠れているつもりはないんですが。
マスコミと比べると、アクセス数は少ないので、そうなってしまうかもしれませんが。
同じだけのアクセス数、視聴者がいても、同じ理論を展開したと思います。
情報をたらい回し、って言うか。
一つ一つのブログの力は小さい。
そういう事をわかっているので、たくさんのブログで書けば少しは多くの人に読んで貰えるかと思っての行為です。
よく考えたら、この件に関して、毎日新聞あてに、100通以上の抗議のメールがいってるはずです。
おそらくその大部分は医師だと思います。
しかし、一部から反対意見もあり、とか、そんな感じの一言で片づけられたとんじゃなかったかなー。
おそらくその大部分は医師だと思います。
しかし、一部から反対意見もあり、とか、そんな感じの一言で片づけられたとんじゃなかったかなー。
Dr. Iさん
二次的な利用でも、患者サイドには許可は取らなかったんですか?
マスコミだけに流したつもりのものが知らないところでネット上で二次利用されて晒されているとしたら、当事者だったら気持ち悪いでしょう?
あなたがそれをされたらどうしますか?
二次的な利用でも、患者サイドには許可は取らなかったんですか?
マスコミだけに流したつもりのものが知らないところでネット上で二次利用されて晒されているとしたら、当事者だったら気持ち悪いでしょう?
あなたがそれをされたらどうしますか?
続き、
しかも、どんな魑魅魍魎が潜んでいるかも判らないネット上での事。
脳内で動物や人間を解剖して悦に入るような変態もその公開し検証した情報を見て楽しんでいたかもしれない。
さらに悪用する奴もいたかもしれない。
事実どうのこうのというより、モラルの問題。
そういう点で、医療関係者がマスコミの体質をどうのこうのいうのは疑問があります。
しかも、どんな魑魅魍魎が潜んでいるかも判らないネット上での事。
脳内で動物や人間を解剖して悦に入るような変態もその公開し検証した情報を見て楽しんでいたかもしれない。
さらに悪用する奴もいたかもしれない。
事実どうのこうのというより、モラルの問題。
そういう点で、医療関係者がマスコミの体質をどうのこうのいうのは疑問があります。
>nanashiさん
放送されてましたが?
カルテのコピー(?)そのものが。
テレビなら良いのですか?
放送されてましたが?
カルテのコピー(?)そのものが。
テレビなら良いのですか?
>とおりすがりさん
テレビも良くないですよ。
テレビで流されたのが、患者サイドの意思ではないならなおさら。
でも、ネット程の危険性がないと言う事です。
情報がより確実に目に留まる可能性とその時間、自発的にその情報を探してみられるという点でかなり違いはあるんじゃないでしょうか?
テレビも良くないですよ。
テレビで流されたのが、患者サイドの意思ではないならなおさら。
でも、ネット程の危険性がないと言う事です。
情報がより確実に目に留まる可能性とその時間、自発的にその情報を探してみられるという点でかなり違いはあるんじゃないでしょうか?
家族・弁護士がカルテのコピーをマスコミに
渡したのであれば、当然テレビにも映し出される事を
予想しておかないといけませんよね。
テレビについては弁護士が何も言わないのは
おかしいですね。
論調が家族寄りの番組だったらよい、って理論なんですかね。
また、インターネットも広義のマスコミですよね。
当然インターネットに流れる事も予想するべきだと
自然に考えるんですが。
渡したのであれば、当然テレビにも映し出される事を
予想しておかないといけませんよね。
テレビについては弁護士が何も言わないのは
おかしいですね。
論調が家族寄りの番組だったらよい、って理論なんですかね。
また、インターネットも広義のマスコミですよね。
当然インターネットに流れる事も予想するべきだと
自然に考えるんですが。
基本的に、個人情報は無断転載はまずいのではないでしょうか?一般論としては、ただし、今回のケースでは、「遺族の意思でマスコミにカルテが流れていた」ためにややこしくなっていますが。
y-gami様
>医療事件の場合、
>当事者は医師と患者さん双方にあると思うのですが、
>情報は患者さん側にすべてが帰属されてしまうのであれ>ば、例えば、患者さん側の希望でカルテ等の情報は開
>示しない。
>しかし、マスコミを通して被害者の弁たる患者さん側のコ
>メントだけを寄せる。
>となると、一方的に医師に不利な情報だけが広まってし
>まう恐れがあります。
そのあたり、個人情報保護法の盲点ですね。
裁判の証拠として採用されるのであれば、一度きちんとした議論が必要ですね(ただし、刑事事件の場合は請求すれば提出することになるでしょうが)。
>もちろん裁判で真実は争われるわけですが、
>今の世の中、マスコミが不利な報道をした時点で、
>医師生命は絶たれ、社会的制裁をされることになりま
>す。
日本の場合、「刑事罰は軽いが社会的制裁は重い」ケースが多いですから、医師などの「信用第一」の職業の場合、どうしてもリスクが大きくなりますよね。
そのあたり、どうにかしないといけないのですが、どうしたものでしょうか……
>その後、裁判で真実が争われ、
>その結果医師の勝訴が確定したとしても、医師の名誉
>は回復されません。
マスコミは「犯人扱い」するだけしておいて、あとはほっかむりですからね、困ったものです。
無罪だった人の「名誉回復」もマスコミの責務のはずですから、きちんとして欲しいものです。
>それが法律だといわれれば、それまでですけれど、
>医師にとってはあまりにつらくありませんか。
本当にそうですね。
このままでは、明確に「名誉回復の義務」といったことを法で決めざるを得なくなりそうですが、どうしたものでしょうか。
Dr.I様
>そうなんですよね。
>今回の件も、元はと言えば、マスコミがいい加減な記事
>を書いて、医者を悪者にしたから。
>それは違う、って公開されたカルテのコピーを基に、事実
>を検証しただけですから。
>
>どうにかならないんでしょうかねー。
政府のように、「マスコミを処罰する権利」を持たない限り、実質的にマスコミの行動による被害は「公共の福祉」の名の下に保護されませんからね。どうにか、保護する方法はないものでしょうか……。
Oh No Doctor様
>まちがいなく、そういう方策の一環です。患者さんサイド
>は確かに今回、被害者です。ただ、マスコミは図にのって>報道機関として情報争奪戦でまっさきに誤報道を行っ>た断罪すべき面について全く反省をしていません(毎日は
>少しした)。
「反省するなら猿でもできる」わけですが、マスコミは「反省しなくても罰せられない」ためにやりたい放題ですね(嘆息)。
> 僕らは真実を知りたい。それだけです。まして、関係者
>に一番熱心にアプローチをしかけていた連中が「自己反
>省もせずに機密漏えい」というのは片腹痛い。
まあ、マスコミは「売れる真実」でないと報道しないですから、どうしようもないですね。「機密漏えい」については「情報管理意識の欠落」はマスコミのみならず官公庁・金融機関・通信会社等どこも同じですから、マスコミだけを責めるのも酷かと思います(邪笑)
nanashiさん
>でもさ、医療関係者がブログなどネット上でその情報をた
>らい回しにした行為自体がよくわからない。どうして?
学術研究などで一般的なことですが、「公開された一次資料については引用してもかまわない」という考え方があります。カルテの情報は「重要な一次資料」であるとともに「個人情報」でもあるという「二重の性格」があるわけで、そこで医師の方々が「学術研究的な発想で」引用されたのが広まったのではないかと思います。個人情報の保護という観点から見ると(法的解釈は私は専門家ではないのでなんともいえませんが)少し脇が甘かったのかもしれません。
>真実を検証したければ、医療関係者も堂々とマスコミに
>殴り込んで主張すれば良かったじゃない?
昔のたけし軍団の殴りこみではありませんが、「マスコミが取り合わない」状態であれば、医師の方々が理性的な方々であるとは言えどんな不測の事態が起きるかわかりませんから、「殴りこんで主張」などできないのではないでしょうか?
>それを陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口
>まじりの検証ごっこですか?
マスコミが正確な知識もなく一方的に医師を悪者し、医師の主張を「仲間内の庇いあい」と看做して無視する現状では、ブログ等の「積極的に発信できるメディア」で「検証」するしかないのではないでしょうか。
貴方のおっしゃる「検証ゴッコ」というのは、貴方に専門知識が無い(と思われますが、知識がおありならお詫びいたします)以上、「誹謗中傷」の類ではないでしょうか?
Dr.I様
>私もそう思います。
>彼らには、そんな事を言う資格はないと思うのですが。
「正義のジャーナリズム魂」の前には「正当な主張」など「馬の耳に念仏」なだけなのでしょう(嘆息)。
>マスコミに殴り込んで、どうやって真実が検証できるの
>ですか?
>全く意味がわかりません。
マスコミに対して専門知識を開陳しても、無駄になるだけなのですが、そのあたりのことをご存じないのだと思います。
>マスコミには新聞やニュースって報道手段がありますけ
ど。
>我々にはないんですよ。
>それで、力は弱いですけど、ブログで真実を追求していこ
>う、という活動をしてきたつもりです。
そこのあたり、nanashi様は余りご存知ではないようですね。
マスコミと警察は「情報が真実であるか」「事件が事件であるか」決めることが出来るという意味で大きな権力を持っているわけですが、そのあたり「弱者」である医師の皆さんはブログやHPで主張するしかにことをご存じないのだと思います。
>我々がマスコミに殴り込み、っていうか意見を言っても取
>り上げてもらえないので。
>二次的な手段として、ブログに書いている、って面があり
>ます。
マスコミも警察も「聞き流してしまえば終わり」な力を持っていますから、ブログ等で主張するしかないわけですよね。
>陰に隠れているつもりはないんですが。
>マスコミと比べると、アクセス数は少ないので、そうなってし
>まうかもしれませんが。
>同じだけのアクセス数、視聴者がいても、同じ理論を展
>開したと思います。
絶対的な「知名度の差」がありますから、どうしても「世間から『公になっている』と看做されない」という傾向はありますよね。
>情報をたらい回し、って言うか。
>一つ一つのブログの力は小さい。
>そういう事をわかっているので、たくさんのブログで書けば
>少しは多くの人に読んで貰えるかと思っての行為です。
学術的研究であれば「一次資料の公開」は原則ですから、そういう面では問題ない行為なのだと思います。
ただ、ことが個人情報に絡むので、「たらいまわし」と受け取られるのでしょう。
nanashi様
>二次的な利用でも、患者サイドには許可は取らなかった
>んですか?
一般的に、「学術的研究」の世界では「一次資料は公開されている限りにおいて使用自由」という発想がありますから、カルテという「一時資料」については「個人情報である」という発想がなかったのだと思います。
>マスコミだけに流したつもりのものが知らないところでネット
>上で二次利用されて晒されているとしたら、当事者だっ
>たら気持ち悪いでしょう?
>あなたがそれをされたらどうしますか?
マスコミに流したら、「取材源の秘匿」という原則を除いて言うと「公開されている」と看做されるのではないでしょうか?
私なら、「二次利用されても平気」ですが、法的・倫理的問題は議論の余地があると思います(私は法学者でも倫理学者でもないので、いささか無責任かもしれませんが)。
>しかも、どんな魑魅魍魎が潜んでいるかも判らないネット
>上での事。
>脳内で動物や人間を解剖して悦に入るような変態もそ
>の公開し検証した情報を見て楽しんでいたかもしれな
>い。
>さらに悪用する奴もいたかもしれない。
>事実どうのこうのというより、モラルの問題。
>そういう点で、医療関係者がマスコミの体質をどうのこう
>のいうのは疑問があります。
そこのあたりは「マスコミに公開」している時点で、かなりの部分「覚悟すべきリスク」ではないでしょうか?
無論、きちんとした「情報管理」をマスコミや引用した医師の方々がしていたか、法的に問題がなかったか、倫理的にどうであったか、議論の余地無しとはいいませんが、責任としてはマスコミのほうが重くないでしょうか?
とおりすがり様
>放送されてましたが?
>カルテのコピー(?)そのものが。
>テレビなら良いのですか
それは知りませんでした。
事実だとすれば、医師の方々の行為は問題ないことになりますね。
もっとも「TV放映自体が遺族の許可を取っていたか」等になるとややこしくなりますが……。
y-gami様
>医療事件の場合、
>当事者は医師と患者さん双方にあると思うのですが、
>情報は患者さん側にすべてが帰属されてしまうのであれ>ば、例えば、患者さん側の希望でカルテ等の情報は開
>示しない。
>しかし、マスコミを通して被害者の弁たる患者さん側のコ
>メントだけを寄せる。
>となると、一方的に医師に不利な情報だけが広まってし
>まう恐れがあります。
そのあたり、個人情報保護法の盲点ですね。
裁判の証拠として採用されるのであれば、一度きちんとした議論が必要ですね(ただし、刑事事件の場合は請求すれば提出することになるでしょうが)。
>もちろん裁判で真実は争われるわけですが、
>今の世の中、マスコミが不利な報道をした時点で、
>医師生命は絶たれ、社会的制裁をされることになりま
>す。
日本の場合、「刑事罰は軽いが社会的制裁は重い」ケースが多いですから、医師などの「信用第一」の職業の場合、どうしてもリスクが大きくなりますよね。
そのあたり、どうにかしないといけないのですが、どうしたものでしょうか……
>その後、裁判で真実が争われ、
>その結果医師の勝訴が確定したとしても、医師の名誉
>は回復されません。
マスコミは「犯人扱い」するだけしておいて、あとはほっかむりですからね、困ったものです。
無罪だった人の「名誉回復」もマスコミの責務のはずですから、きちんとして欲しいものです。
>それが法律だといわれれば、それまでですけれど、
>医師にとってはあまりにつらくありませんか。
本当にそうですね。
このままでは、明確に「名誉回復の義務」といったことを法で決めざるを得なくなりそうですが、どうしたものでしょうか。
Dr.I様
>そうなんですよね。
>今回の件も、元はと言えば、マスコミがいい加減な記事
>を書いて、医者を悪者にしたから。
>それは違う、って公開されたカルテのコピーを基に、事実
>を検証しただけですから。
>
>どうにかならないんでしょうかねー。
政府のように、「マスコミを処罰する権利」を持たない限り、実質的にマスコミの行動による被害は「公共の福祉」の名の下に保護されませんからね。どうにか、保護する方法はないものでしょうか……。
Oh No Doctor様
>まちがいなく、そういう方策の一環です。患者さんサイド
>は確かに今回、被害者です。ただ、マスコミは図にのって>報道機関として情報争奪戦でまっさきに誤報道を行っ>た断罪すべき面について全く反省をしていません(毎日は
>少しした)。
「反省するなら猿でもできる」わけですが、マスコミは「反省しなくても罰せられない」ためにやりたい放題ですね(嘆息)。
> 僕らは真実を知りたい。それだけです。まして、関係者
>に一番熱心にアプローチをしかけていた連中が「自己反
>省もせずに機密漏えい」というのは片腹痛い。
まあ、マスコミは「売れる真実」でないと報道しないですから、どうしようもないですね。「機密漏えい」については「情報管理意識の欠落」はマスコミのみならず官公庁・金融機関・通信会社等どこも同じですから、マスコミだけを責めるのも酷かと思います(邪笑)
nanashiさん
>でもさ、医療関係者がブログなどネット上でその情報をた
>らい回しにした行為自体がよくわからない。どうして?
学術研究などで一般的なことですが、「公開された一次資料については引用してもかまわない」という考え方があります。カルテの情報は「重要な一次資料」であるとともに「個人情報」でもあるという「二重の性格」があるわけで、そこで医師の方々が「学術研究的な発想で」引用されたのが広まったのではないかと思います。個人情報の保護という観点から見ると(法的解釈は私は専門家ではないのでなんともいえませんが)少し脇が甘かったのかもしれません。
>真実を検証したければ、医療関係者も堂々とマスコミに
>殴り込んで主張すれば良かったじゃない?
昔のたけし軍団の殴りこみではありませんが、「マスコミが取り合わない」状態であれば、医師の方々が理性的な方々であるとは言えどんな不測の事態が起きるかわかりませんから、「殴りこんで主張」などできないのではないでしょうか?
>それを陰に隠れてご自分達のブログでマスコミへの悪口
>まじりの検証ごっこですか?
マスコミが正確な知識もなく一方的に医師を悪者し、医師の主張を「仲間内の庇いあい」と看做して無視する現状では、ブログ等の「積極的に発信できるメディア」で「検証」するしかないのではないでしょうか。
貴方のおっしゃる「検証ゴッコ」というのは、貴方に専門知識が無い(と思われますが、知識がおありならお詫びいたします)以上、「誹謗中傷」の類ではないでしょうか?
Dr.I様
>私もそう思います。
>彼らには、そんな事を言う資格はないと思うのですが。
「正義のジャーナリズム魂」の前には「正当な主張」など「馬の耳に念仏」なだけなのでしょう(嘆息)。
>マスコミに殴り込んで、どうやって真実が検証できるの
>ですか?
>全く意味がわかりません。
マスコミに対して専門知識を開陳しても、無駄になるだけなのですが、そのあたりのことをご存じないのだと思います。
>マスコミには新聞やニュースって報道手段がありますけ
ど。
>我々にはないんですよ。
>それで、力は弱いですけど、ブログで真実を追求していこ
>う、という活動をしてきたつもりです。
そこのあたり、nanashi様は余りご存知ではないようですね。
マスコミと警察は「情報が真実であるか」「事件が事件であるか」決めることが出来るという意味で大きな権力を持っているわけですが、そのあたり「弱者」である医師の皆さんはブログやHPで主張するしかにことをご存じないのだと思います。
>我々がマスコミに殴り込み、っていうか意見を言っても取
>り上げてもらえないので。
>二次的な手段として、ブログに書いている、って面があり
>ます。
マスコミも警察も「聞き流してしまえば終わり」な力を持っていますから、ブログ等で主張するしかないわけですよね。
>陰に隠れているつもりはないんですが。
>マスコミと比べると、アクセス数は少ないので、そうなってし
>まうかもしれませんが。
>同じだけのアクセス数、視聴者がいても、同じ理論を展
>開したと思います。
絶対的な「知名度の差」がありますから、どうしても「世間から『公になっている』と看做されない」という傾向はありますよね。
>情報をたらい回し、って言うか。
>一つ一つのブログの力は小さい。
>そういう事をわかっているので、たくさんのブログで書けば
>少しは多くの人に読んで貰えるかと思っての行為です。
学術的研究であれば「一次資料の公開」は原則ですから、そういう面では問題ない行為なのだと思います。
ただ、ことが個人情報に絡むので、「たらいまわし」と受け取られるのでしょう。
nanashi様
>二次的な利用でも、患者サイドには許可は取らなかった
>んですか?
一般的に、「学術的研究」の世界では「一次資料は公開されている限りにおいて使用自由」という発想がありますから、カルテという「一時資料」については「個人情報である」という発想がなかったのだと思います。
>マスコミだけに流したつもりのものが知らないところでネット
>上で二次利用されて晒されているとしたら、当事者だっ
>たら気持ち悪いでしょう?
>あなたがそれをされたらどうしますか?
マスコミに流したら、「取材源の秘匿」という原則を除いて言うと「公開されている」と看做されるのではないでしょうか?
私なら、「二次利用されても平気」ですが、法的・倫理的問題は議論の余地があると思います(私は法学者でも倫理学者でもないので、いささか無責任かもしれませんが)。
>しかも、どんな魑魅魍魎が潜んでいるかも判らないネット
>上での事。
>脳内で動物や人間を解剖して悦に入るような変態もそ
>の公開し検証した情報を見て楽しんでいたかもしれな
>い。
>さらに悪用する奴もいたかもしれない。
>事実どうのこうのというより、モラルの問題。
>そういう点で、医療関係者がマスコミの体質をどうのこう
>のいうのは疑問があります。
そこのあたりは「マスコミに公開」している時点で、かなりの部分「覚悟すべきリスク」ではないでしょうか?
無論、きちんとした「情報管理」をマスコミや引用した医師の方々がしていたか、法的に問題がなかったか、倫理的にどうであったか、議論の余地無しとはいいませんが、責任としてはマスコミのほうが重くないでしょうか?
とおりすがり様
>放送されてましたが?
>カルテのコピー(?)そのものが。
>テレビなら良いのですか
それは知りませんでした。
事実だとすれば、医師の方々の行為は問題ないことになりますね。
もっとも「TV放映自体が遺族の許可を取っていたか」等になるとややこしくなりますが……。
nanashi様
>テレビも良くないですよ。
>テレビで流されたのが、患者サイドの意思ではないならな
>おさら。
そこのあたりは同意できそうなので、安心しました。
>でも、ネット程の危険性がないと言う事です。
>情報がより確実に目に留まる可能性とその時間、自発
>的にその情報を探してみられるという点でかなり違いはあ
>るんじゃないでしょうか?
Youtube等の「動画メディア」が存在する以上、インターネットのブログ・HPもTVで流すのも「危険性」という意味では同程度ではないでしょうか?
少なくとも「TVの方がリスクが大きい」と一義的に認定できるもんだいではないと思いますが。
はてな?様
>家族・弁護士がカルテのコピーをマスコミに
>渡したのであれば、当然テレビにも映し出される事を
>予想しておかないといけませんよね。
>
>テレビについては弁護士が何も言わないのは
>おかしいですね。
さすがに、「記事の元データにしてもいいがTVで放映してもらっては困る」という形での許諾はできないでしょうね。
「公開自由」という考え方が自然ですね。
>論調が家族寄りの番組だったらよい、って理論なんです
>かね。
弁護士の立場にすると「自分たちに都合のいい情報は流して欲しいが都合の悪い情報は流して欲しくない」というのは自然ですが、それにしても「二重基準」といわれても仕方がないですね。
>また、インターネットも広義のマスコミですよね。
>当然インターネットに流れる事も予想するべきだと
>自然に考えるんですが。
昨今のインターネットメディアの隆盛を考えると、そうした発想が「自然」だと思います。
もっとも、担当弁護士が「旧時代の発想」をされていれば別ですが……。
>テレビも良くないですよ。
>テレビで流されたのが、患者サイドの意思ではないならな
>おさら。
そこのあたりは同意できそうなので、安心しました。
>でも、ネット程の危険性がないと言う事です。
>情報がより確実に目に留まる可能性とその時間、自発
>的にその情報を探してみられるという点でかなり違いはあ
>るんじゃないでしょうか?
Youtube等の「動画メディア」が存在する以上、インターネットのブログ・HPもTVで流すのも「危険性」という意味では同程度ではないでしょうか?
少なくとも「TVの方がリスクが大きい」と一義的に認定できるもんだいではないと思いますが。
はてな?様
>家族・弁護士がカルテのコピーをマスコミに
>渡したのであれば、当然テレビにも映し出される事を
>予想しておかないといけませんよね。
>
>テレビについては弁護士が何も言わないのは
>おかしいですね。
さすがに、「記事の元データにしてもいいがTVで放映してもらっては困る」という形での許諾はできないでしょうね。
「公開自由」という考え方が自然ですね。
>論調が家族寄りの番組だったらよい、って理論なんです
>かね。
弁護士の立場にすると「自分たちに都合のいい情報は流して欲しいが都合の悪い情報は流して欲しくない」というのは自然ですが、それにしても「二重基準」といわれても仕方がないですね。
>また、インターネットも広義のマスコミですよね。
>当然インターネットに流れる事も予想するべきだと
>自然に考えるんですが。
昨今のインターネットメディアの隆盛を考えると、そうした発想が「自然」だと思います。
もっとも、担当弁護士が「旧時代の発想」をされていれば別ですが……。
I先生はこれから先、何千人も何万人も救いたいのでしょう?他の先生も、お医者さんはみんなそうです。
だけど制度としてお医者さんの数が絶対的に少ない(WHO調べで後発国並)から、救える命を救えずに涙を飲む。そんな状況を何とかしたいと思って心血を注いでblogを書かれているとエビは思ってます。
この妊婦さんが亡くなられてI先生も他の先生も、とってもとっても悲しかったと思います。だってお医者さんですもの。助かって欲しかった、尊い命が救われず悔しい、悲しい、だから患者さんの無念を想い、blogに綴られたと思います。遊びや軽い気持ちではありません。
人は皆、患者になります。でもお医者さんは少ないです。
忙しくて死んでしまったお医者さんも沢山います。
身を削るお医者さんにも家族や恋人がいます。みんな構って貰えず寂しいのは当たり前、もしかして過労死してしまわないかと心配しながらもその背を押した自分の手を憎んで憎んでPTSDに苦しむ遺族もいます。そして遺族が口を揃えるのは、自分達の生活のことではありません、「すべての医師達の労働環境が改善され二度と悲劇が起きないように」That's all.
エビは難しい法律のことは解りません。(伯父にきいてます)でも、ただ一つの真実として、大切な人を亡くされたご遺族を決して愚弄したくて書いたのではないことは解ってます。大切な人を亡くす気持ちも身をもってエビも知っています。ご遺族の悲しみが一日でも早く癒されることをお祈りさせて下さい。
お医者さんがたくさんいてたくさんの患者さんが助かる、そんな日が訪れるのを信じています。光が差し込みますように。
だけど制度としてお医者さんの数が絶対的に少ない(WHO調べで後発国並)から、救える命を救えずに涙を飲む。そんな状況を何とかしたいと思って心血を注いでblogを書かれているとエビは思ってます。
この妊婦さんが亡くなられてI先生も他の先生も、とってもとっても悲しかったと思います。だってお医者さんですもの。助かって欲しかった、尊い命が救われず悔しい、悲しい、だから患者さんの無念を想い、blogに綴られたと思います。遊びや軽い気持ちではありません。
人は皆、患者になります。でもお医者さんは少ないです。
忙しくて死んでしまったお医者さんも沢山います。
身を削るお医者さんにも家族や恋人がいます。みんな構って貰えず寂しいのは当たり前、もしかして過労死してしまわないかと心配しながらもその背を押した自分の手を憎んで憎んでPTSDに苦しむ遺族もいます。そして遺族が口を揃えるのは、自分達の生活のことではありません、「すべての医師達の労働環境が改善され二度と悲劇が起きないように」That's all.
エビは難しい法律のことは解りません。(伯父にきいてます)でも、ただ一つの真実として、大切な人を亡くされたご遺族を決して愚弄したくて書いたのではないことは解ってます。大切な人を亡くす気持ちも身をもってエビも知っています。ご遺族の悲しみが一日でも早く癒されることをお祈りさせて下さい。
お医者さんがたくさんいてたくさんの患者さんが助かる、そんな日が訪れるのを信じています。光が差し込みますように。
エビ様
医師の皆様は(「金の亡者」や「権力の亡者」の類の例外は除いて)命を救いたいと願うものなのですから、おっしゃるとおり、
>大切な人を亡くされたご遺族を決して愚弄したくて書い
>たのではないことは解ってます。
ということは皆さん同意されることと思います(nanashi様はどうかわかりませんが……)。
あとは、医師の広報活動(ブログを含む、ですね)をどう法と整合性を保っていくか、だと思います。
>大切な人を亡くす気持ちも身をもってエビも知っていま
>す。ご遺族の悲しみが一日でも早く癒されることをお祈り
>させて下さい。
そうしたお気持ちを医師の皆様が共有できると良いのですが……。
>お医者さんがたくさんいてたくさんの患者さんが助かる、そ
>んな日が訪れるのを信じています。光が差し込みますよ
>うに。
私もそう信じたいです……が、現状の厚生労働省の政策とマスコミの報道姿勢を考えると、「信じる気持ち」が揺らぎます(嘆息)。
医師の皆様は(「金の亡者」や「権力の亡者」の類の例外は除いて)命を救いたいと願うものなのですから、おっしゃるとおり、
>大切な人を亡くされたご遺族を決して愚弄したくて書い
>たのではないことは解ってます。
ということは皆さん同意されることと思います(nanashi様はどうかわかりませんが……)。
あとは、医師の広報活動(ブログを含む、ですね)をどう法と整合性を保っていくか、だと思います。
>大切な人を亡くす気持ちも身をもってエビも知っていま
>す。ご遺族の悲しみが一日でも早く癒されることをお祈り
>させて下さい。
そうしたお気持ちを医師の皆様が共有できると良いのですが……。
>お医者さんがたくさんいてたくさんの患者さんが助かる、そ
>んな日が訪れるのを信じています。光が差し込みますよ
>うに。
私もそう信じたいです……が、現状の厚生労働省の政策とマスコミの報道姿勢を考えると、「信じる気持ち」が揺らぎます(嘆息)。
今ネットのニュースで読みました。遺族は告訴されるそうですね。
これを機会に、医師が正しい判断をしたことが証明され、マスコミの報道のあり方、医療裁判が正しい知識の元に裁かれるようになるといいですね。
結局は正しいことをしていたものが勝つと思うのですが・・・。理想論になってしまうでしょうか?
I先生、頑張ってください。
これを機会に、医師が正しい判断をしたことが証明され、マスコミの報道のあり方、医療裁判が正しい知識の元に裁かれるようになるといいですね。
結局は正しいことをしていたものが勝つと思うのですが・・・。理想論になってしまうでしょうか?
I先生、頑張ってください。
遺族側もマスコミも、「自分たちが話を作っていた」と告白するに等しいこのような行動に出るとは、いったい何を考えているのでしょう? アタマ悪いだけ??
K様
>今ネットのニュースで読みました。遺族は告訴されるそう
>ですね。
>これを機会に、医師が正しい判断をしたことが証明さ
>れ、マスコミの報道のあり方、医療裁判が正しい知識の
>元に裁かれるようになるといいですね。
本当にそうなるといいのですが、現状の裁判制度では、それは難しいと思います(嘆息)。
>結局は正しいことをしていたものが勝つと思うのです
>が・・・。理想論になってしまうでしょうか?
そうなることが理想なのですが、現状の社会の流れを見ていると、到底そうは思えないところが悲しいです(;;)。
「正しいものが勝つ」が理想ですが、現実は「力があるもの」「弁が立つもの」が勝つのが裁判ですから、困ったものです。
わし様
>遺族側もマスコミも、「自分たちが話を作っていた」と告
>白するに等しいこのような行動に出るとは、いったい何を
>考えているのでしょう? アタマ悪いだけ??
「騒ぎ立てればごまかせる」と思っているのではないでしょうか? 「アタマが悪い」と言われても仕方がないでしょうね(苦笑)。
>今ネットのニュースで読みました。遺族は告訴されるそう
>ですね。
>これを機会に、医師が正しい判断をしたことが証明さ
>れ、マスコミの報道のあり方、医療裁判が正しい知識の
>元に裁かれるようになるといいですね。
本当にそうなるといいのですが、現状の裁判制度では、それは難しいと思います(嘆息)。
>結局は正しいことをしていたものが勝つと思うのです
>が・・・。理想論になってしまうでしょうか?
そうなることが理想なのですが、現状の社会の流れを見ていると、到底そうは思えないところが悲しいです(;;)。
「正しいものが勝つ」が理想ですが、現実は「力があるもの」「弁が立つもの」が勝つのが裁判ですから、困ったものです。
わし様
>遺族側もマスコミも、「自分たちが話を作っていた」と告
>白するに等しいこのような行動に出るとは、いったい何を
>考えているのでしょう? アタマ悪いだけ??
「騒ぎ立てればごまかせる」と思っているのではないでしょうか? 「アタマが悪い」と言われても仕方がないでしょうね(苦笑)。
マスコミの記者会見の場で、カルテを公開しているのですから。
当然、それをテレビで映される事も予想できると思いますし(現に写っています)、場合によってはネットで、という事もありうる自体だと思います。
マスコミにコピーを配った段階で、それはその場限り。
一切テレビでも、何でも報道してはいけない、って約束というかそういうのがあれば、別ですけど。
どうやら、ないようですし。
マスコミの情報は正しくて、ネットは嘘八百ってのは、今の時代は当てはまらないと思います。
少なくとも、医療に関しては、マスコミが嘘の情報を流す事が、しょっちゅう行われていますし。
実際、この件でも、マスコミがきちんと検証せずに医者を悪者にしたから、我々がそれは違う、と声を上げたんです。
もちろん、公開されたカルテのコピーの内容だけですけどね。
当然、それをテレビで映される事も予想できると思いますし(現に写っています)、場合によってはネットで、という事もありうる自体だと思います。
マスコミにコピーを配った段階で、それはその場限り。
一切テレビでも、何でも報道してはいけない、って約束というかそういうのがあれば、別ですけど。
どうやら、ないようですし。
マスコミの情報は正しくて、ネットは嘘八百ってのは、今の時代は当てはまらないと思います。
少なくとも、医療に関しては、マスコミが嘘の情報を流す事が、しょっちゅう行われていますし。
実際、この件でも、マスコミがきちんと検証せずに医者を悪者にしたから、我々がそれは違う、と声を上げたんです。
もちろん、公開されたカルテのコピーの内容だけですけどね。
今回の場合は、既に遺族が自分の意志でカルテのコピーを公開している訳ですから。
マスコミに。
マスコミは、それをテレビで放送する事も自由でしょうし。
ネットで書いたりもするでしょう。
マスコミ、っていうのはそういうものですから。
それを望まないのであれば、カルテを公開するべきではないと思います。
マスコミに。
マスコミは、それをテレビで放送する事も自由でしょうし。
ネットで書いたりもするでしょう。
マスコミ、っていうのはそういうものですから。
それを望まないのであれば、カルテを公開するべきではないと思います。
どうやら、そのようですね。
他のブログのコメントで、たしかYou tubeにもある、って書いてありました。
他のブログのコメントで、たしかYou tubeにもある、って書いてありました。
患者が亡くなったのは、もちろん悲しい事ですが。
でも、病気ですから、そういう事もあるんですよ。
患者が死んだら、医者が悪い、って考えは間違いです。
遺族は真実を明らかにして欲しい、って思いだったと思うのですが。
それでカルテのコピーを公開したと思ったのですが。
それを詳細に分析して、真実を明らかにしただけだと、自分では思っています。
でも、病気ですから、そういう事もあるんですよ。
患者が死んだら、医者が悪い、って考えは間違いです。
遺族は真実を明らかにして欲しい、って思いだったと思うのですが。
それでカルテのコピーを公開したと思ったのですが。
それを詳細に分析して、真実を明らかにしただけだと、自分では思っています。
法律の専門家複数名に聞きましたが。
私やブログを書いた医者が告訴される事はなさそうですよ。
検討している、って言ってもそれが受理されるかどうかは、全く別問題ですから。
むしろ、いい加減事を書いて医者を悪者にした新聞社なんかを、名誉毀損で告訴したいくらいです。
私やブログを書いた医者が告訴される事はなさそうですよ。
検討している、って言ってもそれが受理されるかどうかは、全く別問題ですから。
むしろ、いい加減事を書いて医者を悪者にした新聞社なんかを、名誉毀損で告訴したいくらいです。
何を考えているかは、ちょっとわからないですねー。
もう少し詳細に検討して、ブログにも今度書いてみますね。
もう少し詳細に検討して、ブログにも今度書いてみますね。
遺族がカルテのコピーを配布したものを参考に書いたかのような誤ったことが述べられているようですが、
報道によれば、以下のことが書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この中には、入院前の記録など、当時、
遺族が入手していなかった内容や、
医師の勤務状況など病院関係者しか
知らない内容も含まれていた。
石川弁護士は「主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある。
許しがたい」と批判している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということは、遺族が記者会見の際にマスコミに配布した記録物だけではないことになります。
病院の内部の誰かが、情報を漏洩したことになりますが、どうなんでしょう。
新聞記事を読めば、そういうことは、明らかにわかると思いますが、何故、理解できないのか、頭の良い方たちなのですから、分かって当たり前と思っていましたが、そうではないようですね。
ついでに、
映像としてカルテのコピーが出るような場合は、当然のことながら、当事者に了解をとっていることは言うまでもありません。
人にアタマが悪いだけ? というような失礼なことを書けるような人間としてモラルのない方の書き込みには失望します。
いくら匿名だからと言っても、面と向って話せないようなことは、言うべきではないですよ。
報道によれば、以下のことが書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この中には、入院前の記録など、当時、
遺族が入手していなかった内容や、
医師の勤務状況など病院関係者しか
知らない内容も含まれていた。
石川弁護士は「主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある。
許しがたい」と批判している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということは、遺族が記者会見の際にマスコミに配布した記録物だけではないことになります。
病院の内部の誰かが、情報を漏洩したことになりますが、どうなんでしょう。
新聞記事を読めば、そういうことは、明らかにわかると思いますが、何故、理解できないのか、頭の良い方たちなのですから、分かって当たり前と思っていましたが、そうではないようですね。
ついでに、
映像としてカルテのコピーが出るような場合は、当然のことながら、当事者に了解をとっていることは言うまでもありません。
人にアタマが悪いだけ? というような失礼なことを書けるような人間としてモラルのない方の書き込みには失望します。
いくら匿名だからと言っても、面と向って話せないようなことは、言うべきではないですよ。
私は、掲示板にカルテの内容を元に書いたもので、転載可能、という記述を元にブログに転載したので。
どこまでがどう、って事はわからないのですが。
>入院前の記録
これは、カルテに書いてあると思います。
>医師の勤務状況
これは、患者の個人情報には関係ないと思いますよ。
ついでに。
私のブログは、勝手に読売新聞に載りましたが。
他のブログに転載される時は、皆さん参考URLを書くか、一言了解を求めてくるんですが。
読売新聞は、一切許可も求めませんでしたし、引用元も書いてありませんでしたよ。
>映像としてカルテのコピーが出るような場合は、当然のことながら、当事者に了解をとっていることは言うまでもありません。
これは、必ずしも当てはまらないと思いますが。
マスコミに記者会見でコピーを配っているのだから、それをテレビで放映するにも、許可はいらない、と思ってるのではないでしょうか。
本当のところは、わかりませんけどね。
個人を批判するような意見は、ブログにもコメントにも、自分としてはできるだけ書かないようにしていくつもりですので。
不適切な発言があれば、ご指摘頂けるとありがたいです。
コメント返す時には、ついそうなってしまうときもありますので。
どこまでがどう、って事はわからないのですが。
>入院前の記録
これは、カルテに書いてあると思います。
>医師の勤務状況
これは、患者の個人情報には関係ないと思いますよ。
ついでに。
私のブログは、勝手に読売新聞に載りましたが。
他のブログに転載される時は、皆さん参考URLを書くか、一言了解を求めてくるんですが。
読売新聞は、一切許可も求めませんでしたし、引用元も書いてありませんでしたよ。
>映像としてカルテのコピーが出るような場合は、当然のことながら、当事者に了解をとっていることは言うまでもありません。
これは、必ずしも当てはまらないと思いますが。
マスコミに記者会見でコピーを配っているのだから、それをテレビで放映するにも、許可はいらない、と思ってるのではないでしょうか。
本当のところは、わかりませんけどね。
個人を批判するような意見は、ブログにもコメントにも、自分としてはできるだけ書かないようにしていくつもりですので。
不適切な発言があれば、ご指摘頂けるとありがたいです。
コメント返す時には、ついそうなってしまうときもありますので。
‘看護師つんこ’にコメントありがとうございました。
記事も、コメントも含め、良く読ませていただきました。
元々、日本のマスコミは、一方的な情報に基づく報道が
多いなぁとは、思っていたのですが、ここまでとは…。
ただ、疑問なのは、‘主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある’
ってことです。
何を根拠に弁護士さんは、おっしゃったのでしょうか???
またお伺いいたしますので、今後とも宜しくお願いします♪
記事も、コメントも含め、良く読ませていただきました。
元々、日本のマスコミは、一方的な情報に基づく報道が
多いなぁとは、思っていたのですが、ここまでとは…。
ただ、疑問なのは、‘主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある’
ってことです。
何を根拠に弁護士さんは、おっしゃったのでしょうか???
またお伺いいたしますので、今後とも宜しくお願いします♪
BBRでございます。当方にもご来訪いただきありがとうございます。
なんだか、どえらい地雷を踏んでしまったのではないか、という「事件」になってきました。
ひとつ思うのは、いわゆる「遺族」グループが、あの手この手をマスコミも巻き込んで相当にパターン化して積み上げているのに対し、医師側の防衛体制が極端に構築不足であるということでしょう。
医師としての使命、より、最低限の医療体制を何とか保たせるために、肉を切らせて骨を断つぐらいの体制を組む必要があるのではないでしょうか。
そういう意味で、勤務医の方々の世界は、こういう「世間」に対してナイーブ過ぎるような気もしています。
そんならどないせえっちゅうねん、と仰る向きも当然おありでしょうが、こういうのに対処するにはよほどの覚悟が必要ですから。
なんだか、どえらい地雷を踏んでしまったのではないか、という「事件」になってきました。
ひとつ思うのは、いわゆる「遺族」グループが、あの手この手をマスコミも巻き込んで相当にパターン化して積み上げているのに対し、医師側の防衛体制が極端に構築不足であるということでしょう。
医師としての使命、より、最低限の医療体制を何とか保たせるために、肉を切らせて骨を断つぐらいの体制を組む必要があるのではないでしょうか。
そういう意味で、勤務医の方々の世界は、こういう「世間」に対してナイーブ過ぎるような気もしています。
そんならどないせえっちゅうねん、と仰る向きも当然おありでしょうが、こういうのに対処するにはよほどの覚悟が必要ですから。
今の医師に心は無いのか…。
Dr.Iさん
患者の個人情報が、ネットに流出したことが、問題であるという意識はないようにお見受けいたしますが、そうでしょうか?
あなたは、大淀病院内の方ではないと思いますので、情報を提供した張本人ではないと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>入院前の記録
これは、カルテに書いてあると思います。
>医師の勤務状況
これは、患者の個人情報には関係ないと思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「入院前の記録」とは、遺族が当時入手していなかった記録物にかかれてあった情報が流出していたということです。
また、「医師の勤務状況」については、個人情報ということではなく、多くの医師のブログにあるように、遺族がカルテのコピーをマスコミに配ったので、それを元に書いたので問題ないという論調がありますが、そうではなく、院内の者だとしか考えられないような内容が流されたということが問題であるということを弁護士は、指摘しています。
ブログは、公開されているものですから、了解をとらないといけないということは、ないのではないでしょうか?
新聞には、誰のブログであるとは書いていませんでしたが、色々検索しているうちに突き当たりましたし。
看護師つんこさん
主治医と遺族の話し合い内容を知ってるのは、限られた人間なのです。
その話し合いの内容が医師専用の掲示板に流出したということです。
最近の医師のモラルのなさは問題だと思いませんか?
渡辺さん
どうにかして、医師に患者を大切に思う心を取り戻していただきたいと思っています。
患者の個人情報が、ネットに流出したことが、問題であるという意識はないようにお見受けいたしますが、そうでしょうか?
あなたは、大淀病院内の方ではないと思いますので、情報を提供した張本人ではないと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>入院前の記録
これは、カルテに書いてあると思います。
>医師の勤務状況
これは、患者の個人情報には関係ないと思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「入院前の記録」とは、遺族が当時入手していなかった記録物にかかれてあった情報が流出していたということです。
また、「医師の勤務状況」については、個人情報ということではなく、多くの医師のブログにあるように、遺族がカルテのコピーをマスコミに配ったので、それを元に書いたので問題ないという論調がありますが、そうではなく、院内の者だとしか考えられないような内容が流されたということが問題であるということを弁護士は、指摘しています。
ブログは、公開されているものですから、了解をとらないといけないということは、ないのではないでしょうか?
新聞には、誰のブログであるとは書いていませんでしたが、色々検索しているうちに突き当たりましたし。
看護師つんこさん
主治医と遺族の話し合い内容を知ってるのは、限られた人間なのです。
その話し合いの内容が医師専用の掲示板に流出したということです。
最近の医師のモラルのなさは問題だと思いませんか?
渡辺さん
どうにかして、医師に患者を大切に思う心を取り戻していただきたいと思っています。
「遺族はなんのためにマスコミに看護記録を公開したのか?
そこには当時勤務した看護師の氏名も医師の氏名も載っている。
これこそ個人情報保護条例違反ではないか。
医療従事者の個人情報は保護されないのか?」
一部マスコミにおいては「報道陣に公開したのは、出産のために入院した昨年8月7〜8日の『看護記録』だけ。カルテなど公開していない」と主張したとのことですが。それであんな大キャンペーンなど貼れるものなのか。そんなわけない。何かがどこかで大きくゆがんでいる。
そこには当時勤務した看護師の氏名も医師の氏名も載っている。
これこそ個人情報保護条例違反ではないか。
医療従事者の個人情報は保護されないのか?」
一部マスコミにおいては「報道陣に公開したのは、出産のために入院した昨年8月7〜8日の『看護記録』だけ。カルテなど公開していない」と主張したとのことですが。それであんな大キャンペーンなど貼れるものなのか。そんなわけない。何かがどこかで大きくゆがんでいる。
はじめまして。
あ、あれ、私ではないですよ。
私のHNは常にDr. Iですから。
どなたかが、私のブログを引用していただいたようです。
今回の件に関しては、マスコミの悪意を感じるというか。
読者をわざと誤解させるような記事だったと思います。
、‘主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある’
ってことです。
それ、私もどの部分の事を言ってるのか知りたいですね。
投稿した本人がカルテのコピーを元に、って言っていますし。
私もそれを見て、あ、そうだな、って思ったので。
あ、あれ、私ではないですよ。
私のHNは常にDr. Iですから。
どなたかが、私のブログを引用していただいたようです。
今回の件に関しては、マスコミの悪意を感じるというか。
読者をわざと誤解させるような記事だったと思います。
、‘主治医と家族のやりとりを
近くで聞いていた人物としか思えない書き込みもある’
ってことです。
それ、私もどの部分の事を言ってるのか知りたいですね。
投稿した本人がカルテのコピーを元に、って言っていますし。
私もそれを見て、あ、そうだな、って思ったので。
たしかに、医者はこういうのは不得意かもしれませんが。
しかし、誤報によって、1人の医師が犯罪者扱いされ。
そして、奈良南部でお産ができる病院が無くなったって事も事実ですから。
ただ、それは違う、って言っても信じて貰えないでしょうから。
詳細に事実を検討して、マスコミの言い分は間違っている、って言っただけなんですよね、我々。
しかも、公開されたカルテのコピーを基にして。
しかし、誤報によって、1人の医師が犯罪者扱いされ。
そして、奈良南部でお産ができる病院が無くなったって事も事実ですから。
ただ、それは違う、って言っても信じて貰えないでしょうから。
詳細に事実を検討して、マスコミの言い分は間違っている、って言っただけなんですよね、我々。
しかも、公開されたカルテのコピーを基にして。
心はありますよ。
この誤報で、奈良の南部でお産ができる病院が無くなって。
一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
だから、事実を報道しよう、と思ってブログを書いています。
この誤報で、奈良の南部でお産ができる病院が無くなって。
一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
だから、事実を報道しよう、と思ってブログを書いています。
>患者の個人情報が、ネットに流出したことが、問題であるという意識はないようにお見受けいたしますが、そうでしょうか?
カルテが公開されていない方の個人情報が流出したのであれば、問題だと考えています。
どの部分が公開されたカルテの内容で、どの部分が違うのか。
それに関しては、私にはわからないのですし。
でも、この新聞記事には、カルテのコピーが公開された、という事を一言も書いていないので。
おそらく、意図的なものだと思いますがね。
新聞社の方には、私の記事でも他の方の記事でも良いから、どの部分が、公開されていないから、ここがおかしい。
と、指摘して頂きたいと思っています。
>院内の者だとしか考えられないような内容が流されたということが問題
これに関しても、どの部分の事を言っているのか、ちょっとわりません。
遺族と医者の会話内容に関しては、医療訴訟が多くなってきた昨今、カルテに書くのが普通ですから。
これが、流出した、とは必ずしも言えないと思います。
産科医の勤務情報っていうのは、この病院には産科医は1人しかいませんし。
外部の者でも、そんなことは調べる気になれば調べられますが。
おそらく、その事を言ってるのじゃないかな、と思っていますが。
そこらへんを、新聞社か弁護士に説明してもらいたいですね。
単なる水掛け論になってしまうので。
>ブログは、公開されているものですから、了解をとらないといけないということは、ないのではないでしょうか?
ブログにも著作権はあります。
引用する場合には、その元になるURL又はブログ名を書く、ってのが暗黙の了解になっています。
少なくとも、法律で著作権は認められていますので、勝手に引用して良い、って事はないと思うんですが。
カルテが公開されていない方の個人情報が流出したのであれば、問題だと考えています。
どの部分が公開されたカルテの内容で、どの部分が違うのか。
それに関しては、私にはわからないのですし。
でも、この新聞記事には、カルテのコピーが公開された、という事を一言も書いていないので。
おそらく、意図的なものだと思いますがね。
新聞社の方には、私の記事でも他の方の記事でも良いから、どの部分が、公開されていないから、ここがおかしい。
と、指摘して頂きたいと思っています。
>院内の者だとしか考えられないような内容が流されたということが問題
これに関しても、どの部分の事を言っているのか、ちょっとわりません。
遺族と医者の会話内容に関しては、医療訴訟が多くなってきた昨今、カルテに書くのが普通ですから。
これが、流出した、とは必ずしも言えないと思います。
産科医の勤務情報っていうのは、この病院には産科医は1人しかいませんし。
外部の者でも、そんなことは調べる気になれば調べられますが。
おそらく、その事を言ってるのじゃないかな、と思っていますが。
そこらへんを、新聞社か弁護士に説明してもらいたいですね。
単なる水掛け論になってしまうので。
>ブログは、公開されているものですから、了解をとらないといけないということは、ないのではないでしょうか?
ブログにも著作権はあります。
引用する場合には、その元になるURL又はブログ名を書く、ってのが暗黙の了解になっています。
少なくとも、法律で著作権は認められていますので、勝手に引用して良い、って事はないと思うんですが。
>一部マスコミにおいては「報道陣に公開したのは、出産のために入院した昨年8月7〜8日の『看護記録』だけ。カルテなど公開していない」と主張したとのことですが。
それはないと思いますよ。
この記事は公開されたカルテのコピーを基にして書いた、って情報提供者の方も言っていますから。
これだけの内容を独自に収集して、って事は普通は無理ですから。
何かがゆがんでいると、私も思います。
それはないと思いますよ。
この記事は公開されたカルテのコピーを基にして書いた、って情報提供者の方も言っていますから。
これだけの内容を独自に収集して、って事は普通は無理ですから。
何かがゆがんでいると、私も思います。
Dr.I様
>マスコミの記者会見の場で、カルテを公開しているのです
>から。
>当然、それをテレビで映される事も予想できると思います
>し(現に写っています)、場合によってはネットで、という事
>もありうる自体だと思います。
>
>マスコミにコピーを配った段階で、それはその場限り。
>一切テレビでも、何でも報道してはいけない、って約束と
>いうかそういうのがあれば、別ですけど。
>どうやら、ないようですし。
そうですよね。
少なくとも「都合の悪い部分も出てしまう」ことは覚悟すべきだと思います。
>マスコミの情報は正しくて、ネットは嘘八百ってのは、今の
>時代は当てはまらないと思います。
>少なくとも、医療に関しては、マスコミが嘘の情報を流す
>事が、しょっちゅう行われていますし。
>実際、この件でも、マスコミがきちんと検証せずに医者を
>悪者にしたから、我々がそれは違う、と声を上げたんで
>す。
最近では、「裏づけを取った情報」を提供するが故に「信頼性が高い」と看做されていたマスコミの情報が「信頼できない」ことが多いですから(特に「情報バラエティー番組」はひどいですね)、「ネットの情報の方が信頼できる」ケースも多々あると思います。
>もちろん、公開されたカルテのコピーの内容だけですけど>ね。
そうですね。
少なくとも皆さん、「想像で書いてある部分はその旨明記している」点でマスコミより優れていると思います。
>今回の場合は、既に遺族が自分の意志でカルテのコピ>ーを公開している訳ですから。
>マスコミに。
>マスコミは、それをテレビで放送する事も自由でしょうし。
>ネットで書いたりもするでしょう。
>
>マスコミ、っていうのはそういうものですから。
>それを望まないのであれば、カルテを公開するべきではな
>いと思います。
マスコミに発表された情報は「完全に自由にしていい」とまではいえませんが、少なくとも「その情報が都合の悪い使われ方をする可能性がある」ことは十分認識すべきだと思います。
>患者が亡くなったのは、もちろん悲しい事ですが。
>でも、病気ですから、そういう事もあるんですよ。
>患者が死んだら、医者が悪い、って考えは間違いです。
医師が「明らかな故意」や「明確なミス」を犯した場合はともかく、そうでないとしたら「患者の死亡の責任を医師に全て押し付ける」のはおかしいですよね。
>遺族は真実を明らかにして欲しい、って思いだったと思う
>のですが。
>それでカルテのコピーを公開したと思ったのですが。
>それを詳細に分析して、真実を明らかにしただけだと、自
>分では思っています。
それで大筋間違っていないのではないでしょうか。
ただし、「個人情報の取り扱い」について「脇が甘い」と言われれば認めるしかない可能性はありますが。
>むしろ、いい加減事を書いて医者を悪者にした新聞社
>なんかを、名誉毀損で告訴したいくらいです。
そうですね。日本国民は、もっとマスコミに対して「真実の証明」を厳格に求めるべきだと思います。
ただし、「権力には弱いが弱者(特に「情報弱者」)には強い」マスコミが、どこまで真剣に受け止めるかは、はなはだ心もとないですが。
BBR様
>ひとつ思うのは、いわゆる「遺族」グループが、あの手この
>手をマスコミも巻き込んで相当にパターン化して積み上
>げているのに対し、医師側の防衛体制が極端に構築不
>足であるということでしょう。
>
>医師としての使命、より、最低限の医療体制を何とか
>保たせるために、肉を切らせて骨を断つぐらいの体制を組
>む必要があるのではないでしょうか。
>
>そういう意味で、勤務医の方々の世界は、こういう「世
>間」に対してナイーブ過ぎるような気もしています。
>
>そんならどないせえっちゅうねん、と仰る向きも当然おあり
>でしょうが、こういうのに対処するにはよほどの覚悟が必
>要ですから。
「訴訟社会」の弊害ですね。
確かに医師の方々の「脇が甘い」のは事実のようですが、それならそれでマスコミや法律関係者などの「プロ」が支援する体制が取れないものでしょうか?
このままいくと、それこそ「対処するのが面倒だから責任を放棄せざるを得ない」医師の方々が続出しかねないのではないでしょうか……。
HIK様
>「遺族はなんのためにマスコミに看護記録を公開したの
>か?
>そこには当時勤務した看護師の氏名も医師の氏名も
>載っている。
>これこそ個人情報保護条例違反ではないか。
>医療従事者の個人情報は保護されないのか?」
本当にそうですね。
少なくともそういった面で「二重基準」がまかり通っているように感じます。
>一部マスコミにおいては「報道陣に公開したのは、出産
>のために入院した昨年8月7〜8日の『看護記録』だけ。
>カルテなど公開していない」と主張したとのことですが。そ
>れであんな大キャンペーンなど貼れるものなのか。そんな>わけない。何かがどこかで大きくゆがんでいる。
そこのあたりは事実関係が不明確ですが、事実がどうだったのか、知りたいですね。
Dr.I様
>たしかに、医者はこういうのは不得意かもしれませんが。
>しかし、誤報によって、1人の医師が犯罪者扱いされ。
>そして、奈良南部でお産ができる病院が無くなったって
>事も事実ですから。
それが問題なんですよね。
医師の方々が「世間に疎い」面はあると思いますが、そのことにより「守るべき患者さんの命を守れない」のはこまりますから、好むと好まないとを得ず、医師の方々も「政治的」
になる必要があるのかもしれませんね。
>ただ、それは違う、って言っても信じて貰えないでしょうか
>ら。
>詳細に事実を検討して、マスコミの言い分は間違ってい
>る、って言っただけなんですよね、我々。
>しかも、公開されたカルテのコピーを基にして
医師の方々は「学術的に」正当な主張をしてると思います。ただし、「個人情報の保護」について「脇の甘さ」があるのではないかと思います。
>心はありますよ。
>この誤報で、奈良の南部でお産ができる病院が無くなっ
>て。
>一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
>だから、事実を報道しよう、と思ってブログを書いていま
>す。
「患者を守りたい」という想いが報われるようがんばっておられる、そのことが世間に認められて欲しいものですね。
>マスコミの記者会見の場で、カルテを公開しているのです
>から。
>当然、それをテレビで映される事も予想できると思います
>し(現に写っています)、場合によってはネットで、という事
>もありうる自体だと思います。
>
>マスコミにコピーを配った段階で、それはその場限り。
>一切テレビでも、何でも報道してはいけない、って約束と
>いうかそういうのがあれば、別ですけど。
>どうやら、ないようですし。
そうですよね。
少なくとも「都合の悪い部分も出てしまう」ことは覚悟すべきだと思います。
>マスコミの情報は正しくて、ネットは嘘八百ってのは、今の
>時代は当てはまらないと思います。
>少なくとも、医療に関しては、マスコミが嘘の情報を流す
>事が、しょっちゅう行われていますし。
>実際、この件でも、マスコミがきちんと検証せずに医者を
>悪者にしたから、我々がそれは違う、と声を上げたんで
>す。
最近では、「裏づけを取った情報」を提供するが故に「信頼性が高い」と看做されていたマスコミの情報が「信頼できない」ことが多いですから(特に「情報バラエティー番組」はひどいですね)、「ネットの情報の方が信頼できる」ケースも多々あると思います。
>もちろん、公開されたカルテのコピーの内容だけですけど>ね。
そうですね。
少なくとも皆さん、「想像で書いてある部分はその旨明記している」点でマスコミより優れていると思います。
>今回の場合は、既に遺族が自分の意志でカルテのコピ>ーを公開している訳ですから。
>マスコミに。
>マスコミは、それをテレビで放送する事も自由でしょうし。
>ネットで書いたりもするでしょう。
>
>マスコミ、っていうのはそういうものですから。
>それを望まないのであれば、カルテを公開するべきではな
>いと思います。
マスコミに発表された情報は「完全に自由にしていい」とまではいえませんが、少なくとも「その情報が都合の悪い使われ方をする可能性がある」ことは十分認識すべきだと思います。
>患者が亡くなったのは、もちろん悲しい事ですが。
>でも、病気ですから、そういう事もあるんですよ。
>患者が死んだら、医者が悪い、って考えは間違いです。
医師が「明らかな故意」や「明確なミス」を犯した場合はともかく、そうでないとしたら「患者の死亡の責任を医師に全て押し付ける」のはおかしいですよね。
>遺族は真実を明らかにして欲しい、って思いだったと思う
>のですが。
>それでカルテのコピーを公開したと思ったのですが。
>それを詳細に分析して、真実を明らかにしただけだと、自
>分では思っています。
それで大筋間違っていないのではないでしょうか。
ただし、「個人情報の取り扱い」について「脇が甘い」と言われれば認めるしかない可能性はありますが。
>むしろ、いい加減事を書いて医者を悪者にした新聞社
>なんかを、名誉毀損で告訴したいくらいです。
そうですね。日本国民は、もっとマスコミに対して「真実の証明」を厳格に求めるべきだと思います。
ただし、「権力には弱いが弱者(特に「情報弱者」)には強い」マスコミが、どこまで真剣に受け止めるかは、はなはだ心もとないですが。
BBR様
>ひとつ思うのは、いわゆる「遺族」グループが、あの手この
>手をマスコミも巻き込んで相当にパターン化して積み上
>げているのに対し、医師側の防衛体制が極端に構築不
>足であるということでしょう。
>
>医師としての使命、より、最低限の医療体制を何とか
>保たせるために、肉を切らせて骨を断つぐらいの体制を組
>む必要があるのではないでしょうか。
>
>そういう意味で、勤務医の方々の世界は、こういう「世
>間」に対してナイーブ過ぎるような気もしています。
>
>そんならどないせえっちゅうねん、と仰る向きも当然おあり
>でしょうが、こういうのに対処するにはよほどの覚悟が必
>要ですから。
「訴訟社会」の弊害ですね。
確かに医師の方々の「脇が甘い」のは事実のようですが、それならそれでマスコミや法律関係者などの「プロ」が支援する体制が取れないものでしょうか?
このままいくと、それこそ「対処するのが面倒だから責任を放棄せざるを得ない」医師の方々が続出しかねないのではないでしょうか……。
HIK様
>「遺族はなんのためにマスコミに看護記録を公開したの
>か?
>そこには当時勤務した看護師の氏名も医師の氏名も
>載っている。
>これこそ個人情報保護条例違反ではないか。
>医療従事者の個人情報は保護されないのか?」
本当にそうですね。
少なくともそういった面で「二重基準」がまかり通っているように感じます。
>一部マスコミにおいては「報道陣に公開したのは、出産
>のために入院した昨年8月7〜8日の『看護記録』だけ。
>カルテなど公開していない」と主張したとのことですが。そ
>れであんな大キャンペーンなど貼れるものなのか。そんな>わけない。何かがどこかで大きくゆがんでいる。
そこのあたりは事実関係が不明確ですが、事実がどうだったのか、知りたいですね。
Dr.I様
>たしかに、医者はこういうのは不得意かもしれませんが。
>しかし、誤報によって、1人の医師が犯罪者扱いされ。
>そして、奈良南部でお産ができる病院が無くなったって
>事も事実ですから。
それが問題なんですよね。
医師の方々が「世間に疎い」面はあると思いますが、そのことにより「守るべき患者さんの命を守れない」のはこまりますから、好むと好まないとを得ず、医師の方々も「政治的」
になる必要があるのかもしれませんね。
>ただ、それは違う、って言っても信じて貰えないでしょうか
>ら。
>詳細に事実を検討して、マスコミの言い分は間違ってい
>る、って言っただけなんですよね、我々。
>しかも、公開されたカルテのコピーを基にして
医師の方々は「学術的に」正当な主張をしてると思います。ただし、「個人情報の保護」について「脇の甘さ」があるのではないかと思います。
>心はありますよ。
>この誤報で、奈良の南部でお産ができる病院が無くなっ
>て。
>一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
>だから、事実を報道しよう、と思ってブログを書いていま
>す。
「患者を守りたい」という想いが報われるようがんばっておられる、そのことが世間に認められて欲しいものですね。
いつも「藪医者の独り言」を覗きにいらしていただいて有難うございます。
読売の記事は病院関係者が情報をもらしたという印象
を与える記事でしたが、m3の当該の投稿主のコメント
>実はこの経過の文章のうち、95パーセントはカルテに書いてある事なのです。彼らはコピーを持っていながら、医師の記載欄や看護記録のtechnical termが理解できないから、あんな記事になったのでしょう。この文章はカルテのコピーを見ながらまとめました。コピーはもう返却しました。
つまりマスコミに配布された資料がマスコミの記者の誰かから外部にもれてそれをこの医師がネットに投稿したということになります。するとこの情報をもらしたマスコミの記者がいるということになります。この人も罪を問われるでしょう。
もし家族がいうように看護記録だけしか公開していないとなれば、毎日新聞社は詳細なカルテを見ないで10月17日の記事を書いたことになります。それはそれで問題ですし、遺族側から開示されたカルテ内容が毎日新聞社に流れなくてはあの記事は書けないでしょう。この情報の流出源は遺族かマスコミ関係者しかありえないのですからこの件で大騒ぎをすればブーメランでマスコミが墓穴を掘るのは明らかです。実際、昨日の報道以後、深追いした報道はありません。マスコミもよくよく検証してみるとこれはまずいと思ったのではないでしょうか?
先生も閲覧する人が増えると色々大変だと思いますが、お忙しい中で医師側の意見を発信しつづけることは非常に大切なことだと私も考えています。引き続き先生のご健闘をお祈りしています。
読売の記事は病院関係者が情報をもらしたという印象
を与える記事でしたが、m3の当該の投稿主のコメント
>実はこの経過の文章のうち、95パーセントはカルテに書いてある事なのです。彼らはコピーを持っていながら、医師の記載欄や看護記録のtechnical termが理解できないから、あんな記事になったのでしょう。この文章はカルテのコピーを見ながらまとめました。コピーはもう返却しました。
つまりマスコミに配布された資料がマスコミの記者の誰かから外部にもれてそれをこの医師がネットに投稿したということになります。するとこの情報をもらしたマスコミの記者がいるということになります。この人も罪を問われるでしょう。
もし家族がいうように看護記録だけしか公開していないとなれば、毎日新聞社は詳細なカルテを見ないで10月17日の記事を書いたことになります。それはそれで問題ですし、遺族側から開示されたカルテ内容が毎日新聞社に流れなくてはあの記事は書けないでしょう。この情報の流出源は遺族かマスコミ関係者しかありえないのですからこの件で大騒ぎをすればブーメランでマスコミが墓穴を掘るのは明らかです。実際、昨日の報道以後、深追いした報道はありません。マスコミもよくよく検証してみるとこれはまずいと思ったのではないでしょうか?
先生も閲覧する人が増えると色々大変だと思いますが、お忙しい中で医師側の意見を発信しつづけることは非常に大切なことだと私も考えています。引き続き先生のご健闘をお祈りしています。
やはり、マスコミにカルテが公開された時点で、情報は公開された、って考えるのが普通だと思います。
一応、ブログに記事を載せるときに、結構考えて載せたつもりではあったのですが。
どこまでがカルテの内容で、どこまでが違うのか、って事は私には判断できないので。
そういう意味では、脇が甘いと言われても仕方がないのかもしれませんがね。
一応、ブログに記事を載せるときに、結構考えて載せたつもりではあったのですが。
どこまでがカルテの内容で、どこまでが違うのか、って事は私には判断できないので。
そういう意味では、脇が甘いと言われても仕方がないのかもしれませんがね。
そうですね。
よく考えたら、カルテのコピーはマスコミ関係者に流されたのだから。
そのコピーを誰か医者に渡した人は、マスコミ関係者って事ですもんね。
テレビにも出たようですが、その後どうなったんでしょうかねー。
よく考えたら、カルテのコピーはマスコミ関係者に流されたのだから。
そのコピーを誰か医者に渡した人は、マスコミ関係者って事ですもんね。
テレビにも出たようですが、その後どうなったんでしょうかねー。
Dr.I様
>やはり、マスコミにカルテが公開された時点で、情報は公
>開された、って考えるのが普通だと思います。
通常はそう判断して間違いないと思います。
ただし、今回については「出所があいまい」だったせいで、ややこしい問題が生じていますが。
>一応、ブログに記事を載せるときに、結構考えて載せた
>つもりではあったのですが。
>どこまでがカルテの内容で、どこまでが違うのか、って事は
>私には判断できないので。
>そういう意味では、脇が甘いと言われても仕方がないの
>かもしれませんがね
「脇が甘い」は言いすぎでしたね、すいません。ただ、「どこまでがカルテの内容か」確認するすべがないと、今回ケースで言えば「残り5%の不明確さ」で大変な騒ぎになってしまったわけで、難しいですね。
>そうですね。
>よく考えたら、カルテのコピーはマスコミ関係者に流された
>のだから。
>そのコピーを誰か医者に渡した人は、マスコミ関係者って
>事ですもんね。
……あらら、これはまた「取材源の秘匿」「情報管理」、双方が「いい加減」なマスコミ関係者が居たみたいですね。
文字通り「自爆」ですが、さたはて、どうなりますやら(笑)
>テレビにも出たようですが、その後どうなったんでしょうかね
>ー。
マスコミは、「自分たちに都合の悪いことはほっかむり」をするつもりではないでしょうか(嘆息)。
>やはり、マスコミにカルテが公開された時点で、情報は公
>開された、って考えるのが普通だと思います。
通常はそう判断して間違いないと思います。
ただし、今回については「出所があいまい」だったせいで、ややこしい問題が生じていますが。
>一応、ブログに記事を載せるときに、結構考えて載せた
>つもりではあったのですが。
>どこまでがカルテの内容で、どこまでが違うのか、って事は
>私には判断できないので。
>そういう意味では、脇が甘いと言われても仕方がないの
>かもしれませんがね
「脇が甘い」は言いすぎでしたね、すいません。ただ、「どこまでがカルテの内容か」確認するすべがないと、今回ケースで言えば「残り5%の不明確さ」で大変な騒ぎになってしまったわけで、難しいですね。
>そうですね。
>よく考えたら、カルテのコピーはマスコミ関係者に流された
>のだから。
>そのコピーを誰か医者に渡した人は、マスコミ関係者って
>事ですもんね。
……あらら、これはまた「取材源の秘匿」「情報管理」、双方が「いい加減」なマスコミ関係者が居たみたいですね。
文字通り「自爆」ですが、さたはて、どうなりますやら(笑)
>テレビにも出たようですが、その後どうなったんでしょうかね
>ー。
マスコミは、「自分たちに都合の悪いことはほっかむり」をするつもりではないでしょうか(嘆息)。
> この誤報で、奈良の南部でお産ができる病院が無くなって。
> 一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
私のような一般人からすると、奈良南部の医師が逆ギレしてストライキ、診療ボイコットしている、というひどい状況なのか…と受け取れますが。患者が困ってるなら診療すれば良いでしょう?それを医師側の都合で拒否している、と受け取ってよろしいですか?
もう1つ、仮に事前にマスコミから流出していたとしても、医師側から流出した事実が消えるわけではありません。医師側から「マスコミだって…」という発言が出てくること自体、一般の人から見れば「見苦しい」と見えます。
そして、本当の問題は「中傷」なのでは?医師が掲示板で患者の情報を、医学的情報交換にとどまらず、2chのようにおもしろおかしく中傷していた、と認識していますが、そちらの方が大きな問題かも知れないと考えたことがありますか?
> 一番困っているのは、妊婦とか患者なんですよ。
私のような一般人からすると、奈良南部の医師が逆ギレしてストライキ、診療ボイコットしている、というひどい状況なのか…と受け取れますが。患者が困ってるなら診療すれば良いでしょう?それを医師側の都合で拒否している、と受け取ってよろしいですか?
もう1つ、仮に事前にマスコミから流出していたとしても、医師側から流出した事実が消えるわけではありません。医師側から「マスコミだって…」という発言が出てくること自体、一般の人から見れば「見苦しい」と見えます。
そして、本当の問題は「中傷」なのでは?医師が掲示板で患者の情報を、医学的情報交換にとどまらず、2chのようにおもしろおかしく中傷していた、と認識していますが、そちらの方が大きな問題かも知れないと考えたことがありますか?
渡辺様
>私のような一般人からすると、奈良南部の医師が逆ギ
>レしてストライキ、診療ボイコットしている、というひどい状
>況なのか…と受け取れますが。患者が困ってるなら診療
>すれば良いでしょう?それを医師側の都合で拒否してい
>る、と受け取ってよろしいですか?
それは一面的な批判だと思います。
「医は仁術」と言えば聞こえはいいですが、医療も「商売」である以上、「訴訟リスクを犯してまでサービスを提供する」ことはできません。仮に、観光地で名物を提供する(広島のカキ料理とかなんかが例に挙げられるでしょうか)食堂が「衛生環境に問題なく、食中毒も起こさず品質も確保している(カキと言えばノロウィルスの感染源として有名ですね)」にもかかわらず「『おなかを壊した』と言いがかりをつけて訴訟を起こされ、ノロウィルスが検出されていないにもかかわらず言い分を聞いてもらえず敗訴する」ことが多発したなら、「廃業するか訴えられたメニュー(例えばカキ鍋とか)の提供を中止する」のが普通であるはずです。それを「地域の観光産業のために提供しろ!」と強要することができるでしょうか?今回の訴訟のような「理不尽な訴訟で敗訴する」公算が高くなれば、「産婦人科が閉鎖される」ことが起こっても、訴訟リスクが高い以上仕方がないのではないでしょうか。
>もう1つ、仮に事前にマスコミから流出していたとしても、
>医師側から流出した事実が消えるわけではありません。
>医師側から「マスコミだって…」という発言が出てくること
>自体、一般の人から見れば「見苦しい」と見えます。
医師側から情報が流出したかどうか確証が無い(当然、「傍にいた人間しかわからないはずだ」というのは証拠のある主張ではありませんね)以上、直接的に責任があるかどうかは不明ではないでしょうか。もっとも、Dr.I様がおっしゃるとおり、「脇が甘い」とは指摘せざるを得ませんが。
>そして、本当の問題は「中傷」なのでは?医師が掲示
>板で患者の情報を、医学的情報交換にとどまらず、2
>chのようにおもしろおかしく中傷していた、と認識していま
>すが、そちらの方が大きな問題かも知れないと考えたこと
>がありますか?
どこが中傷なのでしょうか?
2chのような「科学的にも論理的にも根拠のない」ことを書きなぐっているのではなく、「カルテ」という「公表された一次資料」を「科学的知見に基づいて詳細に分析した」ものを公表したのだけなのですから、「医学的知識を広く普及する」という「公共の福祉」にかなうものではないでしょうか?
個人情報が流出した(これも、遺族側が「マスコミに公開していた」以上、本当に「流出」の名に値するかどうか事実関係は不明ですが)ことはともかく(褒められたことではないのは事実ですが)、ブログの内容については問題ないと思います。少なくとも、渡辺様もそこまでおっしゃるからには、ブログの内容が「中傷の名に値する『事実をゆがめ科学的に不正確な』内容である」と証明される必要があると思います。もしおできにならないのなら、それこそ「誹謗中傷」に値すると思いますが、いかがでしょうか(無論、個人情報の漏洩とは別の問題ですが)。
Dr.I様
勝手なことを書きまして申し訳ありませんm(_ _)m
>私のような一般人からすると、奈良南部の医師が逆ギ
>レしてストライキ、診療ボイコットしている、というひどい状
>況なのか…と受け取れますが。患者が困ってるなら診療
>すれば良いでしょう?それを医師側の都合で拒否してい
>る、と受け取ってよろしいですか?
それは一面的な批判だと思います。
「医は仁術」と言えば聞こえはいいですが、医療も「商売」である以上、「訴訟リスクを犯してまでサービスを提供する」ことはできません。仮に、観光地で名物を提供する(広島のカキ料理とかなんかが例に挙げられるでしょうか)食堂が「衛生環境に問題なく、食中毒も起こさず品質も確保している(カキと言えばノロウィルスの感染源として有名ですね)」にもかかわらず「『おなかを壊した』と言いがかりをつけて訴訟を起こされ、ノロウィルスが検出されていないにもかかわらず言い分を聞いてもらえず敗訴する」ことが多発したなら、「廃業するか訴えられたメニュー(例えばカキ鍋とか)の提供を中止する」のが普通であるはずです。それを「地域の観光産業のために提供しろ!」と強要することができるでしょうか?今回の訴訟のような「理不尽な訴訟で敗訴する」公算が高くなれば、「産婦人科が閉鎖される」ことが起こっても、訴訟リスクが高い以上仕方がないのではないでしょうか。
>もう1つ、仮に事前にマスコミから流出していたとしても、
>医師側から流出した事実が消えるわけではありません。
>医師側から「マスコミだって…」という発言が出てくること
>自体、一般の人から見れば「見苦しい」と見えます。
医師側から情報が流出したかどうか確証が無い(当然、「傍にいた人間しかわからないはずだ」というのは証拠のある主張ではありませんね)以上、直接的に責任があるかどうかは不明ではないでしょうか。もっとも、Dr.I様がおっしゃるとおり、「脇が甘い」とは指摘せざるを得ませんが。
>そして、本当の問題は「中傷」なのでは?医師が掲示
>板で患者の情報を、医学的情報交換にとどまらず、2
>chのようにおもしろおかしく中傷していた、と認識していま
>すが、そちらの方が大きな問題かも知れないと考えたこと
>がありますか?
どこが中傷なのでしょうか?
2chのような「科学的にも論理的にも根拠のない」ことを書きなぐっているのではなく、「カルテ」という「公表された一次資料」を「科学的知見に基づいて詳細に分析した」ものを公表したのだけなのですから、「医学的知識を広く普及する」という「公共の福祉」にかなうものではないでしょうか?
個人情報が流出した(これも、遺族側が「マスコミに公開していた」以上、本当に「流出」の名に値するかどうか事実関係は不明ですが)ことはともかく(褒められたことではないのは事実ですが)、ブログの内容については問題ないと思います。少なくとも、渡辺様もそこまでおっしゃるからには、ブログの内容が「中傷の名に値する『事実をゆがめ科学的に不正確な』内容である」と証明される必要があると思います。もしおできにならないのなら、それこそ「誹謗中傷」に値すると思いますが、いかがでしょうか(無論、個人情報の漏洩とは別の問題ですが)。
Dr.I様
勝手なことを書きまして申し訳ありませんm(_ _)m
事実も示さずに他人に中傷したと言いがかりをつけるほうがよほどの中傷ですね。
普段の記事を読まずに尻馬に乗りに着ただけの人間の相手をさせられる管理人様が不憫でならないです。
普段の記事を読まずに尻馬に乗りに着ただけの人間の相手をさせられる管理人様が不憫でならないです。
中傷を問題としたいのであれば、この件は無問題ということになりますね。ここでは中傷などなされていないんだから。2chのことはそっちで文句をいいなさいと。
と、どうでもいいことにレスしにきたのではなく、管理人さんにお尋ねしたく参りました。
遺族側は自分たちが公開したのは看護記録だけだと主張していますが、これは事実なのでしょうか?
マスコミにはカルテ(広い意味のカルテじゃなく医師の書いた部分という意味でのカルテ)のコピーも出回っていたようだということですが、、、
とにかく、今度のことでm3.comにもたらされた情報が100%事実なのだということがはっきりした。
私は、今まで100%の確信はなかったんです。でも、これではっきりした。あの情報は事実であり、そして、毎日新聞を初めとした既存マスコミの報道が真っ赤な嘘だったということが。6時間放置だの19病院たらい回しだの内科医がCT検査を進言したのに拒否しただのというこが、大嘘だということが。もし、これを意図してやったのだとしたら、捏造です。あの、あるあるも真っ青の。
と、どうでもいいことにレスしにきたのではなく、管理人さんにお尋ねしたく参りました。
遺族側は自分たちが公開したのは看護記録だけだと主張していますが、これは事実なのでしょうか?
マスコミにはカルテ(広い意味のカルテじゃなく医師の書いた部分という意味でのカルテ)のコピーも出回っていたようだということですが、、、
とにかく、今度のことでm3.comにもたらされた情報が100%事実なのだということがはっきりした。
私は、今まで100%の確信はなかったんです。でも、これではっきりした。あの情報は事実であり、そして、毎日新聞を初めとした既存マスコミの報道が真っ赤な嘘だったということが。6時間放置だの19病院たらい回しだの内科医がCT検査を進言したのに拒否しただのというこが、大嘘だということが。もし、これを意図してやったのだとしたら、捏造です。あの、あるあるも真っ青の。
>>Dr.I様
コメントありがとうございました。
マスコミは自分達の都合の悪いことはあまりおおっぴらにしないからでしょうね。自浄作用もよほどでないと働きませんし。
叩くのが好きなマスコミも、叩かれるのは嫌なんだなあ、と思います。
コメントありがとうございました。
マスコミは自分達の都合の悪いことはあまりおおっぴらにしないからでしょうね。自浄作用もよほどでないと働きませんし。
叩くのが好きなマスコミも、叩かれるのは嫌なんだなあ、と思います。
サルガッソー様
>事実も示さずに他人に中傷したと言いがかりをつけるほう
>がよほどの中傷ですね。
>普段の記事を読まずに尻馬に乗りに着ただけの人間の
>相手をさせられる管理人様が不憫でならないです。
本当ですね。
中傷だとおっしゃる方々には、「確かな証拠」を示していただきたいものです。
完全義体様
>中傷を問題としたいのであれば、この件は無問題という
>ことになりますね。ここでは中傷などなされていないんだか
>ら。2chのことはそっちで文句をいいなさいと。
そうですよね。
中傷とは「根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。」(出典:大辞林)ですから、「根拠のある言説」であれば、「中傷」の定義から外れることになります(無論、「根拠となる情報」に個人情報が混じっている」という意味で「個人情報の取り扱いに問題がないか」ということは、また別の問題ですが)。
>遺族側は自分たちが公開したのは看護記録だけだと主
>張していますが、これは事実なのでしょうか?
>マスコミにはカルテ(広い意味のカルテじゃなく医師の書い
>た部分という意味でのカルテ)のコピーも出回っていたよう
>だということですが、、、
そのあたり、詳しい情報が欲しいですが、マスコミは「自分の都合の悪い情報」は隠したがるものですから、「真相は闇の中」になりそうえすね(嘆息)。
>とにかく、今度のことでm3.comにもたらされた情報が
>100%事実なのだということがはっきりした。
>私は、今まで100%の確信はなかったんです。でも、これ
>ではっきりした。あの情報は事実であり、そして、毎日新
>聞を初めとした既存マスコミの報道が真っ赤な嘘だったと
>いうことが。6時間放置だの19病院たらい回しだの内科
>医がCT検査を進言したのに拒否しただのというこが、大
>嘘だということが。もし、これを意図してやったのだとした
>ら、捏造です。あの、あるあるも真っ青の。
まあ、「100%」は言い過ぎかもしれませんが、「真実に限りなく近い」とは言えそうですね。
そのあたり、マスコミが「自主調査」して「真実を明らかに」してくれるといいのですが……期待薄ですね(嘆息)。
Nacky様
>マスコミは自分達の都合の悪いことはあまりおおっぴらに
>しないからでしょうね。自浄作用もよほどでないと働きま
>せんし。
本当ですね。
「あるある問題」でも関西テレビだけの問題にしてしまおうという意識がTV業界にありありとしていますし、関西テレビも「謝罪番組」で「製作スタッフを匿名にする」など、あきらかに「謝罪する気が無い」としか思えませんし、「自浄作用」は期待薄ですね(嘆息)。
>叩くのが好きなマスコミも、叩かれるのは嫌なんだなあ、と
>思います。
まあ、マスコミは「殴っても殴り返さない」相手にしかけんかを売りませんから「殴られそうな事件」には及び腰になるのでしょうね。さらに言うと、権力の側の情報は隠すのでうから、立派な「二重基準」ですよね(苦笑)。
>事実も示さずに他人に中傷したと言いがかりをつけるほう
>がよほどの中傷ですね。
>普段の記事を読まずに尻馬に乗りに着ただけの人間の
>相手をさせられる管理人様が不憫でならないです。
本当ですね。
中傷だとおっしゃる方々には、「確かな証拠」を示していただきたいものです。
完全義体様
>中傷を問題としたいのであれば、この件は無問題という
>ことになりますね。ここでは中傷などなされていないんだか
>ら。2chのことはそっちで文句をいいなさいと。
そうですよね。
中傷とは「根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。」(出典:大辞林)ですから、「根拠のある言説」であれば、「中傷」の定義から外れることになります(無論、「根拠となる情報」に個人情報が混じっている」という意味で「個人情報の取り扱いに問題がないか」ということは、また別の問題ですが)。
>遺族側は自分たちが公開したのは看護記録だけだと主
>張していますが、これは事実なのでしょうか?
>マスコミにはカルテ(広い意味のカルテじゃなく医師の書い
>た部分という意味でのカルテ)のコピーも出回っていたよう
>だということですが、、、
そのあたり、詳しい情報が欲しいですが、マスコミは「自分の都合の悪い情報」は隠したがるものですから、「真相は闇の中」になりそうえすね(嘆息)。
>とにかく、今度のことでm3.comにもたらされた情報が
>100%事実なのだということがはっきりした。
>私は、今まで100%の確信はなかったんです。でも、これ
>ではっきりした。あの情報は事実であり、そして、毎日新
>聞を初めとした既存マスコミの報道が真っ赤な嘘だったと
>いうことが。6時間放置だの19病院たらい回しだの内科
>医がCT検査を進言したのに拒否しただのというこが、大
>嘘だということが。もし、これを意図してやったのだとした
>ら、捏造です。あの、あるあるも真っ青の。
まあ、「100%」は言い過ぎかもしれませんが、「真実に限りなく近い」とは言えそうですね。
そのあたり、マスコミが「自主調査」して「真実を明らかに」してくれるといいのですが……期待薄ですね(嘆息)。
Nacky様
>マスコミは自分達の都合の悪いことはあまりおおっぴらに
>しないからでしょうね。自浄作用もよほどでないと働きま
>せんし。
本当ですね。
「あるある問題」でも関西テレビだけの問題にしてしまおうという意識がTV業界にありありとしていますし、関西テレビも「謝罪番組」で「製作スタッフを匿名にする」など、あきらかに「謝罪する気が無い」としか思えませんし、「自浄作用」は期待薄ですね(嘆息)。
>叩くのが好きなマスコミも、叩かれるのは嫌なんだなあ、と
>思います。
まあ、マスコミは「殴っても殴り返さない」相手にしかけんかを売りませんから「殴られそうな事件」には及び腰になるのでしょうね。さらに言うと、権力の側の情報は隠すのでうから、立派な「二重基準」ですよね(苦笑)。
「どこが中傷」も何も、現にご遺族の方が「中傷」とマスコミに話したわけですよ。少なくとも遺族にとっては「中傷」だった。ただ、ここにおられる医師の方々にとっては中傷ではないということですね。そして、遺族にとって中傷であったことを指摘すればそれを中傷とおっしゃる。自分たちが指摘されることには過敏で、患者の不利益には鈍感な体質が見て取れます。やっぱり多くの医師は人の心を失っていて患者をデータとしてしか見ていないのだろうな、だからこういう反応になるのだろうな、というのが率直な感想です。こんな応答をしている医師たちを私は信用できません。
> 中傷だとおっしゃる方々には、「確かな証拠」を示していただきたいものです。
では、医師の掲示板で中傷が行われなかったという証拠を示して下さい。
では、医師の掲示板で中傷が行われなかったという証拠を示して下さい。
うーん渡辺さんがこんな無茶な理論で来られるとは(笑)医療関係者じゃない自分でもちょっとそれは苦しいだろうと思われますが。
私から見れば渡辺さんのものいいは十分医師に対する中傷です。こんな患者さんなら医師も信頼してみてあげたいとは思わないでしょう。中傷が行われた証拠は渡辺さんの発言です。
こんな感じですか。
私から見れば渡辺さんのものいいは十分医師に対する中傷です。こんな患者さんなら医師も信頼してみてあげたいとは思わないでしょう。中傷が行われた証拠は渡辺さんの発言です。
こんな感じですか。
渡辺様
>「どこが中傷」も何も、現にご遺族の方が「中傷」とマスコ
>ミに話したわけですよ。少なくとも遺族にとっては「中傷」
>だった。
何でも「中傷」と言えば「中傷である」とみとめられるわけではないのではないでしょうか。
まあ、「名誉毀損」や「侮辱」等の「刑法」「民法」に抵触する行為である、とされているわけではない(「法的措置」を取るならどちらかになるでしょう)のですが、それにしても「中傷である」とされるなら、「中傷であることを証明する」のは、「中傷であると主張する側」であることは自明の理だと思います。そうでないと「言論の自由」など存在できないことになりますから(もちろん、むやみに「人を傷つける」言動を取ることが許される、ということでありませんが)。
>ただ、ここにおられる医師の方々にとっては中傷ではない
>ということですね。
私は医師ではありませんが、第三者(このブログの読者でありファンであるという意味では「ブログ側」の人間である、ということになりますでしょうか)の立場として、渡辺様の「中傷である」という主張が「一方的で根拠の薄い(ないとは言い切れませんが)主張である」と見えるのでコメントさせていただいています。
>そして、遺族にとって中傷であったことを指摘すればそれ
>を中傷とおっしゃる。
「主観的に『中傷である』と思う」ということと「客観的に『名誉毀損』や『侮辱』 にあたる」ということは別の問題ではないでしょうか。それこそ、「客観的事実」を持って「中傷である」とおっしゃるべきではないでしょうか。
>自分たちが指摘されることには過敏で、患者の不利益
>には鈍感な体質が見て取れます。
勘違いなさっていらっしゃるかもしれませんが、医師の方々は「日常的に刑事的・民事的責任を問われている」のであって「民民レベルの毀誉褒貶にさらされている」ということとは同次元ではありません。
患者の方・遺族の方のお気持ちは良くわかりますが、それこそ「法的措置」を取る、ということであれば、それ相応の「客観的証明」が必要ではないでしょうか(無論、「個人情報保護に問題がある」かどうか、ということとは、また別の問題ですが)。
>やっぱり多くの医師は人の心を失っていて患者をデータと
>してしか見ていないのだろうな、だからこういう反応になる
>のだろうな、というのが率直な感想です。
貴方は、日常の業務で「理不尽に訴えられる」というリスクを背負っておられるのでしょうか?そうでなければ、そういう「理不尽なリスク」を背負わされる医師の方々のことは、それこそ「理解できない」のでしょうね。
それこそ、患者や遺族を「対等な人間」と認めているからこそ、「理不尽な主張」に、「正当に反論している」に過ぎないことは間違いないと私は思います。
>こんな応答をしている医師たちを私は信用できません。
まあ、そうなるでしょうね。
貴方は、それこそ、貴方のワガママを何でも聞いてくれる、「自己犠牲の精神の塊」であるような「信用できる」医師の方を探して治療をお受けになってはいかがでしょうか(まあ、存在しないか、存在しても少数派でしょうけれど)。ただし、「貴方のワガママに付き合わない」医師の方々を、「誹謗中傷」したり、「理不尽に法的手段に訴えることを正当化する」のはおやめになった方が「良識ある市民」として望ましい行為ではないでしょうか。
>では、医師の掲示板で中傷が行われなかったという証
>拠を示して下さい。
当然の話ですが、「中傷が行われたか行われなかったか」
という問題は「中傷があったと主張する側」に「挙証責任」あります(そもそも、「ある事柄が存在しない」ことを証明することは非常に困難であることは論理学の常識ですね(いわゆる「悪魔の証明」問題です))。従って、「医師の掲示板で中傷が行われなかったという証拠」を提出する義務はありませんし、ブログの内容に問題あり、とするならば「問題があると考える根拠」を「問題があると主張する側」が提出するべきでしょう。そうでないと、上記の通り「言論の自由」など成り立ちません。無論、「人が傷つこうが何をしようが『言いたいことを言っていい』」ということではありませんし、今回の事件では「患者のカルテ」という「客観的証拠」に基づいて「科学的に検証」しているから「公共の利益に基づいて」許されるのではないか(特に「患者や遺族の名誉を傷つけた」という事実もなければ、「侮辱的な内容」でもないことですし)、ということですが(個人情報の管理の甘さは、また別問題です)。
そもそも「利害関係者ではない」渡辺様がそこまで要求するのは「筋違い」ではないでしょうか。
Dr.I様
またまた勝手に反論して申し訳ありませんm(_ _)m
>「どこが中傷」も何も、現にご遺族の方が「中傷」とマスコ
>ミに話したわけですよ。少なくとも遺族にとっては「中傷」
>だった。
何でも「中傷」と言えば「中傷である」とみとめられるわけではないのではないでしょうか。
まあ、「名誉毀損」や「侮辱」等の「刑法」「民法」に抵触する行為である、とされているわけではない(「法的措置」を取るならどちらかになるでしょう)のですが、それにしても「中傷である」とされるなら、「中傷であることを証明する」のは、「中傷であると主張する側」であることは自明の理だと思います。そうでないと「言論の自由」など存在できないことになりますから(もちろん、むやみに「人を傷つける」言動を取ることが許される、ということでありませんが)。
>ただ、ここにおられる医師の方々にとっては中傷ではない
>ということですね。
私は医師ではありませんが、第三者(このブログの読者でありファンであるという意味では「ブログ側」の人間である、ということになりますでしょうか)の立場として、渡辺様の「中傷である」という主張が「一方的で根拠の薄い(ないとは言い切れませんが)主張である」と見えるのでコメントさせていただいています。
>そして、遺族にとって中傷であったことを指摘すればそれ
>を中傷とおっしゃる。
「主観的に『中傷である』と思う」ということと「客観的に『名誉毀損』や『侮辱』 にあたる」ということは別の問題ではないでしょうか。それこそ、「客観的事実」を持って「中傷である」とおっしゃるべきではないでしょうか。
>自分たちが指摘されることには過敏で、患者の不利益
>には鈍感な体質が見て取れます。
勘違いなさっていらっしゃるかもしれませんが、医師の方々は「日常的に刑事的・民事的責任を問われている」のであって「民民レベルの毀誉褒貶にさらされている」ということとは同次元ではありません。
患者の方・遺族の方のお気持ちは良くわかりますが、それこそ「法的措置」を取る、ということであれば、それ相応の「客観的証明」が必要ではないでしょうか(無論、「個人情報保護に問題がある」かどうか、ということとは、また別の問題ですが)。
>やっぱり多くの医師は人の心を失っていて患者をデータと
>してしか見ていないのだろうな、だからこういう反応になる
>のだろうな、というのが率直な感想です。
貴方は、日常の業務で「理不尽に訴えられる」というリスクを背負っておられるのでしょうか?そうでなければ、そういう「理不尽なリスク」を背負わされる医師の方々のことは、それこそ「理解できない」のでしょうね。
それこそ、患者や遺族を「対等な人間」と認めているからこそ、「理不尽な主張」に、「正当に反論している」に過ぎないことは間違いないと私は思います。
>こんな応答をしている医師たちを私は信用できません。
まあ、そうなるでしょうね。
貴方は、それこそ、貴方のワガママを何でも聞いてくれる、「自己犠牲の精神の塊」であるような「信用できる」医師の方を探して治療をお受けになってはいかがでしょうか(まあ、存在しないか、存在しても少数派でしょうけれど)。ただし、「貴方のワガママに付き合わない」医師の方々を、「誹謗中傷」したり、「理不尽に法的手段に訴えることを正当化する」のはおやめになった方が「良識ある市民」として望ましい行為ではないでしょうか。
>では、医師の掲示板で中傷が行われなかったという証
>拠を示して下さい。
当然の話ですが、「中傷が行われたか行われなかったか」
という問題は「中傷があったと主張する側」に「挙証責任」あります(そもそも、「ある事柄が存在しない」ことを証明することは非常に困難であることは論理学の常識ですね(いわゆる「悪魔の証明」問題です))。従って、「医師の掲示板で中傷が行われなかったという証拠」を提出する義務はありませんし、ブログの内容に問題あり、とするならば「問題があると考える根拠」を「問題があると主張する側」が提出するべきでしょう。そうでないと、上記の通り「言論の自由」など成り立ちません。無論、「人が傷つこうが何をしようが『言いたいことを言っていい』」ということではありませんし、今回の事件では「患者のカルテ」という「客観的証拠」に基づいて「科学的に検証」しているから「公共の利益に基づいて」許されるのではないか(特に「患者や遺族の名誉を傷つけた」という事実もなければ、「侮辱的な内容」でもないことですし)、ということですが(個人情報の管理の甘さは、また別問題です)。
そもそも「利害関係者ではない」渡辺様がそこまで要求するのは「筋違い」ではないでしょうか。
Dr.I様
またまた勝手に反論して申し訳ありませんm(_ _)m
HIK様
>うーん渡辺さんがこんな無茶な理論で来られるとは(笑)
>医療関係者じゃない自分でもちょっとそれは苦しいだろう
>と思われますが。
全く同感です。
「言いがかり」とまでは思いませんが、「苦しい論理」ではないかと思います。
>私から見れば渡辺さんのものいいは十分医師に対する
>中傷です。こんな患者さんなら医師も信頼してみてあげ
>たいとは思わないでしょう。中傷が行われた証拠は渡辺
>さんの発言です。
ほぼ同感です。
強いて言えば、「『中傷を行っていない』のに『中傷している』と主張している」のが「中傷しているという証拠」になるでしょうか(苦笑)。
>こんな感じですか
そんな感じですね(笑)
>うーん渡辺さんがこんな無茶な理論で来られるとは(笑)
>医療関係者じゃない自分でもちょっとそれは苦しいだろう
>と思われますが。
全く同感です。
「言いがかり」とまでは思いませんが、「苦しい論理」ではないかと思います。
>私から見れば渡辺さんのものいいは十分医師に対する
>中傷です。こんな患者さんなら医師も信頼してみてあげ
>たいとは思わないでしょう。中傷が行われた証拠は渡辺
>さんの発言です。
ほぼ同感です。
強いて言えば、「『中傷を行っていない』のに『中傷している』と主張している」のが「中傷しているという証拠」になるでしょうか(苦笑)。
>こんな感じですか
そんな感じですね(笑)
遺族が「中傷」だと言えば中傷なんだって、なんという無茶苦茶な、、、
こういう言説を垂れる者には、根拠も論理も何も必要ないんでしょうね、ただただあきれるばかりだ。
それとね、論理というものの大前提をお教えしておきましょう。
無いという証明は不可能なのです。有ると主張する者が、その有るというものを提示しないといけない。
白いカラスがいないという証明は、絶対不可能です。白いカラスがいると主張する者が、その白いカラスなるものを提示しないといけない。
こういう言説を垂れる者には、根拠も論理も何も必要ないんでしょうね、ただただあきれるばかりだ。
それとね、論理というものの大前提をお教えしておきましょう。
無いという証明は不可能なのです。有ると主張する者が、その有るというものを提示しないといけない。
白いカラスがいないという証明は、絶対不可能です。白いカラスがいると主張する者が、その白いカラスなるものを提示しないといけない。
>>Lich様
そういえば中傷の定義は
>>「根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。」
でしたね。
中傷と個人情報保護違反を同時に訴えるというのは、根拠があるから問題なのか、ないから問題なのかはっきりしてくれと思います。
そういえば中傷の定義は
>>「根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。」
でしたね。
中傷と個人情報保護違反を同時に訴えるというのは、根拠があるから問題なのか、ないから問題なのかはっきりしてくれと思います。
完全義体様
>遺族が「中傷」だと言えば中傷なんだって、なんという無茶苦茶な、、、
全く持って「無茶苦茶」ですね。
渡辺様の言説道理だと、それが「事実である」か「真実である」か、「社会的に意義がある情報である」かどうか、そういう検証はすっ飛ばして「これは中傷だ!」と叫べばなんでも中傷になってしまいますものね。
>こういう言説を垂れる者には、根拠も論理も何も必要な
>いんでしょうね、ただただあきれるばかりだ。
そこまでは申しませんが、少なくとも、「道理が無視されているのではないか」という疑惑はわきますね。
>それとね、論理というものの大前提をお教えしておきまし
>ょう。
>無いという証明は不可能なのです。有ると主張する者
>が、その有るというものを提示しないといけない。
>白いカラスがいないという証明は、絶対不可能です。白
>いカラスがいると主張する者が、その白いカラスなるもの
>を提示しないといけない。
ああ、「論理学の基本」なご存知な方がいらっしゃって安心しました。
遺族の方も「法的手段を検討する」のならば、「それなりの根拠」が必要なのはご存知なはずですから、「よく事情がわからない」外野からどうこう言う必要もないのではないかと思います(無論、「意見を表明してはいけない」ということではありませんが「中傷である」と言って尻馬に乗って批判することもないと思います)。
>遺族が「中傷」だと言えば中傷なんだって、なんという無茶苦茶な、、、
全く持って「無茶苦茶」ですね。
渡辺様の言説道理だと、それが「事実である」か「真実である」か、「社会的に意義がある情報である」かどうか、そういう検証はすっ飛ばして「これは中傷だ!」と叫べばなんでも中傷になってしまいますものね。
>こういう言説を垂れる者には、根拠も論理も何も必要な
>いんでしょうね、ただただあきれるばかりだ。
そこまでは申しませんが、少なくとも、「道理が無視されているのではないか」という疑惑はわきますね。
>それとね、論理というものの大前提をお教えしておきまし
>ょう。
>無いという証明は不可能なのです。有ると主張する者
>が、その有るというものを提示しないといけない。
>白いカラスがいないという証明は、絶対不可能です。白
>いカラスがいると主張する者が、その白いカラスなるもの
>を提示しないといけない。
ああ、「論理学の基本」なご存知な方がいらっしゃって安心しました。
遺族の方も「法的手段を検討する」のならば、「それなりの根拠」が必要なのはご存知なはずですから、「よく事情がわからない」外野からどうこう言う必要もないのではないかと思います(無論、「意見を表明してはいけない」ということではありませんが「中傷である」と言って尻馬に乗って批判することもないと思います)。




