『医師(勤務医)の仕事』の記事で書いたように。
医者(勤務医)の仕事っていうと、おおざっぱにこんな感じです。
●勤務医の仕事
外来
入院患者の回診
検査
手術
当直
当番
書類書き
後輩医師の指導
医学の勉強
地域の学校への検診
往診
くだらない会議
看護学校、看護師等への教育
等
患者を診察するとか、特殊な検査とか、
専門的な技術や知識がいる事は、
医者にしかできない仕事だから。
それを医者がやるのは当然なんですけど。
専門的な知識や技術も必要ない、医者じゃなくても
できる仕事っていうのがあるんですよね。
今は、医者(勤務医)がやっている仕事には。
その一つに、書類書きなどの、事務的な仕事があります。
書類っていっても、いろんな種類があるから。
医者にしか書けない物もあるんですよ。
例えば、どういう経過で入院して、どういう治療をした。
とか。
そういうのは、治療をした医師以外が書くのは、
ちょっと難しいですよ。
そういう書類を医師(勤務医)が書くのは、
しょうがないかな、って思います。
ただ、ほとんどの書類は、前回とほとんど同じ内容。
それで、日付だけ違う。
っていう書類なんですよ。
リハビリの書類とか。
生活保護の書類とか。
労災で慢性的に通院している人の書類とか。
介護保険の書類とか。
そういう書類は、前回書いた書類を出してもらって、
日付以外の部分は、前の書類を写して書く。
っていう事が多いんですよ、実際。
その中の書類の9割くらいかな。
それだったら、医者以外の人間でもできるでしょ。
でも、残念ながら、今はほとんどの病院で、
そういうくだらない、同じ内容を書く仕事も、
医者(勤務医でも開業医でも)が書いています。
そういう事務的な仕事が、ここ数年、
更に多くなっているような印象がありますけど。
そういう事思っているのは、私だけじゃないようですよ。
複数の医師からも、コメントいただいたし。
実は、新聞の記事にもなっていました。
勤務医9割、事務が重荷
「医療事務員の導入急務」/全社連調査
病院勤務医の約9割は、本来の診察以外の
事務作業の多さに負担を感じていることが、
全国の社会保険病院の常勤医を対象にした調査で分かった。
中でも、大きな負担となっているのは、
診断書や紹介状などの書類作成、
電子カルテのデータ入力といった作業。
調査を行った全国社会保険協会連合会(東京)は、
「医師が本来の業務に専念出来ずに疲弊している。
欧米などで導入されている医療クラーク(事務員)の活用など、
業務分担が急務だ」と指摘している。
調査は今年8月、全国52の社会保険病院のうち、
250床以上を中心とした31病院の
常勤医1406人にアンケート方式で行い、
931人から回答を得た。
4年前と今とで負担の増減を診療と
診療以外に分けて聞いたところ、「両方増加した」
と回答した人が58%に上った。
「診療以外の業務のみ増加」も合わせると、
診療以外の業務の負担増を感じている人
が約9割に達していることになる。
診療以外の業務を14種に分けて負担感を尋ねたところ、
「大変負担」「負担」とする回答が多いのは、
〈1〉民間の医療保険書類の記入(70%)
〈2〉薬や検査などを指示する伝票整理(61%)
〈3〉診断書(60%)
〈4〉他病院への紹介状(59%)
〈5〉患者・家族への説明(54%)
の順だった。
医療保険書類や診断書は患者側から
作成を依頼されることが多い。
これらの業務のうち、
「事務職や看護師など、他職種に分担してもらえる」
という回答が7割を超えたのは、
〈1〉伝票整理
〈2〉検査や処置の予約
〈3〉民間保険書類の記入など。
逆に、「すべて医師が行うべきだ」との回答が多かったのは、
カルテ記載や患者・家族への説明などだった。
本来医師の業務ではない業務がどの程度あるか聞いたところ、
約4割が「10〜20%」と答えた。
自由回答欄では、
「最近、診断書や紹介状などの作成依頼が増加。
ささいなことまで説明書、承諾書などの書類が必要になった」
「IT化でコンピューター入力業務が増え、
予約まで医師が取っている」
などの意見が多く聞かれた。
〈医療クラーク〉
医師の仕事を補助する事務職員で、
医師が診察に専念できるようにするのが役目。
国家資格はないが、一定の医療知識や
事務処理能力が求められる。
欧米の病院では一般的だが、
日本で導入している病院はまだ少ない。
国は来年度から医療クラーク制度を導入する方針で、
診療報酬改定で人件費がつく見通し。
参照:2007年12月27日、読売新聞、夕刊
やっぱ、私やコメントしてくれた医師だけでなく、
勤務医の9割は、事務仕事が負担だそうですよ。
書類っていっても、例えば患者の紹介状。
これは、患者がどういう病気で、どういう理由で紹介したい。
とか、そういう内容なので。
これは、医者以外の人間が書くのは難しいでしょうけど。
ただ、前の書類を写すだけとか。
保険会社の診断書でも、最初のやつを書くのは
医者以外では無理でしょうけど。
何枚も、同じ様な書類を持ってきた人がいたら、
2枚目以降は、同じ事書けば良いだけですからね。
こういう書類とかを、医療秘書〈医療クラーク〉に
やってもらえると非常にありがたいですね。
9割くらいは、そのまま使えますから。
オーケーなら、医師はそれにサインだけで済むし。
残りの1割は、微調整というか修正すれば良いのですよ。
最初から全部医者が書く手間に比べたら、
はるかに医者の手間が少なくなりますよ。
今でも、先進的な民間病院では、医療秘書〈医療クラーク〉
を取り入れている病院ってありますから。
これから、日本でも民間病院だけでなく、
公立病院とかでも取り入れていくべきだと思いますよ。
ちなみに、アメリカは人口当たりの医師数は、
日本の約2倍いるんですけど。
病院に勤めている医療関係者は、
日本の10倍くらいいるんですよ。
医療秘書(医療クラーク)はもちろん、
患者の搬送を専門に行う人とか。
朝から晩まで、点滴のルートを取っている人とか。
患者や家族に病気や病状、合併症の説明をする人とか。
そういう、いろんな専門家がいます。
患者っていうのは、病気の人ですから。
搬送する時に、何かがあるかもしれないので。
ただの助手さんとか、何の資格もない人だけだと、
ちょっと不安ですけど。
アメリカの患者搬送係は、救命士の資格持っていますからね。
あんまり細かい事は、私も知りませんけど。
日本でも、BLSとか、心肺蘇生法とかそういう訓練をした、
専門の患者搬送係とかがいると、非常に助かると思いますよ。
地方自治体病院は事務員が余っている所が多いので。
新たに外部委託をして、医療秘書(医療クラーク)を
雇うのではなく、余っている事務員を
医療秘書(医療クラーク)として使ったら、
人件費削減にもなって良いと思うんですけどねー。
アメリカの医療に関しては、この本に詳しく書いていますよ!
→ 誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実
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医者(勤務医)の仕事っていうと、おおざっぱにこんな感じです。
●勤務医の仕事
外来
入院患者の回診
検査
手術
当直
当番
書類書き
後輩医師の指導
医学の勉強
地域の学校への検診
往診
くだらない会議
看護学校、看護師等への教育
等
患者を診察するとか、特殊な検査とか、
専門的な技術や知識がいる事は、
医者にしかできない仕事だから。
それを医者がやるのは当然なんですけど。
専門的な知識や技術も必要ない、医者じゃなくても
できる仕事っていうのがあるんですよね。
今は、医者(勤務医)がやっている仕事には。
その一つに、書類書きなどの、事務的な仕事があります。
書類っていっても、いろんな種類があるから。
医者にしか書けない物もあるんですよ。
例えば、どういう経過で入院して、どういう治療をした。
とか。
そういうのは、治療をした医師以外が書くのは、
ちょっと難しいですよ。
そういう書類を医師(勤務医)が書くのは、
しょうがないかな、って思います。
ただ、ほとんどの書類は、前回とほとんど同じ内容。
それで、日付だけ違う。
っていう書類なんですよ。
リハビリの書類とか。
生活保護の書類とか。
労災で慢性的に通院している人の書類とか。
介護保険の書類とか。
そういう書類は、前回書いた書類を出してもらって、
日付以外の部分は、前の書類を写して書く。
っていう事が多いんですよ、実際。
その中の書類の9割くらいかな。
それだったら、医者以外の人間でもできるでしょ。
でも、残念ながら、今はほとんどの病院で、
そういうくだらない、同じ内容を書く仕事も、
医者(勤務医でも開業医でも)が書いています。
そういう事務的な仕事が、ここ数年、
更に多くなっているような印象がありますけど。
そういう事思っているのは、私だけじゃないようですよ。
複数の医師からも、コメントいただいたし。
実は、新聞の記事にもなっていました。
勤務医9割、事務が重荷
「医療事務員の導入急務」/全社連調査
病院勤務医の約9割は、本来の診察以外の
事務作業の多さに負担を感じていることが、
全国の社会保険病院の常勤医を対象にした調査で分かった。
中でも、大きな負担となっているのは、
診断書や紹介状などの書類作成、
電子カルテのデータ入力といった作業。
調査を行った全国社会保険協会連合会(東京)は、
「医師が本来の業務に専念出来ずに疲弊している。
欧米などで導入されている医療クラーク(事務員)の活用など、
業務分担が急務だ」と指摘している。
調査は今年8月、全国52の社会保険病院のうち、
250床以上を中心とした31病院の
常勤医1406人にアンケート方式で行い、
931人から回答を得た。
4年前と今とで負担の増減を診療と
診療以外に分けて聞いたところ、「両方増加した」
と回答した人が58%に上った。
「診療以外の業務のみ増加」も合わせると、
診療以外の業務の負担増を感じている人
が約9割に達していることになる。
診療以外の業務を14種に分けて負担感を尋ねたところ、
「大変負担」「負担」とする回答が多いのは、
〈1〉民間の医療保険書類の記入(70%)
〈2〉薬や検査などを指示する伝票整理(61%)
〈3〉診断書(60%)
〈4〉他病院への紹介状(59%)
〈5〉患者・家族への説明(54%)
の順だった。
医療保険書類や診断書は患者側から
作成を依頼されることが多い。
これらの業務のうち、
「事務職や看護師など、他職種に分担してもらえる」
という回答が7割を超えたのは、
〈1〉伝票整理
〈2〉検査や処置の予約
〈3〉民間保険書類の記入など。
逆に、「すべて医師が行うべきだ」との回答が多かったのは、
カルテ記載や患者・家族への説明などだった。
本来医師の業務ではない業務がどの程度あるか聞いたところ、
約4割が「10〜20%」と答えた。
自由回答欄では、
「最近、診断書や紹介状などの作成依頼が増加。
ささいなことまで説明書、承諾書などの書類が必要になった」
「IT化でコンピューター入力業務が増え、
予約まで医師が取っている」
などの意見が多く聞かれた。
〈医療クラーク〉
医師の仕事を補助する事務職員で、
医師が診察に専念できるようにするのが役目。
国家資格はないが、一定の医療知識や
事務処理能力が求められる。
欧米の病院では一般的だが、
日本で導入している病院はまだ少ない。
国は来年度から医療クラーク制度を導入する方針で、
診療報酬改定で人件費がつく見通し。
参照:2007年12月27日、読売新聞、夕刊
やっぱ、私やコメントしてくれた医師だけでなく、
勤務医の9割は、事務仕事が負担だそうですよ。
書類っていっても、例えば患者の紹介状。
これは、患者がどういう病気で、どういう理由で紹介したい。
とか、そういう内容なので。
これは、医者以外の人間が書くのは難しいでしょうけど。
ただ、前の書類を写すだけとか。
保険会社の診断書でも、最初のやつを書くのは
医者以外では無理でしょうけど。
何枚も、同じ様な書類を持ってきた人がいたら、
2枚目以降は、同じ事書けば良いだけですからね。
こういう書類とかを、医療秘書〈医療クラーク〉に
やってもらえると非常にありがたいですね。
9割くらいは、そのまま使えますから。
オーケーなら、医師はそれにサインだけで済むし。
残りの1割は、微調整というか修正すれば良いのですよ。
最初から全部医者が書く手間に比べたら、
はるかに医者の手間が少なくなりますよ。
今でも、先進的な民間病院では、医療秘書〈医療クラーク〉
を取り入れている病院ってありますから。
これから、日本でも民間病院だけでなく、
公立病院とかでも取り入れていくべきだと思いますよ。
ちなみに、アメリカは人口当たりの医師数は、
日本の約2倍いるんですけど。
病院に勤めている医療関係者は、
日本の10倍くらいいるんですよ。
医療秘書(医療クラーク)はもちろん、
患者の搬送を専門に行う人とか。
朝から晩まで、点滴のルートを取っている人とか。
患者や家族に病気や病状、合併症の説明をする人とか。
そういう、いろんな専門家がいます。
患者っていうのは、病気の人ですから。
搬送する時に、何かがあるかもしれないので。
ただの助手さんとか、何の資格もない人だけだと、
ちょっと不安ですけど。
アメリカの患者搬送係は、救命士の資格持っていますからね。
あんまり細かい事は、私も知りませんけど。
日本でも、BLSとか、心肺蘇生法とかそういう訓練をした、
専門の患者搬送係とかがいると、非常に助かると思いますよ。
地方自治体病院は事務員が余っている所が多いので。
新たに外部委託をして、医療秘書(医療クラーク)を
雇うのではなく、余っている事務員を
医療秘書(医療クラーク)として使ったら、
人件費削減にもなって良いと思うんですけどねー。
アメリカの医療に関しては、この本に詳しく書いていますよ!
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エビもお手紙書くのは好きだけど会社の書類書くのはヤーン。
クラークさんがいれば大分緩和されるのかな?字も綺麗そう♪
日本にない医療職、Nurse Practitioner(看護師より医療範囲を広げてある)やPhysician Assistant(ほとんど医師、研修医と同じ位)などありまちゅね。
あとアメリカのかなり高度な救命士さんみたいのではEmergency Medical Technician(EMT)や更に上のEMT-Paramedicなど。
日本にないけど、医師が充足している他の国でさえもそういう医療職があるってことはやっぱり必要なのではでは?
クラークさんがいれば大分緩和されるのかな?字も綺麗そう♪
日本にない医療職、Nurse Practitioner(看護師より医療範囲を広げてある)やPhysician Assistant(ほとんど医師、研修医と同じ位)などありまちゅね。
あとアメリカのかなり高度な救命士さんみたいのではEmergency Medical Technician(EMT)や更に上のEMT-Paramedicなど。
日本にないけど、医師が充足している他の国でさえもそういう医療職があるってことはやっぱり必要なのではでは?
Dr.I様>
現行の「事務職には組合があり権利を主張するが、医師には組合がなく権利が主張できない」システムでは、「医療事務員」が手がすいていても、なかなか「医師の仕事が減る」ように持っていくのは難しいでしょうね。
いい加減国も「がんばっている人」「文句を言わない人」に負担を全部押し付けるやり方改めて欲しいものですが、無理でしょうね(嘆息)。
現行の「事務職には組合があり権利を主張するが、医師には組合がなく権利が主張できない」システムでは、「医療事務員」が手がすいていても、なかなか「医師の仕事が減る」ように持っていくのは難しいでしょうね。
いい加減国も「がんばっている人」「文句を言わない人」に負担を全部押し付けるやり方改めて欲しいものですが、無理でしょうね(嘆息)。
私は医師の書類仕事の全てを知っているわけでは
ないので、一概にはいいにくいのですが・・・
前回の書類を写せばいい書類・・・
これって本来なら毎回きちんと評価しなおさなければ
ならない書類のことでは?
変更点があるかもしれないから、年1回提出しなければ
いけない書類であったりするのかな?と思いましたが。
個々の客観的評価項目に間違いがないか?
矛盾点はないか?
内容に責任をもたなければいけないから「医師」の
仕事となっていると思っていましたが・・・
そんないい加減な書類に○千円も支払っているのも
微妙な感じがします。
医師に手当として渡っていないのかもしれませんが・・・
ないので、一概にはいいにくいのですが・・・
前回の書類を写せばいい書類・・・
これって本来なら毎回きちんと評価しなおさなければ
ならない書類のことでは?
変更点があるかもしれないから、年1回提出しなければ
いけない書類であったりするのかな?と思いましたが。
個々の客観的評価項目に間違いがないか?
矛盾点はないか?
内容に責任をもたなければいけないから「医師」の
仕事となっていると思っていましたが・・・
そんないい加減な書類に○千円も支払っているのも
微妙な感じがします。
医師に手当として渡っていないのかもしれませんが・・・
こんにちは。
う〜んさまがおっしゃられている内容はもっともなことだと思います。
ただ、実際は毎回ほとんど同じ内容であることが多いというのが現状です。
ですから、書類も電子化してもらえればと思います。
そうすれば、変化のあった部分だけ書き直したりできるので・・・。
全部手書きだと、大量の文字を、それも同じ内容で書かなくてはならないため、負担が大きいです。書き損じるとグチャグチャになっちゃいますし。
まぁ、私を含めて医師の字は一般的に汚いし、正直、直筆の書類は読めないことも多いので・・・、という理由もありますが(笑)
ちなみに医師に手当としていきわたる病院はあまりないと思います。経験上ですが。
う〜んさまがおっしゃられている内容はもっともなことだと思います。
ただ、実際は毎回ほとんど同じ内容であることが多いというのが現状です。
ですから、書類も電子化してもらえればと思います。
そうすれば、変化のあった部分だけ書き直したりできるので・・・。
全部手書きだと、大量の文字を、それも同じ内容で書かなくてはならないため、負担が大きいです。書き損じるとグチャグチャになっちゃいますし。
まぁ、私を含めて医師の字は一般的に汚いし、正直、直筆の書類は読めないことも多いので・・・、という理由もありますが(笑)
ちなみに医師に手当としていきわたる病院はあまりないと思います。経験上ですが。
あ、RDM先生お久しぶりです(^-^)
今年も清涼感溢れるコメント楽しみにさせていただきますね!
今年も清涼感溢れるコメント楽しみにさせていただきますね!
たしかにおっしゃる通りですね。
ちょっと、言い方に語弊がありましたから、本文の方を修正させていただきました。
でも、まあ。
本文にも書いたけど、9割は同じ内容ですね。
はっきり言って。
変更点があれば、もちろん変更して書きますけどね。
変更点があるかもしれないから、定期的に書類を出すっていうのは、そうなんですけど。
簡単に言うと、全部医者に責任も仕事も丸投げしてる、って事ですわ。
ちょっと、言い方に語弊がありましたから、本文の方を修正させていただきました。
でも、まあ。
本文にも書いたけど、9割は同じ内容ですね。
はっきり言って。
変更点があれば、もちろん変更して書きますけどね。
変更点があるかもしれないから、定期的に書類を出すっていうのは、そうなんですけど。
簡単に言うと、全部医者に責任も仕事も丸投げしてる、って事ですわ。
そうなんんですよ。
オンライン化とかで、その患者の以前の物があれば、かなり楽になるので。
それをシステム化する、ってのが大事だと思いますよ。
オンライン化とかで、その患者の以前の物があれば、かなり楽になるので。
それをシステム化する、ってのが大事だと思いますよ。
>エビさん
ご無沙汰しております。
清涼感溢れるかどうかはなんともですが、今年もよろしくお願いします!
ご無沙汰しております。
清涼感溢れるかどうかはなんともですが、今年もよろしくお願いします!
>I先生
医療クラークってちょっと日本にはなじみにくいような気がしますもんねぇ。
カルテは医師が記載するものですよね、やっぱり。
紹介状も医師が書かないと伝わらないでしょうね。
まぁ医師が書いたものでもわけわからん紹介状とかありますがw
私はカルテや紹介状をいかに理路整然と、他の医師が見てもわかるように書けるかが医師としての力量だと考えています。
ので、それらをクラークさん任せには多分、できないだろうなぁ。
むしろ、自分にとって鬱陶しいのがレセプト、そして件の保険などの書類です。
だから、記事のアンケートで多数の意見とおおむね同じですね〜
医療クラークってちょっと日本にはなじみにくいような気がしますもんねぇ。
カルテは医師が記載するものですよね、やっぱり。
紹介状も医師が書かないと伝わらないでしょうね。
まぁ医師が書いたものでもわけわからん紹介状とかありますがw
私はカルテや紹介状をいかに理路整然と、他の医師が見てもわかるように書けるかが医師としての力量だと考えています。
ので、それらをクラークさん任せには多分、できないだろうなぁ。
むしろ、自分にとって鬱陶しいのがレセプト、そして件の保険などの書類です。
だから、記事のアンケートで多数の意見とおおむね同じですね〜
私もそうですね。
やっぱ、書類全部を書いて貰うってわけにはいかないので。
でも、ある程度でもやってもらったら、助かりますから。
やっぱ、書類全部を書いて貰うってわけにはいかないので。
でも、ある程度でもやってもらったら、助かりますから。
初めて書き込ませていただきます。
激しく同意いたします。
勤務している病院にもよりますが、患者数が多い科ですので、午前の外来だけで平均140人くらい、多くて180人とか、4人の医師で診療してました。別の病院では、1人で70人診たこともあります。もちろん、午前だけで、です。当然、午後まで食い込む訳ですが。外来・病棟・手術などの後、カルテ入力(外来中にすべての入力までするのは時間的に不可能なため、メモを残しておいて、診療・治療行為の後に入力せざるをえない)や書類作成などを食事をとらずに行なっても、午前1時とか2時とか、普通でした。加えてオンコールも。昼食をとれる日はラッキー、日付がかわらないうちに帰宅できるなんて奇跡、って感じでした。今は体調を崩して、ペースを落とさせていただいています。その分、他の方に負担がかかっているかと思うと心苦しいです。
一回の入院で、ほとんど同じ内容の書類を5枚書くこともあります。パソコン入力可にしてサインや日付は直筆で、とか、してもらえると助かるなぁ、と、しばしば思います。これだけでも、負担がだいぶ減るのですが。
愚痴っぽくてスミマセン。
激しく同意いたします。
勤務している病院にもよりますが、患者数が多い科ですので、午前の外来だけで平均140人くらい、多くて180人とか、4人の医師で診療してました。別の病院では、1人で70人診たこともあります。もちろん、午前だけで、です。当然、午後まで食い込む訳ですが。外来・病棟・手術などの後、カルテ入力(外来中にすべての入力までするのは時間的に不可能なため、メモを残しておいて、診療・治療行為の後に入力せざるをえない)や書類作成などを食事をとらずに行なっても、午前1時とか2時とか、普通でした。加えてオンコールも。昼食をとれる日はラッキー、日付がかわらないうちに帰宅できるなんて奇跡、って感じでした。今は体調を崩して、ペースを落とさせていただいています。その分、他の方に負担がかかっているかと思うと心苦しいです。
一回の入院で、ほとんど同じ内容の書類を5枚書くこともあります。パソコン入力可にしてサインや日付は直筆で、とか、してもらえると助かるなぁ、と、しばしば思います。これだけでも、負担がだいぶ減るのですが。
愚痴っぽくてスミマセン。
はじめまして。
多分、科によっても書類の量は違うんだとは思いますが。
どの科でも、それなりに多いですよね、書類。
特に、病院評価機構ができてからは、最悪っすね。
保険の書類は、電子カルテの種類によっては、PCからできるのもあるみたいですよ。
多分、科によっても書類の量は違うんだとは思いますが。
どの科でも、それなりに多いですよね、書類。
特に、病院評価機構ができてからは、最悪っすね。
保険の書類は、電子カルテの種類によっては、PCからできるのもあるみたいですよ。




