現役医師、循環器内科医(Dr. I)が医療について、詳しくわかりやすく解説するブログ。 引用、転載は自由ですが、その際は必ず引用元を明記して下さいね!
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主治医が見つかる診療所2
2008年1月7日、午後七時からテレビ東京で放送された、
主治医が見つかる診療所」って番組を見ました。

随分時間が経ってしまいましたが。
『主治医が見つかる診療所1』の記事の続きです。

主治医が見つかる診療所』のHPはこれっすね。
『主治医が見つかる診療所』


2008年1月7日,「主治医が見つかる診療所
番組内容のダイジェスト2



主治医制度(GP制度)の話の後、デーブスペクターが
「神の手を持つ男」脳外科医福島孝徳先生に質問して。
アメリカの医療の話をするんだけど。


「神の手を持つ男」脳外科医福島孝徳先生が、
日本の大学の医師月給10万―30万円
日本の勤務医の待遇は最低
韓国や中国よりも給料は低い。
日本の医師の待遇をもっと良くすべきだ
って話をしてくれたのは良かったですね。

ただ福島孝徳先生は、日本の医師数自体は足りている
って話を根拠なくしていたのが残念でしたね。

脳外科医の数は

アメリカ  3800人
ドイツ   1500人
フランス   400人
ノルゥエー   50人
イギリス   120人
日本    7000人


だから、日本は多すぎる。
っていう話をしてましたけど。

まあ、日本の脳外科医が、他の国より多い。
っていう話は、私も1年以上前にしてますけど。

ちなみに、その時に書いた記事は、これ。
『新人脳外科医2割減少』

他の国のように、脳外科医が脳の手術ばっかり
特化してやっている訳ではないんで。
日本の場合。

それ以上に、全体の医師を比べないと。
脳外科医の数だけみて、日本全体の医師の数が不足してない
っていう根拠にはならないんですよ。

それに関しては、「ゴッドハンド」脳外科医、上山博康先生
人口当たりの医師数では、日本は先進国最低だ
っていうデーターを出して。
いい加減な事言わないでって、怒っていましたよ。


まあ、その後に福島孝徳先生が言っていた、
「大病院に患者が行くっていうバランスが悪いんだ。
システムを法制化するより、患者の指導が悪いんだ。」

っていう、良い話もしていましたけどね。


序盤の番組の結論として、

「日本医療の長所 フリーアクセスを守るために、
私たち患者の意識改革が必要」


っていう事で、まとまっていました。

すごくまともな結論を出していますね。
今まで、医師叩きばっかして、医者や病院のせいに
ばっかりしてきたのに。
かなりの進歩が見られるようです



「神の手を持つ男」脳外科医福島孝徳先生の提言。

人間の人生で大事なのは、金、名誉、地位ではなく。
健康である。
日本の医療の一番の問題点は、
世界でも医療費が最も少ない事。

イギリスでは1990年代にサッチャーが、
政府の財源確保の為、医療費削減して大失敗。
現在の日本は、その頃のイギリスに似ている。

って話の後、VTRが流れます。


「ゆりかごから墓場まで。」といわれる
平等に提供されていた、医療サービス。
それを支えていたのは、NHS(ナショナルヘルスサービス)
と呼ばれる、国営の保険制度。
世界で最も優秀な医療システムとして、以前は支持されていた。

1980年代以降、財政赤字を立て直すために
医療費削減政策を進める。
医療崩壊がその後起こった。


問題1,

医師不足

低賃金で長時間の労働。
現場の医師のやる気が低下。
医師が条件の良い国外に流出。

イギリスの新規医師

1995年 1万1000人
2000年   8700人

にまで減少


問題2

入院待ち

医師不足の結果、入院待ち患者が100万人以上。
手術をするまでに、一年待ちが当たり前。
手術を待っている患者が死亡する事も。


問題3

医療事故

医師不足を補うため、過酷な労働となり医師は疲弊。
医療事故が年間84万件。


このブログでも良く出しているデーター。
日本の医療費は、先進国中最下位って表も出ていました。


医療費の国際比較(対GDP比)
2007年、OECDヘルスデーター

アメリカ     15.3%
フランス     11.1%
ドイツ      10.7%
カナダ       9.8%
イタリア      9.0%
イギリス      8.3%
日本        8.0%



いろんな所で、病院が閉鎖。
医師も足りない。
現実に日本で起きている事と同じ。

イギリスは医療だけでなく、他の分野に
市場原理を導入して失敗だったから。
日本も同じ徹を踏みつつある。
だから、それを直さないといけない。

って話を、自民党の平沢議員がしていましたけど。

全く、そんな気配はないんですがねー。
多分、今の自民党の政権では無理でしょう。


そいで、その後にまた、
「神の手を持つ男」脳外科医福島孝徳先生の話

医療費の削減は、医療の質の低下と
医療従事者の困窮をもたらす。
ひいては、患者さんがみんな困る。
だから、医療費は維持していなきゃいけない。
今の厚労省のシステムでは、日本の病院は
全て破産する。

ブレアになってから、医療費を50%上げた。
イギリスの医療が見事復活した。
だから、私はブレアを尊敬している。
日本の医療の問題は、医療費が先進国で一番低い事。



医療費の話は良いのですけど。
ブレアは医師数も50%増やす、って言ってるんだけど。
医療費を上げる医師の数を増やす
っていう事を両方やって、イギリス医療
なんとかまし
になったんですが。
ここでも、医師の数は無視ですか。

医師数の事以外は、良い事言うんだけどなー。
福島孝徳先生
なんで、その話はしないんだろう。
VTRでも、イギリスの医師の数も減った
ってやっていたんだけどねー。


序盤から中盤までは、福島孝徳先生の独壇場でしたね。
内容も、日本の医師数は足りている
って根拠なく言っている以外は、かなり良かったです。

特に、日本の医療費は少ない。
日本では医師の待遇も最低だ

って事をきちんと言ってくれたのが良かったです。


長くなってしまいましたが、その後は、
後期高齢者制度について、「ゴッドハンド」上山博康先生
独壇場が続きます。

上山先生の話に関しては、m3とかでも、
多くの医師から絶賛されていたようですよ。


ゴッドハンドはいないけど。
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この記事へのコメント
I entirely agree with you!
サッチャー政権終焉当時にハウスという音楽ジャンルは英国で生まれたのだけど『The day after you』という曲が医療費のcut downを始めサッチャーの失政を皮肉る歌詞で今聴いてもカッコ良いの。(第3期目をかけた選挙キャンペーン中に流れちゃいかんとBBCが判断して放送禁止になったけど)
でもたぶん最先端音楽シーンが突っ込む程みんな大変だったのでしょう。
伯父も前に英国の当時の医療の窮状について教えてくれまちた。

1/7のこの番組、上山先生もご出演されてたとは見ればよかった(O_O)
トサカにくる番組だったらイヤと思ったの☆解説付ダイジェストをココア飲みながらここでゆっくり読むの方がいいのアプー。

Dr.Robert率いるブロウ・モンキーズが「君が愛や幸せをバカにし 金を掴み、希望を失ってるなら気の毒だ 笑われるべきなのは…君だ!」と伊達に歌い、破壊ではなく集結によって力を生み出したカッコイイ姿に重ねてあげまchu!
エビ[URL] 2008/01/27(日) 10:36 [EDIT]
規制緩和で医師は仕事の半分を失う
福島先生の「医師数は足りている」というのは、ある意味正しい。
一体、何をもって、足りるとか不足とか判定できるのか?

医師不足と騒ぐから、それを利用して看護協会は「医師の仕事をもらいましょう」と言ってきてます。
看護師以外の医療職が、医師は仕事を独占しすぎだから「規制緩和」しろ、という圧力がかかり、医師は仕事がなくなっていく一方です。
だから、そういう見方をすれば、医師は足りてしまう。
開業医レベルの医療は、看護師や薬剤師で十分という考えがあって、実際、そういう方向に法改正されそうだ。
近い将来開業医がなくなると計算すれば、医師は過剰になることだってあり得る。
海外の医師数を持ちだす人がいるが、海外は海外の話であって、それが正しいという保証はない。
日本は日本の人口構成から考えて、独自の医療体制を敷いたっていいわけで。
少子高齢化、若い世代が少ないから、多額の負担に耐えきれないと国民が判断すれば、医療はそこそこでいい、という話になっていくであろう。
実際、規制緩和で医師は仕事の半分を失うだろう。
死亡診断書も看護師が書けるように、という話が出ているのだから。
混合診療医[URL] 2008/01/27(日) 12:02 [EDIT]
医療制度は……
Dr.I様>

 上記混合診療医様がおっしゃることにも一理あるような気がします。、医療については「医師の数」や「医療費」ではなく「医療サービスの質と量に比した医療従事者の数」で測るべきなのでしょうね。その意味で、国民が「コストパフォーマンス」の面から、「医療サービスの質と量」を選択し、それに対して「医療従事者の数」が適正であればいいのでしょう。ただ、現状の厚生労働省の政策では、そうした「求められる医療の質」と「必要なコスト」を開示せず、「選択」を国民に示すこともなく、ただ「国民が要求する」医療サービスを「医師や医療関係者の犠牲の下」に「低価格で無理矢理提供させている」ことが最大の問題なのでしょう。
 そこのあたり、「まっとうな選択肢」を開示することは、政府の義務なのですが、厚生労働省は……(嘆息)。
Lich[URL] 2008/01/27(日) 14:56 [EDIT]
発想の基本が違いすぎるのでは...
>開業医レベルの医療は、看護師や薬剤師で十分という考えがあって、実際、そういう方向に法改正されそうだ。
>近い将来開業医がなくなると計算すれば、医師は過剰になることだってあり得る。
>海外の医師数を持ちだす人がいるが、海外は海外の話であって、それが正しいという保証はない。

混合診療医先生,
「開業医がいなくなる」ということは,今よりもとっても低い医療水準でよいということでしょうか?とても国民の納得は得られないでしょう.看護師や薬剤師が逆立ちしたって,研修医レベルの医療知識さえ持てないでしょう.だからこそ「医師免許」なんですよね.その発想はあり得ないのでは.
もし総合病院ですべての患者さんの面倒をみるとしてみましょう.少なくとも日本の医師は海外の医師よりも遥かに長い時間働いています.まあ海外うんぬんは別にしても医師もまっとうな労働時間になるためには医師数は今の3倍必要です.「何時でも最高水準の医療が受けたい」と国民が願っている現状が改善されない限りはこういうことになります.もちろん夜間は今よりもっと手薄でよい.救急で助からなくても仕方が無いと納得して頂けるなら,そんなに必要ないでしょうけど...
Level3[URL] 2008/01/27(日) 18:40 [EDIT]
今よりも低い医療水準になる
>今よりもとっても低い医療水準でよいということでしょうか?とても国民の納得は得られないでしょう.

では、「産科医不足、助産師に活躍を」という風潮ですが、それは今よりも低い医療水準を意味します。
院内助産院も同様です。
国民の納得など得ずとも、看護協会はどしどし業務拡大しています。
老人施設での処方や点滴、床ずれの医療処置を医師の管理下でなく看護師だけでできるように法改正が求められている。
つまり、医師は不要ということ。
レントゲンも医師の管理下でなくても撮れるように法改正されそうです。
医師以外の医療職は、医師でなくても問題ない医療行為の規制緩和を要求し、その法案は通る直前です。
無論、日医は反対していますが、利権にしがみつく医師という図で、国民の理解が得られると思えない。
さらには、医師は看護師が監督せねば、医療ミスを隠ぺいするから、医師を看護師が管理監督できるように法改正するつもりです。

それにしても、医師に、そういった危機感が欠落しているのはどうしたものか?
ある日、法改正をみてから「とんでもない!」と文句を言うのだろうが、その時には手遅れです。

混合診療医[URL] 2008/01/27(日) 19:23 [EDIT]
 ダガシですが、
 混合診療医さんは、頭いいですねえ。
 人見知りがハゲシイ僕がそう思うんだから、そうですよ。自分独自の理論をもって現れるんだから、あっぱれですね、カッコイイ!

 もしかして、あなたは、お医者じゃなくて厚労省の(いや財務省の)エリート役人ではないの? ハハ。

 僕は今まで、医療費は減らせ減らせ、とあちこちで言いまわってきましたが、頭のいい、そして心根もよいんだろうあなたのような人には、旨いものを食ってほしいし、その旨いものを食う金と時間をもってもらいたいから(僕は好意を持った人には旨いもの食ってほしくなるんですよ)、あの…名前でてこない…『医療の限界』書いた医師を好きになったときの感情を思い出して、…もしかしたら、医療費を増やしても…いいのかなあ…じゃあ増やすのなら効果あるように、ドーンと増やすべきなのかな…、なんて思ってしまったりするのですよ、ハハ。
 混合診療医さんは、ダガシにそう思わせる何かを持ってますよ。
 頑張れ!(混合さん、この返信は要りませんよ)
ダガシ[URL] 2008/01/27(日) 19:52 [EDIT]
>エビさん
ちょっと、歌はわかんないけど(汗)
上山先生の話は、すごく良かったですよ。
前に見たときもだけど、あのメンバーの中では一番じゃないですかね。
Dr. I[URL] 2008/01/27(日) 20:02 [EDIT]
>混合診療医先生
医者が医者にしかできない仕事に特化する。
っていうのは、アメリカとかでもそうですから。
むしろ、好ましい事だと思いますね。

ただ、アメリカの場合は、人口当たりの医師数も、日本の2倍。
医療従事者に関しては、10倍近いですからね。
ちょっと規制緩和しただけで、そのレベルには達成しませんよ。

記事を貼るのは良いのですが。
URLが長いと、記事が落ちてしまうんですよ。
すいませんけど。
短縮にして、もう一度私の方で貼り直しますね。
Dr. I[URL] 2008/01/27(日) 20:05 [EDIT]
>Lichさん
医師ブログなんかでは、良く言われている事なんですけど。
基本的に、医療の質、アクセス、コストを全部満たす事はできないんですよ。

今のままの質を求めるなら、税金を上げるか保険料、自己負担を上げなきゃ無理だし。
金払いたくないっていうなら、アクセスに制限がかかるか、質が落ちるか。
それを覚悟しなきゃいけないんですよ。

そろそろ、国民がどっちかを選ぶ時期に来ているような気がしますね。
Dr. I[URL] 2008/01/27(日) 20:15 [EDIT]
>Level3先生
日本の国民は、医療の質の低下を甘んじて受けるか、って事になりますかね。
救急車で、病院に受け入れ不可能ってだけで、助かったはず。
って騒ぐ国民が、それを認めますかねー。

規制緩和が進んだとしても、開業医がいなくなる、って事はないと思います。

Dr. I[URL] 2008/01/27(日) 20:18 [EDIT]
>具体的には
>その発想はあり得ないのでは.

ということなので、違反かもしれませんが、記事を貼付けてみました。


http://tinyurl.com/2jokzw
答申は医師以外の医療従事者も医療行為ができるように医療関連法を改め、勤務医の負担を軽減するよう求めている。

http://or-nurse.seesaa.net/article/72888071.html

具体的には
(1)看護師による感冒、便秘、不眠、高血圧、糖尿病などに対する検査、薬の処方
(2)助産師による正常分娩時の会陰切開、縫合
(3)訪問看護における看護師による死亡確認や薬の処方
などの解禁を挙げた。

(一回削除して、貼り直しました)
混合診療医(代Dr. I)[URL] 2008/01/27(日) 20:21 [EDIT]
なるほど、看護師さんの業務枠拡大ですか。確かにこれなら人員を増やさずに勤務医の負担を減らせるといえますね。
でも能力的に足りてるのでしょうか?看護師が検査して症状を見逃しても納得してもらえるのならいいのですが・・・
お医者さん方からみて正常に機能できそうなんですか?
木霊[URL] 2008/01/27(日) 20:42 [EDIT]
本当は他人事ではない
>ちょっと規制緩和しただけで、そのレベルには達成しませんよ。

そう思う医師が多いから医師は危機感がないのですね。
厚労省も、さぞかし、やりやすい事でしょう。
実際に、開業産科医が分娩取扱を中止に追込まれているというのに、他人事。
分娩施設が3分の1はなくなったというのに、そんなの関係ねぇ、という理解しかないんですねー。
ベテラン産科医が、どんなに悔しい思いをして借金を返せないまま分娩を中止せざるを得なくなり、そのことで自宅を手放す憂き目にあっていても、遠い話なんですねー。

そんなだから、保険点数が下げられっぱなしでも、医師は団結できないし、下げられるままという事なんですね。
本当は他人事ではないんですよ。

ここまで保険点数を下げられて、さらに下がる。
もう新規に開業医にはなれないということですよね。
替わって開業医の仕事は、看護師がやるようになる。
それは、医師がアメリカのように医師は医師の仕事に特化できて、よかった、という話とは全然違う。
というの、どうすればわかってもらえるのだろう。

本当に、何やられているか、わからないというのであれば、厚労省の思い通りですね。
反対されることもなく新研修医制度がスタートしたように。
厚労省のやることに、やる前に反対する医師がいないんですから、厚労省は楽勝。
でも、医師は、やられてから厚労省の馬鹿という。
どうしてやる前に、厚労省に反対しないのか?
私は理解できません。


混合診療医[URL] 2008/01/27(日) 20:49 [EDIT]
医者を増やせば増やすほど,医療費は増えます。
診療報酬を必死にさげても医療費はそれ以上に増えてしいます,
受診機会が増えるからです。
だから最近,舛添さんも医者を増やすとは言わなくなりましたよね。
医者は足りないけど,大幅に増えることはないでしょう。
ワーキングプアになることもありません。

麻酔科医[URL] 2008/01/27(日) 21:22 [EDIT]
私は週4日のアルバイトで年収2000万強いただいています。現在は,週休3日,夜間に呼び出されることもありません。
奴隷のような生活に嫌気がさして常勤をやめました。
医者が医療費を増やせといっても説得力がありません。国民の理解,共感は得られないと思います。
医師は,ひたすら労働環境の改善を訴えるべきです,立ち去るのも一つの方法です。看護師団体を見習うべきです,彼らは決して医療費を上げろとはいいませんでした。
労働基準法を違反し,頑張れば頑張るほど労働条件は悪化します。できないことはできないといわないといけないと思います。
医者の人件費なんて,病院職員の全人件費の4分の1程度ですよ,常勤枠が増えないなんてことはありません。
国公立病院の掃除のおばちゃんは年収1000万です。

バイトのほうが労働条件がいいので私の周りでもフリーターが増えてますが,
私個人としても待遇が改善されれば,常勤に戻ってもいいと考えています。
やはり非常勤だとやりがいが少ないんですよね。

麻酔科医[URL] 2008/01/27(日) 22:17 [EDIT]
お久しぶりですー。
しばらくワーキングプアでブログどころじゃなかったけど、何とか再開しました。早速ネタに使わせてもらっちゃってます。
今後ともよろしくー。
最凶[URL] 2008/01/27(日) 23:03 [EDIT]
勝手に交代勤務状態にする!
>週4日のアルバイトで年収2000万強いただいています。

産婦人科もパートは、麻酔科医先生と似たような待遇ですね。
午後5時にはきっちり帰宅、仕事が残っていても、当番にまかせて帰る。
病院に、交代勤務を要求しても無理だから、個人個人で勝手に交代勤務状態にしているという感じ。
日勤、当直をした後は、丸1日休むとか。
自分で無理のない勤務を組んでいく、パートで。
週3日も働けば、公立病院常勤以上を稼げますからね。
手術主治医にもなれるし、常勤となんら変わらない働き方です。
病棟の看護師も、誰が常勤か非常勤か区別つかないです。
パートも常勤と同じように、外来やって手術主治医もやってますから。
患者にだって、どの先生がパートか常勤か、わからない。
事務員にもわからない。
ただ、勤務時間が常勤より少し少ない。
少しの違いだから、誰にも気づかれない。
それでいて、収入と休みは恵まれているから、常勤にこだわる必要はない。
常勤になれば、雑用を頼まれて断れないとかあるが、パートにはそれもない。
パートが残業した場合は、きっちり時給で手当を請求できるのもいい。
常勤はサービス残業させられがち。
割り切れる人は、パート医師になって、勝手に交代勤務をエンジョイして欲しいと願う。
みんなで、勝手に交代勤務をやれば、既成事実化して、交代勤務が当たり前にならないだろうか?
混合診療医[URL] 2008/01/27(日) 23:33 [EDIT]
混合診療医さんは辛口で
細かい部分には全面的に賛成できないけど、言いたいことには大筋賛成ですね。まえにm3で混合診療医さんのような意見があって祭りになったなあ。医療崩壊の犯人はマスコミ、司法、厚労省などでしょうけど、医療崩壊を長引かせて、いつまでも根本的解決を政府に取らせないでいる犯人は奴隷医ですね。「目の前の患者さんに尽くすのが本分」というのは思考停止です。ミクロの視点では正しいことでしょうけど、マクロの視点では医療制度の改善を妨げて患者さんのためにもなっていない。いくら忙しくても、そのくらい考えて欲しい。

麻酔科医さんの言っていることにも賛成。私は内科医ですけど、麻酔科医さんのようなことは以前考えたことがあります。内科医二人で僻地と交渉。ひとり年棒1500以下でいいけど、半年間は研修(実質休暇)、二人が半年交代で勤務。そういう生活もいいかなと思ってました。僻地に行かなくたって都会でも医師不足の民間病院は山ほどありますよ、しかも救急無しで。こちらは常勤になりますが、医局人事の病院より労働条件いいですよ。未だに医局人事で動くのって、バックに医局があるっていう安心感なんだろうな。でも、そんなの幻想だって医局を離れればすぐに判ります。看護師さんはその点たくましいですよ。自分の意思であちこち病院渡り歩きますからね。頼りになるのは自分だけです。

「奴隷医から解放された場合に不安なこと」と題して記事作ったら面白いかも>Dr.Iさま

自由を得ることは不安を背負い込むということで、
不安を克服しなきゃ自由は得られないだなあ。
元ライダー[URL] 2008/01/28(月) 01:10 [EDIT]
人間が壊れてる
根本的な話になりますが、
人間が壊れているんですよね。

そして社会も複雑化しすぎて情報も錯綜しすぎって感じがします。

自分達はどうして医療に携わっているのかをもう一度考えるべきだと思うし、患者も医療を受けている感謝を忘れてはならないと思います。

そして、国も医療を受ける側のことを考えるのなら、医療を施す側が幸せでないと満足な治療なんてできるわけがないということをわかって欲しいですよね。

会社経営も同じです。
顧客満足度を考えるのなら、まず社員満足度を上げないと満足のいくサービスはできません。
やな社長[URL] 2008/01/28(月) 10:37 [EDIT]
全ての病院に生き残りを・・・
というのは困難なのかもしれません。

国民が求めている医療を提供していくのには労働環境が
悪すぎて困難であり、それを打開するための費用がどこ
からも捻出できずにいますから・・・

ある意味国が行なおうとしている病院・診療所の役割
分担、病院の廃止というのが、残った病院の勤務医の
労働条件を改善させることなのかもしれません・・・

足りる、足りないではなく、「これしかありません」

考えるだけでも恐ろしいことですけど・・・

医師の仕事を他職種が行なうことは医師の労働環境を
改善する一つの手段だと思います。
看護師だけでなく、もっと様々な職種へ仕事を分配しても
よいのではないでしょうか?

医師同様、それぞれの職種で専門分野が異なりますか
ら、それぞれに合わせた仕事を分配していけば力不足には
ならないのでは?
それより、中途半端な知識や認識で処方している医師も
おられますし・・・
ただ、仕事の分配を行なえば、責任はその職種がとるように
してもらわなければ、ますます医師の仕事(管理・監督)が
増えてしまうのでそこははっきりしていただきたいですけど。

看護師に処方を、投薬を・・・とありますが、まずはどの仕事が
医師以外でも可能なのか、医師会の方から回答すべき
なのではないでしょうか?
看護師が「医師の仕事をください」と具体的に提示している
のであれば、医師からも「この仕事は医師以外で責任もって
行なってくれ」と提示してもよいのでは?

実際、医師の過剰労働の中には医師自身だって「どうして
ここまで必要なんだ?」と思うようなことがたくさんあるでしょ
う。

全ての医療が医師の監督・指示のもと行なわれる(責任
は医師にあり)なんてことが変わることも医師の労働環境
改善につながるように思いますが・・・

sam[URL] 2008/01/28(月) 11:40 [EDIT]
医療は看護師の監督下に行われる
>全ての医療が医師の監督・指示のもと行なわれる

看護協会は、全ての医療が看護師の監督・指示のもとに行われるように法改正したいようだ。

だが、実際に治療や検査の手を下すのは医師なので
>(責任 は医師にあり)
という図は温存される。

医師は、医療ミス隠ぺいをはかるなど、信頼ならない、だから看護師が上から監督するスタンス。

看護師は患者の味方であり、医師は看護師の管理・監督下に、医療をさせられる存在になる。

そのようなスタンスだから医事紛争は当然、増加すると予測される。
だから、医師の労働環境は悪化する。

看護師と医師では、今は医師が上位だが、近い将来逆転し、看護師が上になる。
どうも、それをイメージできない医師が多いようで、危機感が欠落している。

医療を管理・監督するのは看護師であり、看護師は医師の上司になるので、看護師が無理を押付けても医師は拒否できなくなる。
教授の命令に下っ端医師が逆らえないようなものだ。

看護協会は着々とその体制を固めている。
医師は、人がいいのか、ぼんやりしており、それに気が付いていない。
それで、医師の仕事を看護師らに割り振れれば、楽になれると勘違いしているようだ。
実際に、看護師が上司にきてから、後悔しても遅いのだが。
混合診療医[URL] 2008/01/28(月) 12:42 [EDIT]
それはネタかな?
ひとこと単純に言っておくと、

>看護師と医師では、今は医師が上位だが、近い将来逆転し、看護師が上になる。

そうなったら、今、医学部受験している奴らは看護学部や看護学校を受験する。
医学部は誰が受験するんだ?
怖くて日本で医療を受けられないなあ。
そういう世の中も面白いかも。
元ライダー[URL] 2008/01/28(月) 13:51 [EDIT]
「診療の補助」を削除
看護協会は、法改正して「診療の補助」を削除したいようだ。
看護師が診療の補助を絶対にやりません、と言うと、医師は研修医を診療の補助に使うしかないのかなー。
いずれにせよ、看護師が医師の補助はしなくなる模様。
だから、看護師が業務拡大すれば、医師は楽にはなりません。
それだけは、言える。
大学病院のナースを思っていただければ、想像しやすいかな。
大学病院では、看護も理想を目指してるから。
混合診療医[URL] 2008/01/28(月) 14:52 [EDIT]
>木霊さん
うーん、どうなんでしょう。
正直言って、かなり心許ないと思いますが。
Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 20:42 [EDIT]
私はいわゆる施設系Nsと接触することが多いのですが、医師が常勤でいなくてもよい という施設基準のものもありますので、そういうなかで、鍛え上げられたプチDrみたいなNsたちです。我々医師のように、検査の指示は出すこともやることもできませんが、患者のバイタルサイン以外のさまざまな見る・聞く・触る・ことから、かなり的確におおまかな診断をつけてきます。でも、ウチが関わっているNsだけなのか、わかりませんが、これ以上は医師じゃないとダメな領域というのをちゃんとわきまえています。
一般病院勤務だけでは なんとなく、こういう人材を育てるには難しい感じがしました。
りん[URL] 2008/01/28(月) 20:46 [EDIT]
>混合診療医先生
先生のおっしゃる事も、かなりの部分は理解できますよ。
危機感がない、というつもりはないのですが。

ただ、看護協会は、自分たちの地位とか権限を上げたい、って考えているのは事実だと思いますが。
それが、全部現実になるって事とは別だとおもいます。

アメリカでは、ナーシングホームってのがあって、風邪とかそういうのは看護師が診ていますから。
そういう方向に行く可能性はありますけどね。

でも、だからってアメリカでは医者がいない、ってわけではないし。
医者の方が、やっぱり専門的知識とか技術もあって、仕事してるわけですから。

Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 20:47 [EDIT]
>麻酔科医先生
麻酔科の場合は、そういう事ができますからねー。
でも、やっぱり常勤より非常勤の方が給料も良いし、変な責任もない。
って事になると、非常勤を選ぶ人が増えるのは当たり前なので。
そこも、なんとか改善すべき所だと思います。

正直、医者を増やせ、って私は言っていますけど。
その通りになるとは思っていません。
残念ですけど。

Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 20:50 [EDIT]
>最凶さん
どーも。
お久しぶりです。
なんか、大変だったみたいで。

おおざっぱに、あらすじだけ書くつもりだったんですが。
なんか、やっぱりくどくなっちゃってw

早く、次も書きますね。
Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 20:56 [EDIT]
>元ライダー先生
>医療崩壊を長引かせて、いつまでも根本的解決を政府に取らせないでいる犯人は奴隷医ですね。

これはありますね、確かに。
そこでやめちゃえば、別の対策を練ってくれるのに。
変に頑張るから、一向に改善されない、みたいな。

>「奴隷医から解放された場合に不安なこと」と題して記事作ったら面白いかも

たしかに。
ちょっと、某サイトで、アンケートでもとってみましょうかねー。
Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 20:59 [EDIT]
>やな社長さん
>顧客満足度を考えるのなら、まず社員満足度を上げないと満足のいくサービスはできません。

全くおっしゃるとおりで。
患者が来ない病院って、医者のやる気もなくって、やりがいもなくって。
それが患者に伝わって、別の病院に行く、って構図もあるんですよ、実は。
特に、公立病院なんかそうですね。

でも、彼らはそれがわかんないで、人のせいにして、国や自治体が何とかしろ、って叫んでる。

Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 21:02 [EDIT]
>samさん
やはり、病院の集約化は進めるべきでしょうね。
それと、今は医者がやっている仕事を、責任と共に、別の職種に移すって事も大事だと思います。

そうでないと、本当に日本の医療は崩壊しますね。
医者の数も増やすべきだとは思いますが。
時間がかかるし、多分そんなに多くは増えないので。

Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 21:04 [EDIT]
>りん先生
Nsもピンキリなんですよねー。
まあ、医者もそうなんですけど。

権限を拡大しても良いけど。
やっぱり、これは医者しかできない、って事はあって。
医者はそれに特化する、って事でも良いと思いますけどね。
Dr. I[URL] 2008/01/28(月) 21:06 [EDIT]
週休3日
パートではなく医局派遣の常勤ですが、土日休みで研究日が週1日あるというのが普通でした。
どの科でも。日赤、国立、市立、済生会、どこでも。
事実上、週休3日です。
多忙だと言うけど、研究日にバイトに行く医師が多かった。
研究日は、もともと学位を取るための研究をする日として与えられていた。
それで週休3日です。
仕事がきついなら、研究日は家で寝ていればいいと思うが、バイトしてましたね。
土曜もバイト行く医師が多かった。
過重労働っていうけど、確かに平日はきついし、夜間休日も呼び出されるけど、基本的に週休3日です。
それで、組合員が「医者だけずるい」と言いだし、今はどうなんでしょうか?
既得権を手放してしまったのでしょうか?
医師も労働者というからには、週休3日というわけにはいかないということで。
医師は自分で自分の首を絞めているように思えてならないのですが。
混合診療医[URL] 2008/01/28(月) 21:46 [EDIT]
スタンス
どうにも理解に苦しむのですが、
医療は「社会的共通資本」であるというスタンスなのか?

一方、「アメリカでは、アメリカでは、・・・」とよく出てくることからみれば、医療とは「利潤追求の市場原理主義」とみなしているのか?

あるいは、医療を社会的共通資本か競争市場原理かの区別なく良いとこ取りできれば、と思っているだけで具体的に考えているわけではないのか?

医療を社会的共通資本とみなしつつ、競争市場原理主義下にしかあり得ないアメリカの例を出されても、それでは意味がないように思えてしまう。

皆保険は社会主義的だと言われている。
医療は、お上が配給するもの、というスタンス。
お上が配給してくれるものだから、配給が少なく不満なら、医師は、お上に「もっとくれ」とお願いするしかない。

一方、アメリカでは、医療は配給ではなく、競争原理に基づく市場経済で形成される。
医療を買う患者がいて、売る医師がいる、と言う感じだろうか。
所得によって、買える医療の質に優劣があるという。
効率よく売りたいなら、独自の工夫も可能だ。
お上は、最低限のことは保障するが、それ以外は自由だ。
お上相手に、配給を増やせ、という必要はない。
勝手に、やればよいのである。

国民は、医療はサービス業だと言う人が多い。
医療者は、どう対応すればいいのだろうか?

混合[URL] 2008/01/29(火) 15:36 [EDIT]
>混合診療医先生
私は研究日のある病院に行った事がないので、そこらへんはあまりわからないのですが。
研究日にバイトに出ないと、食っていけないような給料。
というのが悪いのでしょうから、常勤医の給料を上げて、きちんと休む事ができる体制を整えるべきだと思います。

それと、私のスタンスは、
「医療はサービス業ではない」
という事で、以前から一貫しています。
大量にありますけど、もし良かったら前の記事も読んでみて下さい。

ただ、先生が看護師の権限が拡大したら、医者の仕事はなくなる。
という例を出されたので、すでに看護師の権限が日本より広いアメリカの例を出したまでで。
それが、私が医療は市場原理主義だ、という事にはなりません。

日本の医療は、コストパフォーマンスの最も悪いアメリカを真似ることによって、更に崩壊に近づきつつある。
だから、それを止めなければならない。
というのが、このブログのスタンスですから。
アメリカの例は、今までに何回も出していますし、これからも出すと思います。

Dr. I[URL] 2008/01/29(火) 20:18 [EDIT]
休もうと思えば、いくらでも休める
>研究日にバイトに出ないと、食っていけないような給料。

日赤、済生会病院など常勤であれば1200万円はもらえます。
バイトに出ないと食っていけないような給料ではありません。
嘘だと思う人は、求人サイトをみればいい。
1200万円の年収でも、バイトに行きますよ、みなさん。
自治体立病院で厳しくバイトが制限されているのでなければ。
実は休もうと思えば、いくらでも休める体制です。
土日は休診という病院が多いです。
無論、当直医も必要ですし、呼出されることもあります。

もし当直も呼出しも嫌なら、仕事のきつい基幹病院をやめて、個人病院に勤務する自由だった許されています。
個人病院なら2000万円近くというのも昨今では珍しくありません。
なぜ、待遇の良い病院に移動しないのでしょうか?

基幹病院で、収入は1000万円前後でも、高度医療を行いたいとか、医局仲間と仕事がしたいといったメリットを優先させているのでしょうか?

バイトに行かねば食べていけないのは、好き好んで所属している大学医局員や大学院生だけではないでしょうか?
それはごく限られた立場の医師だけで、それ以外の医師は、年収1000万円前後稼いでいます。
それに、大学医局も絶対に所属せねばならないというものではありません。


混合診療医[URL] 2008/01/29(火) 21:33 [EDIT]
>混合診療医先生
なるほど。
それなら、医師の側にも責任ありそうですね。
Dr. I[URL] 2008/01/30(水) 21:25 [EDIT]
助けて下さい
福島先生父親を助けて下さい

私の一番大切な父親なんです
お願いします
ポコちゃん[URL] 2009/01/15(木) 01:00 [EDIT]
脳梗塞
脳梗塞に詳しく医師色々教えて下さい

父親を助けて下さい
ポコちゃん[URL] 2009/01/15(木) 01:07 [EDIT]
私の命と引き換えに[e:259]
私の命は要らないから父親を助けて下さい

私達を一生懸命親一人で育ててくれた父親です

助けて下さい
ポコちゃん[URL] 2009/01/15(木) 01:11 [EDIT]
>混合診療医さま
こんにちは。
私、大学病院ナースです。

看護協会は、アマリカの看護社会を目指すべき理想としていることは確かです。
自分たちの職業地位の向上のためです。

そのために、日本では診療報酬に何の反映もされない看護診断というものをアメリカのマネをして作っています。

将来、診断することによる医療加算をとりたいという思いがあるからなのでしょうか。
でも、まだまだ非現実的で未完成なので、なかなか実現しないと思います。看護界はがんばっていますが、まだ学問のレベルとしての歴史も人材もそれほど育っておりませんから。

今は心理学、教育学、社会学など既存の概念をおりまぜて体裁をとりつくっているにすぎません。

ナースもいろいろです。
今は大卒、院卒もでてます。
ストレートでいった人は看護界の超エリートです。
オーソドックスな治療や薬なら、できるんじゃないでしょうか。

国立大医学部出身の先生方はとても優秀ですねー。
そういう優秀な先生方のかわりをナースがつとまるはずもありません。

やはり医師でしかできないことということはあります。
ただ、それ以外の繁雑な業務はコメディカルと連携しながら行っていってもいいと思います。
なーこ[URL] 2009/01/15(木) 16:38 [EDIT]
>ポコちゃんさん
ごめんなさい。
私は脳外科医ではないし、福島先生でもないので。
脳外科には詳しくないのですよ。
脳外科医でいろいろな病院を検索してみるか、近くの病院の脳外科医の先生に聞かれたら良いと思いますよ。
Dr. I[URL] 2009/01/15(木) 19:03 [EDIT]
>なーこさん
医師以外にできることを、他の職種にやってもらうのは、私は大賛成です。
ナースでも優秀な人はたくさんいまるから。
くだらない規制でしばるべきではないと思います。

もちろん、医師にしかできないこともたくさんあると思うので。
医師は、それに専念できる体制を作る、って事が大事だと思います。
Dr. I[URL] 2009/01/15(木) 19:05 [EDIT]

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