現役医師、循環器内科医(Dr. I)が医療について、詳しくわかりやすく解説するブログ。 引用、転載は自由ですが、その際は必ず引用元を明記して下さいね!
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1日1病院、お産中止(休止)
福島大野病院で、産科医が不当逮捕された事件以来、
日本では「お産」が出来る病院が、劇的に減少しています。

中間管理職先生のブログ、「勤務医 開業つれづれ日記」、
『【産科 休止一覧 7】 日本全国 今後の崩壊予定』
によると、平成18年から平成20年01月20日の時点までで、
日本全国で220の病院でお産中止、制限されているようですが。
(手で数えたので、間違っていたらごめんなさい)

今年に入ってから、更にそのペースが加速しているようですね。

なんと、ほぼ1日に1件のペースで、
お産ができる病院(医療機関)が減っているようですよ。



77カ所でお産中止や制限 
24都府県、医師不足が主因

全国の産科医療機関のうち24都府県の
77カ所で今年1月以降、お産を休止したり、
お産取り扱い件数を制限したりすることを
決めたことが25日、厚生労働省の緊急調査で分かった。

開業医の高齢化や、勤務医の異動、
退職に伴う人手不足が主な原因という。

厚労省はこのうち福島、群馬、長野、静岡、沖縄の
5県にある計7カ所について
「それぞれの地域でのお産継続は困難」と判断、
近隣の大学病院などから緊急の医師派遣を検討している。

身近な「お産の場」が深刻な危機に直面している
実態があらためて浮き彫りになった。

厚労省はこの調査結果を同日、厚労、文部科学、総務の
3省による「地域医療に関する関係省庁連絡会議」に報告。

厚労省は1月24日、各都道府県に対し、
1月以降にお産休止や制限を実施したり、
計画したりしている医療機関を報告するよう指示。
3月24日までの報告を集計した。


参照:『中日新聞:2008年3月25日』


勤務医 開業つれづれ日記のデーターは、
一部に2008年4月からお産中止(制限)っていう
病院も入っていますから。

実際は、もうちょっと少ないのかもしれませんが。
だいたい、2年で220のペースですよ。
お産中止、もしくは制限された病院のペースは。


今回明らかになったのは、

>77カ所で今年1月以降、お産を休止したり、
 お産取り扱い件数を制限


って事ですから。
3ヶ月弱で、77カ所です。

1月は31日。
2月は29日。
3月24日までの統計ですから。

84日ですね。

84日77件って。
ほぼ1日に1件ペースですよ。
お産中止もしくは制限された病院医療機関)。

これ、ものすごいペースですよー。


2006.2.18に福島の大野病院で、
産科医が困難な症例に立ち向かって患者を救えなかった。
って事だけで、逮捕された事件以降。
日本全国で産科医が1人の病院では、
どんどんお産ができなくなっていましたから。

平成18年(2006年)からの2年っていうのは、
それ以前と比べて相当早いペースで、
お産ができる病院が減っていましたけど。

それでも、2年で220件です。
お産中止、もしくは休止、制限された病院は。

ちなみに、それ以前のデーターを比べてみると、


分娩施設数及び出生数

年度  総施設数  病院数  診療所数   出生数
1996   3991   1720   2271   1206555
1999   3697   1625   2072   1177669
2002   3306   1503   1803   1153855
2005   2933   1321   1612   1114643


前回調査比減少数

年度  総施設数  病院数  診療所数   出生数
1999    294    95   199     28886
2000    391   122   269     23814
2005    373   182   191     39221


参照:「新小児科医のつぶやき」、
『厚労官僚の超強力電波』
より、
『第27回社会保障審議会医療保険部会の配布資料』


お産ができなくなった医療機関

1996-1999年
病院 :     約30件/年
病院、診療所: 約100/年

1999-2002年
病院 :     約40件/年
病院、診療所: 約130/年

2002-2005年
病院 :     約60件/年
病院、診療所: 約120/年


と、年々増えている傾向にあるのがわかります。

2006-2007年
病院 : 110件/年

ですから、その前の3年と比べると、約2倍
10年前と比べると、約4倍のペースですか。

まあ、制限っていうのが、何件あるかわかんないし。
ここ2年に関しては、診療所はわかんないんで。
単純に比較はできないのかもしれませんがね。


そいで、2008年の3月途中までの経過では。

病院、診療所: 300件/年

くらいですからね。
今までのペースだと。

どんだけ、多いんじゃー。

病院だけ、っていうのはわかりませんけど。

これ、その前までの年の約3倍ペースですね。
すごいわ、やっぱ。

昨年まででも、お産ができる病院
崩壊ペースは、それ以前の約2-4倍です。

それを、大幅に上回るペースで、
お産ができる病院(診療所)が減っています。


医療崩壊が最も進んでいるのは、産科、小児科、救急だ、
って事は何回も書いていますけど。
これは、思っていた以上のペースですねー。
かなりの衝撃です。


どっかの新聞記事で、お産ができる病院、診療所
日本で約3000件
って書いてありましたけど。

なんか、大昔のデーターになっちゃいましたね。
多分、今だと2500位だと思いますけど。
2年後くらいには、2000件くらいになるでしょうねー。
このペースで、産科崩壊が続けば。



そいで、この結果を踏まえて、
厚労省が産科医不足の7医療機関に緊急派遣
しようとしているみたいなんですが。

なんか、すごい事になりそうな気配ですねー。

これも、Yosyan先生のブログからの情報なんですが、
→ 『舞台裏』


厚生労働省は3月25日、「産科医療機関調査」の
結果を踏まえ、今年1月以降、分娩の休止・制限が
実施または予定されている7医療機関に対して、
産科医の派遣などを実施したり、
何らかの対策を講じることを明らかにした。
 
対象となるのは、以下の7施設で、
地元大学のほか、防衛省などからの派遣を予定している。

【対応した医療機関】

●福島県:県立南会津病院
 4月から近隣医療機関の協力で妊婦健診を継続
 さらに防衛省と愛育病院より後期研修医の派遣を実施予定


参照:『m3.com:医療維新』

防衛省などからの派遣って記事には書いてありますが。
要は、防衛医科大学の医師産科医)を派遣する。
って事ですよ。

埼玉県っていうのは、産科医の1人当たりの出産取り扱い数が、
ダントツで日本で一番多い県
です。
『厚労官僚の超強力電波』
にも書いてありますが。

産科医には、一人あたりの年間適正分娩数というのがあって。
これは、一年で120件って言われています。
これが150件を越えると明らかな過剰労働になるんですが。

なんと、埼玉県の場合。
医師1人当たりの出産数が、338件

これ、適正分娩数の約3倍
過剰労働って言われている150件と比べても、
2倍も多いんですよ。

全国2位の千葉県で、221件ですから。
いかに多いかがわかると思います。

しかーも。
これ、2005.12.1のデーターですから。
そこから、2年半も経っていますからね。
産科医の数も、当然減っていますから。
おそらく、もっと大変な事になっていると思います。


埼玉県でも、防衛医大だけものすごいたくさん、
産科医の数がいるのか、っていうと。

現在、防衛医大教授を含んでも、スタッフ4人!!
専門研修医官4人だけ。
だから600弱の分娩と550件の手術を
まかないきれなくって大学院生まで動員して
なんとかしている状況だそうですよ。

防衛医大っていっても、要はただの大学病院だから。
他の大学病院と同じ様に、医師不足に悩んでいるんですよ。

そこから、国の緊急医師派遣
っていう点数稼ぎの為だけに。
無理矢理、防衛医大から他の病院産科医を送って。
その結果、
日常業務に支障が出るようなら診療制限を行なう。
って。

防衛医大でのお産を制限したら。
ただでさえ、日本一1人当たりの出産件数の多い、
他の埼玉県の産科医の先生に迷惑かけて、
もっとお産をとってもらう、って事っすからね。

それ、やっぱおかしいんじゃないですかねー。


Yosyan先生が言っているように、
タコが自分の足を食う」って言われる事あると思いますけど。
今回の場合は、それ以下っすね。
餓死寸前のタコが他の腹ペコのタコに
「自分の足を食わせる」
状況と言っても良いと思いますよ。


しかも、正規の命令じゃないから、
自主的に行ったって形になるそうだから。
めちゃくちゃ忙しい中に半強制的に放り出されて、
何か医療事故があったら、自己責任
逮捕だー、って事になりかねませんよ。

なにせ、福島には大野病院産科医の先生を逮捕した、
福島県警がありますから。


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この記事へのコメント
うーん……
Dr.I様>
 ……(絶句)。
これはもう、言葉にならない惨状ですね。
これでも「医師は『不足』しているのではなく『偏在』 しているのだ、と、厚生労働省は主張するのでしょうか?ここまできても医師を増やす政策をロクにとらない(今更とっても遅いかもしれませんが、しないよりマシでしょう)厚生労働省の姿勢には、呆れてモノがいえませんね。もはや、産科医療を防ぐ方法はないのでしょうか?また、この状況を無視して「産めよ増やせよ」が通用すると厚生労働省は考えているのでしょうか?理解不能ですね。
Lich[URL] 2008/03/27(木) 08:52 [EDIT]
私も
私も一日一本のペースでボールペンをなくしています。
でも同じペースでいつのまにかポケットに入っているのでプラマイゼロです。

みたいにボールペンだったら簡単に補充がきくんですけどね。

さて、覆水は盆に返るでしょうか

>近隣の大学病院などから緊急の医師派遣を検討している。

これって厚労省が「検討している」ことなんですよね?
新臨床研修制度で大学医局を潰しておいて、今さら頼ろうなんてどんだけ甘えんぼさんなんでしょかねー。
寝言は寝てから、戯言は戯れてから言ってくださいね。

と思いました・・・。
RDM[URL] 2008/03/27(木) 10:43 [EDIT]
Seek the best solution .
アンフェタミン先生も取り上げ、日本で一番人口当たりの医師数が少ない埼玉県から、医師を引っこ抜くのは辞めてくださいとおっしゃられていました。
記事中で→日本産婦人科学会「産婦人科医料提供体制検討委員会」の海野信也委員長が1月に実施したアンケート調査によると、緊急措置として派遣される場合に産科医が求める条件は、(1)報酬、(2)勤務条件、(3)医療体制、(4)制度上の問題――の4点に集中しているそうです。
時間外手当の適正な支給など社会常識で考えればごく当然のことが行われていない、本来順守されるべき基本的な労働条件が確保されていないなどなど。
中でも私も感じていましたが、医療体制について小児、麻酔科の体制が整備されていない状況で産科医だけを派遣しても機能しないということはもう少しクローズアップされるべきだと思います。
だいたい小児科・麻酔科の先生も足りないですし。

お産は母児、医師にとっても命懸け。
それでも愛する人が欲しいと言えば身体に無理しても怖くても産みたいと思うし、産婦人科の先生はその助けをしたいと思って下さるのだと思います。
エビ[URL] 2008/03/27(木) 12:19 [EDIT]
一時的なバブル現象
産科集約化は、何年も前から計画されていたことですから、それが今実行されているだけと思います。
集約化され、分娩施設が県に数か所になれば、3交代勤務にしても産科医はそんなに多く要らない計算。
ですから、医師は不足しないのです。
ここで医師不足という一時的なバブル現象にまどわされ医師増員してしまったら、10年後に医師は就職先がなくなってしまう。
そういう計画だから、今、医師を増やすつもりは国にはないです。
開業医はみんな潰れればいい、と計画しているし、中小の病院も潰したいのが本音。
日本の医療機関が基幹病院のみになったとしたら、毎年8000人も医師が誕生するわけですから、医師過剰が心配される。
そういう計算だから、女性医師が増えるのはいいことだ、とそれも計算済み。
女性医師の何割かはフルタイムで働かないから、その方が医師数を抑制できて都合がいいらしい。
今、バブルになってるから、女性医師を職場に戻そうと運動してるようですが、パフォーマンスです。

開業医になる医師がいなくなる、中小の民間病院もなくなると考えてみてください。
全員が基幹病院で勤務医するしかないんですよ。
極端に言うとそういうことなんです。
医師は、将来確実に過剰になる計算になるんです。
産科の一医[URL] 2008/03/27(木) 21:10 [EDIT]
>Lichさん
完全に、厚労省の点数稼ぎですね、これ。
一体、何考えてるんだか。
現状わかってるんでしょうか。

Dr.I[URL] 2008/03/27(木) 23:46 [EDIT]
>RDM先生
私も、ボールペンは良く無くしますがw
戻らないものもあるんですよね、世の中。

大学病院なら医師が余ってるって思ってる時点で、勘違いも甚だしいですね。
Dr.I[URL] 2008/03/27(木) 23:49 [EDIT]
>エビさん
埼玉は、人口当たりの医師数が日本一少ないですからね。
派遣する医師がいるはずないんですが。
アホみたいですわ。

Dr.I[URL] 2008/03/27(木) 23:50 [EDIT]
>産科の一医先生
病院や、お産ができる所の集約化自体には、私も賛成です。

ただ、今の現状では、地域毎に必要な病院を決めて、そこに集約化してるんではなくって。
ただ、力のない病院がどんどん潰れてる、っていう状況なので。
地域によっては、それこそ医療の空白地帯ができかねない状況なので。
ただ、病院の数が減ってる、ってだけで集約化とはいえません。

それと、今までも、医師の数は年間に8000人弱は増えているんですが。
それでも、医師の数は不足していますから。
それだけで、医師の数が余るって事にはならないような気がします。

それと、お産に関しては、産科医の数が減っていますから。
お産ができる病院が1/2になって、産科医の数が同じで一病院当たりの産科医の数が2倍になれば良いのですが。
それと同じくらい、産科医から婦人科医になる、などお産から撤退する医師も多い、というのが現状だと思います。
Dr.I[URL] 2008/03/27(木) 23:55 [EDIT]
病院で出産できなくても助産所ってとこがありますよね?助産所をもっと支援する方策はないのですかね?助産所ってどれだけの方がご存知なのでしょうかね?
お産そのものは医師がいなくても出来るものだと思うのでが。
[URL] 2008/03/28(金) 00:28 [EDIT]
えぇ~
>産科の一医さん

>医師は、将来確実に過剰になる計算になるんです。

そうなんですか?
それって専業主婦になった人とか、基礎研究オンリーの人とかも臨床医としてカウントせずにですか?
そうなると、医師がリストラにあったりとかするということでしょうか。
まぁそれより先にそぐわないとされた労働基準法が適応になるでしょうから、それならそれでいいです。

でもあまりイメージわかないなぁ、医師過剰って。

>kさん

横からですみません。
助産所の認知度は決して低くないと思いますよ。
また、現状で一人当たりのお産の数が産科の先生の1/10くらいだったと思いますので、やはり、産科の先生の支援がどう考えても先だと思います。
助産所には何をどう支援するのかイメージがわきません・・・。
RDM[URL] 2008/03/28(金) 00:58 [EDIT]
自然淘汰で病院を潰すしかない
国も、医療空白地帯がないよう計画的に集約化したいのは山々でしょう。
しかし、実際問題、この日赤は残すが、市民病院は撤退とか、ここの共済病院は集約化の拠点とするが、他の4病院は潰す、なんてできないわけです。
潰れる病院の職員が大反発しますから。
病院は組合が強いし、計画的な集約化なんて机上の空論。
だからこそ、新研修医制度を持ってきて一時的医師不足を意図的に発生させ、病院の自然淘汰にまかせているのです。
ベッド数削減は、国の何年も前からの計画です。

さらに、混合診療にしたい。
これも国の既定路線。
民間医療保険なんて、皆保険があるから、本来不要。
なのに、国は外資の医療保険を許可した。
来るべき自由診療時代に向けて。
医療保険のCMは、半端な量ではない。
あれだけ先行投資するのだから、混合診療にならないわけがない。
テレビも広告収入があるから、医療保険の悪口は言うわけがない。
今は医師会が阻止しているから混合診療解禁になっていないが、時間の問題。

混合診療解禁すれば、道路財源を医療にまわせ、だの診療報酬を上げろだの、言われなくて済む。
自由診療で稼いでくださいというわけ。

産科の一医[URL] 2008/03/28(金) 02:22 [EDIT]
少ない分娩数を過剰な産科医が奪い合っていた
国は思っている。
開業医は、患者を無駄に通院させ、無駄な投薬もして医療費を無駄使いしている。
「薬だけ」の無診療投薬が典型。
だから、平成13年長期処方もOKにしたのに、相変わらず2週間毎に外来通院させ、保険点数を稼いでいる。
実に無駄だ。
ほとんどを無駄な患者通院で医療費を無駄使いしているので開業医は、潰したい。
少なくとも、勤務医が開業することのないようにする。
保険診療で医師は縛っておける。
どういう医療を国民に施すかは、医師ではなく国が決める。
医師が医師不足と言おうとも、国が医師の適正な数を決める。

開業医をなくし、中小病院を潰し、多すぎる基幹病院を集約化する。
産科は開業医が分娩の半分を担っているので、特に厳しく淘汰をかける。
産科開業医は30年後にはゼロにする。
これまでの経過からいけば、順調に産科開業医は減少しているので、計画は成功しているといえよう。
新規に産科開業医になろうという人はいなくなった。
それでいいのだ。(ということなんだろうと理解している)

日本は出産で入院が5~7日と長い。
外国のように出産後24時間で退院にすると、出産難民がゼロになる。
要はベッドが不足して出産難民になるのであるから、入院期間を1日にすれば、いくらでも分娩は扱えるのである。
その方が効率が良い。
産科医も、今の数で不足しない。

数年前まで、正常分娩を個人開業医と基幹病院が奪い合っていた。
個人開業医は、分娩数を増やすため、食事を豪華にしたり、内装も豪華にし、エステなどのオマケもコストをかけて充実させてきた。
実は基幹病院でも、コストをかけて分娩数アップに努力していたのである。
つまり、少ない分娩数を過剰な産科医が奪い合っていた。
それが実態であり、今の産科医不足は、虚像である。
どうしてそれがわからないのであろうか?
ちょっと考えればわかりそうなものなのに。

今は、過剰にある病院で、各々の科の医師が不足しているから、全体として医師が不足しているかに感じるだろう。
では、3病院が1つになったと計算したらどうか?単純に計算して定員が3倍になる。
開業医が勤務医に戻ると考えたらどうか?
開業医は、診療報酬を下げれば潰れるしかない。
大学で学位を取るための研究に費やす人的資源がなくなると計算したらどうか?
医学部も淘汰の対象らしいから、医学部も集約化されるだろう。
そうやって、基幹病院にしか就職先がなくなると考えれば、医師は過剰なのだ。
毎年8000人も新規に医師が誕生するが、それだけの定員があるかどうか。
おそらく、今、人気の研修病院がそうなっているように、人気基幹病院の定員が3倍以上に増えたとしても、常勤枠は常に満杯だろう。
中堅医師が辞めないから、すぐに定員は満杯になってしまう。
今は、適宜退職して枠が空くから欠員ができているが、そういうことがなくなるのだ。
安い後期研修医枠なら空いているかもしれないが、常勤枠は常に埋まるだろう。
今は、病院が多すぎるから、医師が不足した状態になり、どこも欠員になっているだけなのだ。
病院数を減らす計画は、変更されるとは思えないから、医師は過剰になってしまうのである。




産科の一医[URL] 2008/03/28(金) 03:02 [EDIT]
なるほど
>産科の一医さん

言わんとすることがなんとなくわかりました。

つまり、医師の働く場を潰していくことで枠を減らし、医師/枠の計算で医師を過剰になるというわけですね。
でもそれって、本当は、医師/国民(患者)数でないとダメなんじゃないでしょうか?

それならそんなにすぐに過剰になることはないと思うんですが・・・
RDM[URL] 2008/03/28(金) 03:18 [EDIT]
何が言いたいのか
産科の一医さん が何を言いたいのかよく分からない。

職場が減っても、患者総数が変わらなければ、医師過剰にはならないでしょう。仕事の効率は上がるでしょうけど、圧倒的に足らない医師数が余剰になるはずがない。

まあ、混合診療で、実質的に国民皆保険を破壊し、アクセスを大幅に制限すれば可能かも知れないけど。

そもそも産科の一医さん の立ち位置は何処なの?
bamboo[URL] 2008/03/28(金) 14:05 [EDIT]
勤務医が過剰にあぶれると予測される
個人的には、集約化反対。混合診療賛成。
看護師内診禁止によって、個人産院が分娩から撤退せざるを得なくなった。
個人産院の妊婦が、基幹病院に流入し、基幹病院が多忙になった。
新研修医制度で医師不足とも重なった。
過労で出産の場から逃げる産科医が増えた。
それだけの話であって、刑事罰フリーになり、看護師内診OKに戻るならば、個人産院を開業したい夢を持っていた産科医は多いと思う。
本当の姿は、正常分娩の取合いであり、今でも自分のとこの産院で出産してもらうべくコストをかけて集客しているのが実態。
分娩費を上げれば仕事量は同じで増収するが、それも客が減るのを恐れて、できないでいる病医院がほとんど。

本当に出産場所がなくて、患者に選択肢がないなら、集客のためのコストも不要で、分娩費を大幅アップすればいいと思いませんか?
みんな客に逃げられるのが怖いんですよ。

個人的には、集約化反対。
看護師内診OKに戻し、個人産院に分娩の取合いをさせていればいいんです。
やりたい産科医は、多くいたんですから。

「職場が減っても、患者総数が変わらなければ、医師過剰にはならないでしょう。」
というのを、金科玉条のように信じたい医師が多いようだが、集約化されたら、必要な当直医の数も半減する。
今でも、産科医の当直バイトが減って、困る人もいるのだ。
高額バイトの産院では、当直の取合いも一部ある。
産科医が不足している地域でもだ。

ちょうど、医師過疎地区のはずの開業内科医が、患者が少なくて潰れてしまうのを心配しているのに似ている。
田舎でも開業医は過剰であり、無診療投薬でしのいでいるのが実態。
長期処方にしてあげればいいものを、そうするとカルテ数が少なすぎるから経営できないという。
それを診療報酬減に理由を求めるのは簡単であるが、それ以前に患者数が少ないのが問題。
医師会の集まりでも、本音は、開業医過剰で患者の取合いが辛いといったところ。
開業したはいいけれど、患者が少なすぎて困っている医師は多いのである。
そんな開業医も、勤務医時代は、超多忙の日々だった。
開業したらついてきてくれるはずの患者が、実際は病院について、自分に付いてきてくれなかったとぼやく。
だから、開業しても暇。
ここがポイントで、開業したら暇。
それはもったいない、と行政は考えるんじゃないでしょうか?
もともと患者数が少ないところに、さらに診療報酬を下げる。
開業医はやっていけず、勤務医に戻るのも今後はあるんじゃないか?
少なくとも、勤務医が開業できなくなる。
少なくなった基幹病院に就職したい勤務医が過剰にあぶれると予測される。
勤務医は、暇な開業医にならず基幹病院で戦力になるしかない。

患者総数が変わらないというが、団塊世代が死んだ後は、日本の人口減少。
国は10年単位で計画するから、目先の「医師不足減少」は当座の手当しかしません。
医師過剰になるのがわかっていて、無駄に医師を量産することはできないから。
産科の一医[URL] 2008/03/28(金) 16:23 [EDIT]
RDMさん。すみませんなんてとんでもありません。
助産所って、女性である自分の友人でもその存在すら知らなかったり、知ってても数が少なくて結局は病院出産だったりしてるようなんです。あとはやっぱり「怖い」っていうこと。マスコミでどれだけ助産所のメリットが今までに取り上げられてきたでしょうか。具体的にって言われると言葉に詰まりますが(すみません)、助産所の存在をもっと世間に知らせる事、あとは病院内でも助産師のみで出産が出来るような状況を作ったりするのはいかがでしょうか?異常分娩の場合は別ですが。
[URL] 2008/03/28(金) 17:24 [EDIT]
Dear kさん
kさん、こんにちは。

私の大好きな、なな先生のblogの”助産院で産むということ”というエントリーが調度先日アップされていたところなのですよ(^-^)
いろいろな産婦人科の先生が助産院から搬送されてきた妊婦さんのお話を書かれていて、医師の大切さ大変さがわかりました。
問題点など浮き彫りになりますので、宜しければご参考にされて下さい。
http://blog.m3.com/nana/20080319/2
産科医療の窮状の真実を伝えていながらも、誇り高く綴られる素晴らしい先生です。

kさんに柔らかな温もりが伝わり、笑顔が広がりますように…!
エビ[URL] 2008/03/28(金) 17:52 [EDIT]
私はただの若輩者ですが
産科の一医さんは名前の通り産婦人科(というか産科)なのでしょうか?
失礼ながら、正直なところ疑ってしまいます。
少なくとも、私がある程度話ができる知り合いの産婦人科医で、似たような思考の方はいらっしゃいませんので。
私が狭い世界に住んでいるだけというなら、そうかもしれません。が、書かれている様々な発想は産婦人科として働き、周りの産婦人科医と相談することがあれば、生まれてこないor否定される発想のように思います。
桜井純一郎[URL] 2008/03/28(金) 20:15 [EDIT]
エビさんこんにちは。早速目を通してみました。当然のことが書かれているわけで、ワタシも「そうよね」って頷きながら読みました。ただワタシが言いたかったのは、医師だけが頑張るのではなく、看護師とは違う特別なライセンスを持った助産師も、もっと責任をもって役割を遂行するべきだと思うのですよ。支援と前に書きましたが、医師の確保と同時に、助産師の教育をもするべきだと思うのです。
悲しいかな、何となく、医師対助産師あるいは看護師っていう、敵対関係が感じられてしまうのです。
目の前の患者さん(妊婦さん)が安心して医療を受けられるためには、敵対関係じゃなく、信頼関係を持つ事が必要なんじゃないかな、って思うのです。
助産院のメリット・デメリットをもっとオープンにすること、そして、妊婦への教育もされるべきでしょうね。廻りがポジティブな意味で騒げば、助産師のモチベーションも上がるのでは?あ、これは理想ですね(笑)。
ちなみにワタシはイギリス在住ですが、こちらの妊婦の診察は、妊娠が分かった時点から出産まで、たったの2回らしいです(正常の場合)。
[URL] 2008/03/28(金) 20:31 [EDIT]
バブル期もそうだった
やれやれ、バブル期もそうだったっけ。
私がいくら「あんな家が1億円もするわけないって」
と、一時的不動産価格高騰を訴えても、わかってくれなかった。
みな「何を言うか。
不動産は今後もどんどん値上がりする。
だから、今買うしかないんだ」
と、焦って高い不動産をローンを組んでまで購入していたっけ。
で、その後は、どうですか?
収入増える見込みのない庶民が、そんな高い住宅を買ってどうするつもりなんだろうって思ってました。

今になって医師不足というけど、ちょっと前までは「医師過剰論」をぶっていた人がほとんど。
「一芸に秀でている医師でないと生き残れない」とか。
あれは、どこにいったんでしょうね?
それに、新研修医制度が導入されたら医師不足になるのはわかっていたことですが、制度に反対した医師はいませんでした。
どういうつもりだったんでしょうか?
国策による一時的意図的医師不足をみて、木を見て森をみることができず、木に気を取られているようにしか、私には思えません。

いずれにせよ、バブルがはじけて、不動産価格は下落しました。
医師が不足か過剰かも近い将来結論のでることです。
産科の一医[URL] 2008/03/28(金) 22:26 [EDIT]
>医師だけが頑張るのではなく、看護師とは違う特別なライセンスを持った助産師も、もっと責任をもって役割を遂行するべきだと思うのですよ。

おっしゃる通りですが、当の助産師が自ら、整形外科や内科で勤務しているんですよ。
助産師免許持っているんだから、分娩にかかわる仕事をして欲しいって、思いますけどね。
まず、自治体病院などの助産師免許をもった看護師ですが、必ずしも産科病棟で働いているわけではありません。
勿体ないと思いますが、それが現実です。
病院の都合もあるでしょうし、助産師個人がどこで働くかは自由ですから、無理やり産科で働かせるわけにはまいりません。
分娩中止、産婦人科撤退した大病院でも、助産師がその病院で定年まで勤務したいなら、強制的に出産の場で働かせるわけにはいかない。

それに、敵対しようとするのは、看護師、助産師の方です。
産科医は、かなり歩み寄っています。
ですが、看護師、助産師は、あくまで敵対したいようですので、困ったものです。
産科崩壊の引き金は、厚労省看護課が「看護師内診禁止」の通達を出したことです。
産科医療を崩壊させ「では、助産師の出番」と持っていきたいのです。
こういうのマッチポンプというそうですね。
借金してまで個人産院を開業したベテラン産科医から、分娩を奪って、何が面白いのでしょうか?
産科の一医[URL] 2008/03/28(金) 22:38 [EDIT]
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[] 2008/03/29(土) 00:07 [EDIT]
そうでしたか
>kさん

確かに医療に携わっている私の立場からは助産所の存在は知られていて当然だと考えていましたが、そうでなければ認知度はそれほど高くないのかもしれませんね。

まず、産婦人科で出産する場合は、医師、助産師、看護師の全てが関わってくれることがほとんどです。
助産所では、そこから医師(と看護師)が除かれるわけですし、医療的には限定されるわけですね。

そうすると、妊婦さんから見た一番わかりやすいメリットは何になるでしょうか。
下世話な言い方をすると、「かかる費用が安くなる」というのが一番わかりやすいですよね。
ですから、もしやるとすれば、そっちの方向に持っていって、アピールするのがいいのではないかと思います。
デメリットとしては、やはり運悪く何かトラブルが起こった場合の対処ができないことでしょうね。
RDM[URL] 2008/03/29(土) 05:05 [EDIT]
食えるかどうかの話なのね
医療費を縮小していけば、食える医師の数は減るだろうけど、医師が過剰か不足かと言うとき、そういう観点から議論する人は産科の一医さんだけじゃないかな。

たいていの人は、医療のニーズに対して医師が足りているのか考えているのだと思う。

アクセスを大幅に制限して良いのなら、ずっと少ない医師で構わないだろうし、裁判で敗訴しないような医療を目指すのであれば、いくら医師がいても足りないだろうね。ペイしないけど。
bamboo[URL] 2008/03/29(土) 05:08 [EDIT]
kさま、RDM先生、[助産院は安全?」http://plaza.rakuten.co.jp/josanin/というブログがあります。実際に助産院で産み、新生児死亡となった方の書いているブログですが、それによると分娩費は助産院でも余り変わりません。(取り扱い分娩数の少なさを一人あたり分娩費でカバーしてる?)

売りはむしろ「自然なお産」「一人一人に丹念に対応」ということです。
 そりゃ全分娩の1%しか助産院ではやっていないから、丹念に対応できるに決まってます。年間100人くらいしかお産をとらなくてもいいなら、産婦人科医だって丹念に対応できますよ。

 ちなみに対立といっても、病院に勤める助産師と産婦人科医が対立しているわけではなく、現場から乖離した上層部(看護協会、助産師会)がこの危機に乗じて権利拡大を目指しているだけなんです。
山口(産婦人科)[URL] 2008/03/29(土) 15:11 [EDIT]
>kさん
なんか、私が言うまでもなく。
もうおわかりになったかなw
Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:27 [EDIT]
>RDM先生
私も、あんまりイメージわかないかなー。
医師過剰。

10年前は言われていたけど、今言ってる人は、ほとんどいませんしね。
Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:28 [EDIT]
>産科の一医先生
国が向かいたい方向としては、おっしゃる通りだと思いますよ。
ただ、その通りうまくはいかないと思いますが。

集約化に関しては、ちょっと自分でもいろいろ整理してみたいので。
改めて、今度記事にしてみますね。

Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:30 [EDIT]
>bamboo先生
集約化で効率化できる、当直とか当番とか。
そういう事はあるとは思いますが。
基本的には、患者の数はそんなに減らないので、私もそれだけで医師が過剰にはならないような気がしますね。

もうちょっと、いろいろ考えてみます。
Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:32 [EDIT]
>桜井純一郎先生
私の周りでも、いないですかね。

まあ、いろいろ、考え方はありますから。
周りと違うから、違う。
って事にはならないとは思いますが。

Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:34 [EDIT]
>名無しさん
はじめまして。

いえいえ。
また来て頂いて、いろいろ勉強していって下さいね。
Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:35 [EDIT]
>山口(産婦人科)先生
なるほど。
なんとなく、金額はそんなに変わらない、というのは聞いたことがあったんですが。
よくわかりました。
ありがとうございます。

Dr.I[URL] 2008/03/29(土) 15:36 [EDIT]
選べるだけ十分医師はいる
医師過剰、少なくとも、患者が医師を選べるだけ十分な数の医師がいる、と思う人が多いからこそ、病院ランキングという話がでたりする。
また、どっかに緊急帝王切開を1時間内に実行できる医師がいると思うからこそ、1時間以内に緊急手術できない病院と医師を訴える患者がいる。
ここにはいないが、どこかに赤ひげ先生がいると錯覚できるくらい医師があふれているから、ダメ医師を糾弾するためにマスコミに訴えようとする患者が後を絶たない。
医師免許更新制も、ダメ医者を淘汰しても十分な医師数があると信じているからこその意見であろう。
実際は、引退された高齢医師に外来をお願いして診療が成立しているわけです。
だから、とてもじゃないが、医師免許更新制を引いて高齢医師を引退に追い込むことなど、できはしない。
そんなことをしたら医療が崩壊するだけだから。
でも、一般人は、医師は選べるくらい十分な数がいると思っている。
そんな風に思える。
医師への風当たりの強さの根拠の一つが、医師が過剰にいる(と思える)こと。
本当に過剰かどうかは、別ですよ。
医者はいっぱいいるから、ダメ医者は糾弾してやれ、って思っちゃえるんだと思う。

産科の一医[URL] 2008/03/29(土) 16:23 [EDIT]
コストかけても集客したい
電信柱の医院の広告
あれは、結構高くつくという。
そこまでコストかけても、集客したい開業医。
その気持ちは、勤務医にはわからないのかもしれない。
医師過剰。
競争が激しいから、看板にもコストをかける。
電話帳も、コストかかる割に電話帳みて受診する患者は多くないらしいけど、一応広告載せてる開業医は多い。
その辺、どう思われますか?
私も医師不足というのに、不思議でならないんですよ。
高い、高いとボヤきながらも、高い広告やめないんですから。

医師会から市民講座の講演を頼まれる時、開業の先生から「講演すると患者を増やすのに有益です」と言われる。
こっちは、患者が増えても仕方ないので、講演断るけど。
そうか~、開業の先生は患者を増やしたいんだ~、と知るわけですね。
産科の一医[URL] 2008/03/29(土) 17:23 [EDIT]
山口(産婦人科)先生ありがとうございます
>山口(産婦人科)先生

お示しいただき、ありがとうございます。
実は助産院と病院での出産とでは費用はほぼ変わらないという現状は存じ上げておりました。
ただ、医療の介入がなく、先に述べたようなデメリットがあるのに同等の金額がかかるのはどうなのかな、というのを含ませていたつもりでした。
あとから読み返してみたら全くそんな行間は読めない文章であったのに気付いて反省しています。

コスト安の方向に持っていけばどうだろう、と思っているのは本当です。
健診費用が高すぎてかかれない、とか、お産の費用が高すぎる、といった言葉をよく耳にしますので。
助産院がそうするかどうかや、出産費用が払えない状況でそれからの子育てができるかどうかというのは、また別問題ですが。
RDM[URL] 2008/03/29(土) 19:44 [EDIT]
周産期建て直しには「病院の集約化」を
日経メディカル オンラインの「私の視点」2008年3月25日、周産期建て直しには「病院の集約化」を、という吉村泰典先生(日本産科婦人科学会理事長)、の記事が秀逸と思います。

日本はアメリカに比べて医師が多いというわけでもない。
しかし、病院数は10倍と多い。
今やたらに医師を増やしても、10年後に医師過剰になるだけ。
という主張で、さすがに現場の産婦人科教授は違います。

個人的には、集約化反対ですけど。
産科の一医[URL] 2008/03/31(月) 23:38 [EDIT]
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[] 2008/04/03(木) 22:10 [EDIT]
>名無しさん
いやー、管理者だけに表示を許可する。
っていう事になっていますからね。
名前を出すのもどうかな、と。

ちなみに、「全国の勤務医、未払い賃金の支払い求め一斉提訴」派、」昨年の4/1のエイプリルフールネタですから。
まあ、その位か、下手したらそれ以上の未払い賃金はあると思いますけどねw
Dr.I[URL] 2008/04/06(日) 13:16 [EDIT]
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[] 2008/04/15(火) 23:08 [EDIT]

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